手持ちのパソコンのSurface bookを買ってから約10年が経つ。その当時、Microsoftが自社パソコンを発売するということで、色々な機種が発売された。その中で私が買ったのは、ノート型パソコンではあるが、スイッチを押すと上と下が分離して、タブレットにもなる変わったパソコンであった。加えて、ペンがついていて、絵も描ける優れ物であった。ただし、絵を描いたのは最初の数回だけで、それ以後は触ってもいない。最近、画面上に複数の円が出て不具合が続いていたのだが、再起動したり、OSのアップデート(といってもWindows10なので11にすることはできないのであるが・・・)を繰り返すことで、円はほとんど現れなくなった。ただ、バッテリー持ちが悪くなった感じがしたので、どれぐらいバッテリー性能が落ちているのか調べてみることにした。Windows+Rキーを押し、そこにcmdと入力すると、コマンドラインを打ち込む画面が表示される。そこにPowercfg/batteryreportと入力しEnterキーを押すと、ユーザーフォルダーの中にhtmlファイルが作成される。で、表示されたファイルを見てみると、大まかには理解できるものの、詳しくはよく分からなかった。それで、いつもよろしくClaude(AI)に聞いてみた。すると、もともと搭載されていた容量は68902mWhで、現在は56857mWhであることが分かった。百分率でいうと83パーセントで、10年たった機種としてはなかなか検討していることが分かった。ちなみに、バッテリーがさらに劣化した場合、モバイルバッテリーを使って使用する場合いくらかかるかネットで調べてみた。すると、100000mWhだと5000円ほどで買えることが分かった。そろそろ買い替え時期ではあるのだが、問題の円も発生しなくなったので、このまま使い続けていこうか、それとも新しい機種を買おうか考え中である。