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2019年5月5日日曜日

換気扇を予約した

朝から,掃除機の掃除をした。 我が家の掃除機は,コードレスなのだが,最近電池の調子が悪くすぐに電池切れになってしまう。 それで,掃除機に無駄な負荷をかけないために,定期的に掃除している。 その勢いをかって,洗濯機の掃除をした。 引越しをしてから1度も掃除していなかった。洗濯機は,雑巾を使って拭いていった。洗濯機が綺麗になると,気持ちがよくなった。 その勢いを買って,換気扇の掃除に取り掛かった。その際,この前買ったケルヒャーが活躍した。このケルヒャー,完璧に綺麗にはならないが,油のギトギト感を和らげることができる。小一時間かけると,換気扇周りが綺麗になった。しかし,換気扇は古い機種のせいか,始めからカバーがついていなかった。これでは,しばらくすると,また汚れてしまう。それで,近くの電気店に行って,型番に似たカバーを買ってきた。しかし,細かな部分が異なっていて,きちんと合わなかった。仕方なく,綺麗に合わない部分をガムテープで着けて言った。しかし,見た目に不恰好であった。どうするか迷ったあげく,さっき行った電気店に行って換気扇を買うことにした。工事費込みで1万円弱で済むと思ったが,商品だけで1万3000円。それに消費税と工事費が加算されるとのことだった。借家暮らしでいずれは転勤しなければならないので,換気扇にそんなにかけるのは馬鹿らしいと思ったが,結局買うことにした。連休中の注文だったので,工事は連休明けとなるとのことだった。早く,工事が終わって,いい形で生活をスタートして行きたい。

2019年4月6日土曜日

三角コーナーって,本当に便利なの?

生ゴミは,どこの家にもある厄介者だ。その処理としてよく使われるのが,三角コーナーである。この三角コーナー,狭いシンクを有効に使えるということで,これまでよく使われてきた。もしかすると,90%ぐらいの人は使っているのではないだろうか。最近,この三角コーナーについて疑問に思うことがある。それは,三角であるために,生ゴミが入れにくいのだ。特に,生ゴミがたくさんある時は,大概その外にこぼしてしまう。それは,三角というその形状に問題があるのだと思う。また,視点を少し変えてみると,シンクを広く使いたいというのは,洗い物から見たものである。しかし,洗い物は,そこにあるだけで,三角コーナーに変えたとしても占有面積としては,あまり変わらないのではないだろうか。それよりも,生ごみを視点にすると,形状は円の方が適していると考えられる。これだと,沢山の生ごみを入れても溢れることは少ないからである。この考えに至った背景には,祭りの時,食べ残しのうどんと汁を分けるために,プラスチックのバケツの上に,丸い金属のざるを置いてあったのを見たことからだ。その構造がとてもシンプルで,しかも的確だったからである。もちろん,家庭でその大きな金属のざるを使うことはできないので,小さいものに変えて使用している。で,使用感はというと,まずまずである。しかし,これがベストとは言えない。これからも,生ごみの処理の方法について考えていきたい。

2016年11月24日木曜日

そのスポンジ,まだ使えます。

皆さんは,食器洗い用のスポンジがヌメヌメするのを経験したことがないだろうか。こうなると,買い換えと思うのであるが,ある方法で解決できる場合がある。それは,石けんを使う方法だ。そんなのキッチンのクレンザーを使えばいいのではと思うかもしれないが,私の経験上クレンザーではあまり効果が無い。では,石けんはというと,これが以外にいい。もちろん,元通りという訳にはいかないが,ある程度はヌメヌメを取ることができる。なぜこの方法にたどり着いたのかというと,以前,換気扇を掃除した際に,黄色いプラスチックのたわしを使用した。劇落ちくんといわれているそれだ。当然,たわしにはびっしりと油が付着した。それで,油を落とすためにクレンザーを使った。しかし,油はほとんど取れなかった。それで,ダメ元と思い,石けんを使用した。すると,なんと油が落ちたのである。ということは,これをスポンジに使うといいのではという考えが浮かんだ。それで,家にヌメヌメしたスポンジがあったので,試しにやってみた。すると,あら不思議。それまで油っぽかったスポンジがよくなったのである。そりゃー嘘だと思うあなた,試しに一度やってみてはどうだろう・・・。

