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2016年6月7日火曜日

U-NEXTにNHKがやってきた!

ついに,そしてついに,U-NEXTにNHKがやってきた。最近,見たいコンテンツがあまりないなと思っていて,契約をやめようかなと考えていた時期に,この大きな展開があった。元来,私は,ドキュメンタリーが好きだ。それで,最近は,NHKオンデマンドにログインして単体の番組を買っていた。最近では,ドキュメント72時間やサイエンスZEROなどを購入していた。ほとんど見ないU-NEXTはやめて,NHKオンデマンドに鞍替えしようかなと考えていた。そんな矢先,NHKがU-NEXTへやってきた。多分に,私が思うに,NHKオンデマンドで提供されているコンテンツと同じもののような気がする。とにかく,ドキュメンタリー番組が増えて,とても感激している。経済的にも好都合だ。これまでは,U-NEXTの定額料(2149円)に,NHKの番組代が乗っかってきたので,3000円近くかかることがあったが,これからはU-NEXT代だけで済むことになる。もちろん,コンテンツを見るにはお金がかかるが,U-NEXTでは,月に1000ポイント無料で提供される。それを使えば,定額量さえ払えば,月に5〜8本は無料で見られる計算になる。現在,動画提供サイトは,群雄割拠状態である。その中でも,今回の改定により,U-NEXTが一つ抜きん出た感が出てきた。

U-NEXT(動画サイト)

2015年6月28日日曜日

テレビとネットは融合する

インターネットと叫ばれて久しいが,最近ネットの人気が少し落ちてきている様に感じる。その理由として,企業のページを除いては,ネットの情報は,個人レベルで作られている。出演者は,常に同じ人物であり,その内容に関してもあまり練られていないものが多い。人は,常に変化を求めるものである。どんなに優れた音楽でも,聞き続けていると飽きてしまう。それと同様に,同じ人間が出演し,考えも同じならば,そのうちに飽きられてしまうのは必然だと思う。鳴り物入りで登場したYouTubeでさえも,著作権の関係でテレビ番組が載せられなくなってしまってから,急速にその魅力が半減した。一方,テレビは,広告料で得た資金を生かして,複数の人達で番組を企画・運営している。出演者も番組ごとに変わり,企画に関しても色々な人が参加しているので,日々様変わりする。テレビは,常に変化し続けている。インターネットと叫ばれ,盛り上がった時代は,そのうちに終焉し,テレビへの回帰が進んでいくと私は思う。ただ,テレビ自身もこのままのスタイルが続くのではなく,やがてネットへと取り組まれていくと思う。というのは,これまでは,見たい時間に見たい番組を見ることができなかった(DVDレコーダーを使えば改善できるのだが・・・)。それが,動画配信にすると,見たい時間に見たい番組を見ることができる。そうした視聴スタイルを反映してか,最近テレビ局が自分の番組を見ることができる動画配信サイトを作成し,運営するようになった。将来は,このスタイルが定着すると私は考える。また,今のようにテレビ,パソコンといった住み分けではなく,テレビ(モニター)に,インターネット機能が統合し,番組を見たいときは動画配信サイト,情報を検索したいときはインターネットと,同じ機器で使い分けをする時代がやってくると思う。あと5年もすれば,そうした時代がやってくると思う。

2014年10月27日月曜日

ついに来たー!

各テレビ局の動画配信サイト,iTunes,GyaO!,Amazonのインスタントビデオ,DMM等,動画配信サイトは数あれど,どれも著作権の関係で,配信されているコンテンツは偏りがある。この中では,無料動画があること,そして有料となるが放送局の垣根が取り払われているGyaO!が一歩リードしているような感じである。それで,もっと映画会社や放送局の垣根が取り払われている動画サイトはないか探していた。最近,ネットを検索していると,有料(2149円)ではあるが,映画会社や放送局の垣根が取り払われているサイトを見つけた。それはU-NEXTというサイトである。会社名は聞いたことがないが,USENが運営している会社といえば分かりやすいと思う。メールアドレスとパスワード,そしてクレジットカード登録(初めから要求されるので少し心配だが・・・)をすると,動画が見られるようになる。映画,ドラマ,本,雑誌など,いろいろなメディアが配信されていおり,さながらiTunesの著作権解放版といった感じである。また,パソコンだけでなく,スマホやタブレットにも対応しているため,パソコンで途中まで見た後,スマホで残りを見たりすることもできる。特に,日本のドラマを見たいという方は,とてもいいサイトなので,一度試してみてはどうだろう。

http://p.unext.jp

2013年11月26日火曜日

黒舟来航!

Amazonが,動画サイトを立ち上げた。このニュースを聞いたのは,昨日のことだった。しかし,いろんなサイトを見ているうちに,そのことを忘れてしまっていた。今日,何気なくネットをブラウジングしてAmazonのサイトをのぞいてみると,既にサイトが立ち上がっていた。動画サイトというと,iTunes,Yahoo!動画,DMM等いろいろあるが,著作権や配給会社の利権が絡み,見たいと思う動画がなかったりした。また,日本のドラマに関しては,ほとんど配給がなされていなかった。それに対して,このAmazonの動画サイトは,登録本数が多い上に,日本のドラマが数多く配給されていた。これまで,見たいドラマが無くてレンタル店に行っていた人達のほとんどは,このサイトで事足りることになる。TSUTAYA,リリーズ等のレンタルビデオ店は,このサイトの出現で,あと数年後には地域からなくなることになると思う。また,これまでの動画サイトを駆逐するがごとく,市場を席巻していくと考えられる。さて,iTunesの行方は・・・。appleびいきの私としては,かなり心配の念が拭えない。
 
Amazon動画サイト

2011年12月17日土曜日

Gyaoを知ってるかい!

みなさんは,Gyaoを知っているだろうか。そんなの当たり前と思う人もいると思うが,知らない人もいるのではないだろうか。このGyaoは,数々の変遷を経て,現在に至っている。元々は,USENがインターネット事業の拡大をねらって作られた無料の動画サイトである。それから,記憶違いかもしれないが,ホリエモンで有名になったlivedoorと共同経営となり,現在はYahoo傘下の動画サイトになっている。このGyao,映画を始め,music video,アニメ等,いろいろな動画が無料で提供されている。映画に関しては,提供されている数が少ないので何とも言えないが,ことmusic videoに関しては,最新のミュージシャンの物が数多く提供されていて,私もよくこのサイトを利用している。ちなみに,このサイトは無料であるが,会員登録が必要である(ただし,メールアドレス等,基本的な情報を入力すればいいだけだったと思う)。最近気になるミュージシャンの曲を聴きたい時は,参考までに視聴していただきたい。ちなみに,私は,Gyaoの回し者ではないので,あしからず。

Gyaoへジャンプ!