2013年11月5日火曜日

ガス展に行ってみた

昨日,山形屋(霧島市)に行った。すると,偶然にもガス展をしていた。ガス関連の業者が集まり,コンロを売ったり,炊飯器を売ったりしている。山形屋を利用している関係で,ここ数年ガス展を見る機会が何回かあった。このガス展,入り口で受付をすると,簡単な軽食がもらえる。昨日も半ば,軽食めあてに入ってみた。すると,入り口で,パロマ製の赤い色のコンロを見かけた。レンジに限らず,調理家電も,色付きの物はほとんどない。色をつけると,奇抜になり,好まれないのではということなのだと思う。しかし,我が家にある冷蔵庫よろしく,色付きの家電は,部屋全体の雰囲気を明るくしてくれる。意外に,家の中に入れると,しっくりくるのだが・・・。それで,赤いレンジに目をとられた。しかし,やや高さが高くて,少し使いづらそうだった。「これでもう少し低ければ。」そう思って,反対側に回ってみた。すると,今度はリンナイ製のピンクとこれまた赤のレンジを見つけた。デザインも秀逸で,高さに関してもちょうどいい感じだった。また,炊飯機能がついていて,お米を炊くことができる。加えて,湯を沸かす時に,温度を感じて自動で消火する働きもついていた。今時のレンジは,機能満載だった。値段を見ると,51000円程度。欲しいと思ったが,他に買わなければならない物もあるので,泣く泣くあきらめることにした。そうそう,軽食には,ウインナーとクロワッサン,そしてコービーが出た。もちろん,無料である。ウインナーは,レンジのグリルで焼いていたが,とてもおいしかった。食べ終わると,店を出た。しかし,あの赤いコンロのことが,しばらく頭を離れなかった。
 
リンナイ ガステーブル

2013年9月1日日曜日

早速,作ってみた!

今日は,ナポリタン作りに挑戦した。冷蔵庫で1晩寝かせることはできなかったが,あとは大体レシピ通りに作った(後で気づいたのだが,ソーセージを入れるのを忘れていた)。で,肝心の味なのだが・・・。水100mlが少し多く,水っぽくなってしまったが,麺自体はパサパサにはならなかった。マーガリンが意外によかった。というのも,いつも具材(タマネギ,ピーマン等)を炒めると少し焦げ付くのだが,マーガリンではそれが全くなかった。結果,それが功を奏して,いい具合に完成した。少し成功したので,今回は写真を掲載しておくことにする。昔懐かしいナポリタンが食べたいあなた,ぜひ挑戦してみてはどうだろう(少し水っぽいので,水は80mlぐらいがいいのかもしれない)。


2013年8月30日金曜日

元祖スパゲッティナポリタン

NHKの今日の料理で,スパゲティナポリタンの作り方を紹介していた。谷原章介が,横浜にあるナポリタンのお店に行って,そのレシピを紹介するという内容だった。作り方は、3つあった。一つ目はトマトやトマトホールを使ったもの,2つ目はケチャップを使ったもの,3つ目は前の2つのレシピを生かして,谷原章介が自分なりにアレンジしたものだ。中でも,2つ目のケチャップを使ったナポリタンが気になった。作り方を見ていると、麺を茹でた後一晩寝かせること,油ではなくマーガリンを使うこと,水を入れること等,今までの作り方とは異なる所が何点かあった。これまで,何度も挑戦したが,その度にパサパサのナポリタンにしかならなかった。牛乳を入れたり,隠し味としてソースを混ぜたりしたが,パサパサなのは基本的に変わらなかった。今回は,横浜にあるナポリタンの元祖と呼ばれているお店のレシピだそうだ。今回こそは,成功しそうな気がしてきた。早速、明日試してみたい。

1 麺を茹で,冷水で洗い,冷蔵庫で一晩寝かせる。
2 熱したフライパンにマーガリン30gを入れ,タマネギ120g,ピーマン60g,マッシュルーム80g,ソーセージを炒める。
4 スパゲティを入れ,軽く塩・胡椒をふる。
6 水を100ml加え、スパゲッティに水分を吸わせたらトマトケチャップ160gを加える。
5 中火で2~3分ほど,トマトケチャップがオレンジ色になるまで炒める。

スパゲティナポリタンの作り方(NHK 今日の料理より)

2013年6月30日日曜日

料理が失敗する理由!

料理に関する資料は五万とあれど,資料を見て作っても,「あれっ。」と,首を傾げるものも少なくない。失敗の原因としては,3つほど挙げられる。一つは,火加減である。火加減に関しては,本の中に載っていない物が多く,何の知識も知らずに挑戦すると失敗する。唐揚げ,トンカツ,ハンバーグなどは,火加減がとても大切である。二つ目は,時間である。二つ目は,時間である。これに関しても,掲載されている物が少ない。それで,食材が焦げないようにと時間前に終わったり,逆に焼き過ぎて油っぽくなってしまう物もある。そして,もう一つに,資料として正しくない物が流通していることである。ネットには,いろいろな料理の仕方が載っている。しかし,その中のいくつかは,にわか料理ごとく,料理をあまりしたことのない人が料理をして,それを載せている物もある。また,市販されている料理の本に関しても,間違えて載せられている物もある。その代表的な物がナス料理である。ネット,本に関しても,ナスは,フライパンに大さじ2杯ほどの油を敷いて炒めると書いてある物が多い。大概の場合,このやり方では失敗する。ナスがしんなりして,全くおいしくないからである。では,どうすればいいかというと,170℃に熱した油30秒ほど揚げるのである。ここで大切なのは,先ほど説明した温度と時間である。短すぎると生っぽくなり,長すぎると油っぽくなる。この加減が難しい。そして,あと一つは,切り方である。大きく切りすぎると,ナスの中まで火が通らず,生っぽい部分が生じてしまう。一口大の大きさ(実際は,見た目少し小さいと感じるぐらい。不思議なことに,切るときは小さく感じても,実際に鍋に入れると大きく感じる。)で,均等に切ることが大切である。切り方がしっかりしていないと,味に差ができてしまう。なんだか,料理人のような上から目線で書いてきたが,これまでなす料理に何度も挑戦した私なりの感想である。これから,ナスを使った料理をしたいと思っている方がいたら,だまされたと思って,挑戦してみてほしい。

2013年4月13日土曜日

中華料理=鉄のフライパン

うまい料理が食べたいということで,我が家には,数年前に10000円程で買ったフライパンがある。今はやりのテフロン加工ではなく,全体がステンレスのような材質でできるている。加えて,底の部分が厚くなっていて,熱が蓄えられるようにもなっている。しかし,このフライパン,値段の割に扱いが難しく,食材を入れるとくっついたり,味も思うようなものができなかった。ただ高かったので,このフライパンをずっと使い続けていた。最近,味が今ひとつなのは,このフライパンのせいかもしれないということで,中華でよく使う鉄鍋を買うことにした。値段は,2000円少し,前のフライパンに比べると,1/5程の値段である。デザインもいまいちで,本当にこれで味が良くなるのかなと思ったのだが,値段も手頃だったので買うことにした。それから,何回か料理に挑戦してみた。で,使ってみての感想は,前と比べると若干ではあるが,味が良くなっていると感じた。フライパンが,薄い鉄でできているので,熱が伝わりやすく,また鉄がいい具合に味をまろやかにしている感じがした。やはり,中華料をする時には,鉄のフライパンというのが鉄則なのだなと思った。

2013年2月3日日曜日

スパゲティナポリタン

先週,今週と,ナポリタンに挑戦している。本場イタリアでは,ナポリタンは存在しないそうだが,私にとってスパゲティといえば,ナポリタンである。しかし,これがなかなかうまくいかない。5段階評定のうち,2.5ぐらいのできである。ケッチャップで作るのだが,パサパサしてどうもおいしくない。油をバターに変えたり,隠し味としてコンソメを入れたりしているのだが,肝心のソースがいまいちなのだ。できあがりは,それなりなのだが,しばらくするとパサパサになってしまう。これまでにも何回か挑戦しているが,基本的には同じ味である。それでというわけではないのだが,ママーが出している冷凍食品を買って食べてみた。これがすこぶるいい。パスタに味がなじんでいて,いい具合なのだ。であれば,冷凍食品を買えばいいだけの話なのだが,なんとかして自分で作りたいのだ。問題は,ソースである。パサパサにならないために,なにかをいれなければならないのだが・・・。何度か挑戦して,おいしいナポリタンを完成させたい。
 
喫茶店風スパゲッティナポリタン

2013年1月26日土曜日

男子,厨房に入るべからず

「男子,厨房に入るべからず。」という諺がある。実際,私自身もそうであった。小さい頃,私が台所に入ろうとすると,母から男の子は入ってはだめだと止められたものだ。そういうわけではないが,この年になるまであまり台所に入ったことがなかった。ただ,妻が働き始めてから,そういうわけにもいかなくなった。しかし,自分で料理をするようになって,分かったことがいくつかある。それは,自分で作るから,自分の好きな物が食べられるということだ。女性は,毎日料理をしている。1日に3回,年365日とすると,外食をしたとしても年間1000回は軽く超えている。これだけ作ると,料理に対する意欲は,多分に低くなってくる。男性が,「料理の手を抜いている。」ということを口にすることがあるが,そうではなく,料理を作ることが少し億劫になっただけの話である。それで,自分の好きな料理を食べたいと感じたら,進んで厨房に入った方がいいと私は思う。男性は,料理をする経験が少ないために,それにかける情熱は女性のそれよりも強い。それだけに,手の込んだ料理をしようとする。だしの素を使わず,鰹やわかめからだしをとろうとするのも,男性所以のことだと思う。また,料理をしていると,自分で作る楽しさを味わうとともに,鍋や茶碗を洗うことの煩雑さを知ることもできる。そうしたことから,女性の気持ちを知ることにもなる。だから,最近,私は,「男子,厨房に入った方がいいよ。」と,感じるようになった。ところで,なぜ,「男子,厨房に入るべからず。」なのだろうか?

2012年11月17日土曜日

料理は愛情!

筑前煮を作った。正確に言うと,私は,食材を切っただけなので,作るのを手伝ったといったほうが正解であろう。以前も作ったことがあるが,その時は,だしの素を使って作った。味は,可もなく不可もなく,5段階評価の3ぐらいだった。今日は,息子が作ったのだが,この息子,料理本に忠実に作ろうとする。例えば,私は,小さじ1だったら,ある程度こぼれても気にしないのだが,長男はそこをしっかりと守る。今日も,だしを入れる行程があったのだが,普通,だしの素を使って代用するのだが,長男はかつおぶしからだしを作った。だしを作るというと,何だか難しそうな気がするが,水に鰹節を入れて沸騰させ,ざるでこせばできあがりである。2〜3分ほどで,いとも簡単にできた。あまりにも簡単にできたので,なぜ今までしなかったのだろうと,不思議の思うほどだった。で,味はどうだったかというと,いつもよりも食材に味がしみていて,いい具合だった。プロの味とはいかないものの,それに近い味だった。5段階評価では,4ぐらいだろうか。「料理は,愛情!」なんてことを聞いたことがあるが,愛情とは一手間手をかけることなのかもしれない。

2012年2月20日月曜日

make a Pizza!

ある日,ピザが作りたくなった。というのも,電子レンジの説明書のパン作りの横に,ピザの作り方が載っていたからだ。しかも,パン作りのそれとは行程が短く,簡単にできそうだった。それで,急遽ピザを作ることにした。しかし,ここからが大変だった。何が大変なのかというと,材料が高いのである。ピザを作るには,チーズ,ピザソース,ハム,ピーマン,トマト等々,様々な食材がいる。運の悪いことに,サランラップも切れていた。かれこれいろいろ買うと,トータルで2000円程になった。これでは,買った方が得策だったのかもしれないと思った。とにかく,元を取ろうと思い,息子と一緒にピザ作りをすることにした(といっても,ほとんど息子がしたのだが・・・。)。強力粉に,牛乳や砂糖,バターなどを混ぜて,ピザの生地を作った。料理をして最近思うのは,以外と科学に似ているなということである。あらかじめ指定した通りに材料を合わせていき,10〜20分ほど捏ねると,ピザ生地が完成した。それに,ピザソースを塗り,ハムやトマト,チーズなどの具材を載せて,レンジでチンすると,あれまあピザが完成した。あまりにも簡単にできたので,少し拍子抜けした感もあったが,自分で作ったという達成感は,何者にも変えがたかった。そうそう,肝心の味であるが,冷凍食品で買ったピザを少し美味しくした感じであった。2000円もかかったのに残念な結果だったが,息子も喜んでいたので,まあいいかなと自分に言い聞かせ,納得することにした。

2012年1月15日日曜日

パン作り

パンを作った。イースト菌と強力粉を混ぜて捏ね,1時間程生地を寝かせ,小分けにしてまた寝かせ,それからオーブンで焼いたら完成した。初めてだけに,まさに手探り状態で,解説本を見ながらの挑戦だった。その割には,寝かせる時に温めなかったり,分量を適当にしたり,少しいい加減な所もあった。作る行程で難しかった所は,捏ねる段階だ。パンの生地がネバネバしていて手にまとわりつき,なかなか捏ねられなかったからだ。そういえば,以前テレビでパン作りをしているのを見たことがあるが,この段階は機械でしていた。それだけ大変な作業なのだと思う。作り始めてから3時間程すると,ようやくパンができた。食べてみると,発酵が少し足りなかったのか,少し生っぽい感じがした。また,表面が少し固かった。これをお店に出すと,絶対に売れない部類のパンであるが,自分で作ったという充実感があり,そんなパンでもとてもうれしかった。「自分の手でつくる。」この感覚は,何にも変えられないなと思った。また,このことは,自分の可能性を確認するいい機会にになった。まだまだおいしくないパン作りであるが,何度も挑戦することで,おいしくなるようがんばっていきたいと思う。

2011年10月26日水曜日

食器を買いました!

先週だったか,食器を探しているということを書いたが,先日の日曜日,給料が入った事から,3つのプレートに別れた食器を買った。近くのハンズマンで買ったのだが,半年ぐらい迷いに迷って,ついに買ってしまった。白地の皿で,3つの部分に分かれていて,皿の上と下に,ラベンダーと菜の花のプリントが押されている。また,新素材なのか,見た目以上に軽い。形とデザインは,気に入ったのだが,大きさが微妙だった。私が買ったのは,心持ち小さく,かといって一つ上のサイズは,微妙に大きかった。迷いに迷ったが,結局小さな皿を買った。次の日,妻が,早速その皿を使った。食材をいれると食器から少しはみ出してしまったので,やっぱり少し小さかったかなと思った。妻に話しを聞くと,その後,息子にその皿を使って料理を出した所,初めはいつもの皿だと思っていたのだが,新しい柄が出てきてびっくりしていたらしい。買ったときは,少々後悔の念もあったが,この話しを聞いて買ってよかったかなとも思った。

コレール ヨーロピアンハーブ

2011年10月16日日曜日

料理には,You Tubeを!

料理をするようになって,料理に関する話題が増えた。以前買った本を読み回してみたり,インターネットで検索してみたりして,いろいろな情報を見るようになった。健康ブームで,巷にはいろいろなサプリメントが流通しているが,そうしたものをとらなくても,食生活を改善する事で健康は維持できると思う。私の好きな料理は,トンカツ・唐揚げ・コロッケ等,肉を中心とする物で,しかも油を使う料理である。カロリーが高く,食べごたえがあるが,高カロリーである。こうした食事を続けていると,病気になるのは必然だと思う。それで,料理の幅を増やすために,少しずつ研究中である。作ってから,まずかったと思うものもあるが,これもつぎのステップへ行く修行であると思い,挑戦している。料理をする中で,最近よく活用しているものが,You Tubeである。You Tubeを使い始めたのは,おもしろい動画があることで使い始めたのであるが,試しにと思い,料理の仕方について検索した所,該当する動画がたくさんあった。その中で,自分にもできそうなものを探して,挑戦するといった感じである。中には,キャベツの切り方,卵焼きの仕方等もあり,細かな所まで知る事ができる。何より,動画で紹介されている事により,具体的な料理の仕方が分かるので,とても重宝している。これから,料理にチャレンジしていこうと思っている方がいたら,ぜひ参考に見ていただきたい。

2011年10月9日日曜日

食器を探しています!

料理をするようになって,キッチンにいる事が多くなった。というか,ブログを書いているimacがキッチンにあるテーブルの上にあるので,キッチンにいるのかもしれない。とにかく,最近は,キッチンにいる時間が相対的に長くなった。料理をするようになって,食事を盛る食器にも興味を持つようになった。私が好きな食器は,白地に青の模様がついた和食器だが,いろいろな店に行って食器を見るのだが,これという物がなかなか見つからない。食器のデザインはいいんだが,描かれている柄が好みでなかったり,柄は好きなのだが,食器のデザインが好みでなかったりして,買えずじまいである。お金を貯めて,有田や伊万里に行き,食器を買おうかなと考え中である。和食器とは別に,最近1つのプレートで,3つ別れている皿も探している。食品の味が交わらず美味しく食べられると同時に,食器を洗うのもひと手間で済むからだ。今,家に,子供用の物があるのだが,自分たち用の物がない。それで,これも探しているのだが,これまたなかなか,いい物が探せないでいる。今日,ハンズマンに行ったら,偶然,いい物を見つけた。ただ,しきりが4つあり,大きな食材をのせるには,難しいと思ったが,小さい子供には最適だと思う。また,いろいろ探してみて,お気に入りの物を買いたいと思う。

2011年9月21日水曜日

料理の基本は,火加減!

ここ1年,料理を作る機会が増えた。そういえば,いつだったろうか料理の基本は,火加減ということを聞いたことがある。奄美に住んでいた頃,何かの拍子にトンカツを作ろうと思った。肉に衣をつけ,油で揚げたのだが,外はカリカリだったのだが中は生っぽく,何とも後味の悪い出来であった。そして,現在に至ったわけであるが,今はどうかというと,火加減はバッチリである。というのも,何年か前に買ったレンジに温度調節がついていて,温度設定さえすれば,油料理などはちょちょいのちょいなのだ(あくまでも機械まかせなのだが・・・)。それで,最近は,料理をするのが少し楽になった。先日は,休日ということもあり,ひき肉を買って,ハンバーグを作った。ひき肉に,パン粉,卵などを入れて,ハンバーグの形にしていった。ここまでは,比較的簡単で誰でもできる。要は,火加減である。始め,中火で2分ほど焼いて,その後は弱火で片面5〜6分ずつ焼いていく,火をかけて5〜6分ってのは,焼き過ぎなんじゃないかと思い,大概の場合は短くしてしまう。でも,弱火の場合は,それだけ焼いても大丈夫なようである。むしろこれぐらい火を通さないと,中まで火が届かない場合が多いようだ。その時のハンバーグは,可もなく不可もなく,まあ普通のハンバーグができた。料理のレパートリーが広がると同時に,他にもできないかなとまたまた背伸びした今日この頃である。

2011年6月25日土曜日

焼きそば作り

先週,焼きそばを作った。人生初の焼きそば作りだ。始め,キャベツとハムを炒め,そのあと焼きそばを投入。すると,フライパンが焼きそばだらけになった。麺を炒めようと,菜箸を使って混ぜようとするが,これが一苦労。2〜3分すると,手首が痛くなった。味はどうだったかというと,至って普通。良くもなく,悪くもなく。上の息子が残した所から考えると,どうかすると悪い方だったのかもしれない。
そういえば,前スパゲティを作った時も,麺を混ぜるのに苦労した。それで,近くのハンズマンに行って見た。形は,何といったらいいのだろう。ピンセットが大きくなったようなものだった(ボキャブラリーが乏しいなあ)。200円するものから800円程度の物までいろいろあり,どれにしようか少し迷ったが,KAIの出している800円する物を買った。これで,麺料理は,ドンとこいである。問題は,味なのだが・・・?

2011年5月31日火曜日

ゴーヤは白い中綿を取りませう

最近,食に対するこだわりが強くなった。健康に気を使うようになり,それにともなって食によって健康な体を作ろうと考えたからだ。それで,5〜6年前に買った料理本を取り出して,自分で作ったりしている。この前は,ゴーやチャンプルを作った。どうだったかって?大失敗であった。ちゃんと料理したのであるが,何かが足りなかった。そして,苦い・苦いゴーヤチャンプルが出来上がった。昼食に,子供たちに出したが,一口食べただけで,唐揚げに走った。この親不孝者と思ったが,自分で食べるとなるほどと思った。しかし,苦さをとるために,ちゃんと塩づけもしたし,お湯であげたりもした。その効果は薄く,大失敗だった。それで,internetの登場である。ゴーヤの苦さをとるには,白い綿の部分をできるだけとった方がよいと書かれていた。本当にそうなのか,怪しいと思いながらも,妻にそのことを伝えた。そして,今日家に帰ってきたら,「ゴーヤの酢の物,うまくできたよ。」と言ったので,試しに食べてみると,苦さがほとんどなく,意外に美味しかった。ナスの味噌煮に続き,ゴーヤチャンプルもうまくできそうである。

2011年5月14日土曜日

なす味噌最高!

「秋ナスとサンマは嫁に食わすな」と諺にあるように,ナスとサンマはおいしいものらしい。魚が苦手な私にとって,サンマはそうでもないが,ナスは確かにそうだと思う。私は,このナスも嫌いな部類の一つであった。しかし,30を過ぎた頃からだったと思うが,ナス味噌が好きになった。そのきっかけとなったのが,鹿大近くにある車やという店で食べたナスと豚の炒め物であった。ナスが適度にしなっとしていて,それが他の食材と合わさって,なんともいえない味であった。それは,天文館にあったフライパンのトンカツと出会った時と同じ感覚であった。そして,家でもその味を確かめようと,妻に作らせたのだが,どうも車やの味が出せなかった。ナスはしんなりとなるのだが,まろやかさながなく,うまいというよりは,まずかった。火加減を調節したり,あく抜きをして料理するが,車やの味をだすことができなかった。最近,you tubeを見ていると,ナス味噌のことがふと頭に浮かんで,試しに検索してみた。すると,あるは,あるは,たくさんの作り方がヒットした。その中で,これまでの料理法とは違う作り方が紹介されている物があった。普通,ナス味噌は,フライパンに油をしき,その上でナスを炒める方法がよく紹介されているが,you tubeでは,ナスを油で揚げた後(天ぷらのように油が入っている鍋であげる)に一度鍋からあげ,その後フライパンで他の食材と炒めていた。この方法で料理すると,ナスがしんなりとして,とても美味しく料理できるのだ。料理法を知っているかいないかで,味がこんなに変わるとは,まさに目から鱗であった。まだまだ,車やの味にはほど遠いが,少しずつ改善して,それに近づけていきたい。

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