先日、以前講話してもらった内容をWordにまとめた。しかし、これが想像以上に困難だった。一つ目は、Wordには段落ごとに書式が引き継がれる機能だった。文が1行で収まらな時、次の行にも同じ書式が引き継がれる。それはいいのであるが、インデント(行の先頭)も引き継がれてしまう。この際、インデントの位置が最初の行の1字前に設定されればいいのであるが、2字前だったり2字後だったり、ありえない位置に設定されることがある。その度に、インデントの設定をいじらなければならない。このインデントも調整も上手くいかない時が多く、簡単な文を打つだけでも相当な労力を要してしまう。2つ目は、箇条書きである。行の先頭に、箇条書き(・)を設定すると、その行以降は箇条書きが勝手に設定される。ある部分から箇条書きを解除しようとしても、その設定が続く時がある。あちこちいじって、元の設定に戻すことができるのであるが、そもそもこうした機能自体いらないと感じている。先日、A4ペーパー1枚に講話の内容をまとめていったのであるが、AIでまとめてもらった文章をそのままっコピーして文章に入れると、行間がどうしても縮められず、結局最初から手打ちすることになってしまった。それで、ネットで調べてみると、どうも入力支援という機能が関係していることがわかった。それで、オプションにある文書校正の中から、オートコレクトのオプションをクリックし、行の始まりのスペースを字下げに変更するという部分や箇条書きの部分、さらにTab/Space/Backspaceキーでインデントとタブの設定を変更するの部分にあるチェックマークをはずすことにした。その後は使用していないのでどうなったか分からないが、簡単な文章を打つだけでもこれだけストレスが発生するので、本当にこれが世界標準のソフトかと首をかしげたくなる。
T's Blog
2026年10月24日土曜日
2026年10月12日月曜日
Batteryreportでバッテリーの状態を調べてみた!
手持ちのパソコンのSurface bookを買ってから約10年が経つ。その当時、Microsoftが自社パソコンを発売するということで、色々な機種が発売された。その中で私が買ったのは、ノート型パソコンではあるが、スイッチを押すと上と下が分離して、タブレットにもなる変わったパソコンであった。加えて、ペンがついていて、絵も描ける優れ物であった。ただし、絵を描いたのは最初の数回だけで、それ以後は触ってもいない。最近、画面上に複数の円が出て不具合が続いていたのだが、再起動したり、OSのアップデート(といってもWindows10なので11にすることはできないのであるが・・・)を繰り返すことで、円はほとんど現れなくなった。ただ、バッテリー持ちが悪くなった感じがしたので、どれぐらいバッテリー性能が落ちているのか調べてみることにした。Windows+Rキーを押し、そこにcmdと入力すると、コマンドラインを打ち込む画面が表示される。そこにPowercfg/batteryreportと入力しEnterキーを押すと、ユーザーフォルダーの中にhtmlファイルが作成される。で、表示されたファイルを見てみると、大まかには理解できるものの、詳しくはよく分からなかった。それで、いつもよろしくClaude(AI)に聞いてみた。すると、もともと搭載されていた容量は68902mWhで、現在は56857mWhであることが分かった。百分率でいうと83パーセントで、10年たった機種としてはなかなか検討していることが分かった。ちなみに、バッテリーがさらに劣化した場合、モバイルバッテリーを使って使用する場合いくらかかるかネットで調べてみた。すると、100000mWhだと5000円ほどで買えることが分かった。そろそろ買い替え時期ではあるのだが、問題の円も発生しなくなったので、このまま使い続けていこうか、それとも新しい機種を買おうか考え中である。
2026年9月26日土曜日
GoogleBooksについて
9月末、Googlebooksというパソコンがひそかに発表された。Googleは、ChromeBookという低価格帯のパソコンを発売しているのだが、教育用という用途はあるものの、期待されていたほど市場に普及しなかった。GoogleBooksは、その高機能版である。AIのGeminiを主軸とし、色々な物の検索や文章の要約をしたり、簡単なウィジェットなら言語ベースで作成できるそうである。また、ChromeBookと同様に、アンドロイド用のアプリが動作するようである。ChromeBookでは、動作するものとそうでないものがあったようだが、このOSではよりシームレスに動くようになるということである。こうした高機能化が進んだことにより、値段は10万円程度となり、売れるかどうかは市場の判断にゆだねられることになる。私の個人的な見解としては、これはWindowsに代わるヒット商品になると思う。Windowsは、度重なるOSのアップデートを繰り返すことで、それに伴うマシンに対する必須条件が上がり続け、OSが上がり続けるにともなって、パソコンも新調しなければならなかった。消費者は、マイクロソフト税ならぬこの仕様にあきあきしてきていると思う。GoogleBooksは、OSがLinuxベースである。Linuxは、日々OSはアップデートしているが、非力なマシンでも動作するという特徴がある。つまり、前述のようなマイクロソフト税が必要ないことになる。加えて、最近ではアプリにおいても、ブラウザーで動作するものも増えてきているので、問題なく動作すると思う(確認していないので、本当の所どうなのかはわからないのであるが・・・)。つまり、OSという呪縛にとらわれず、AIという新たな神器が搭載されたことにより、より使い勝手の良い機種が生まれたことになる。日本での発売は、まだ分からないそうであるが、ペリーが浦賀に来て日本が開国したように、パソコン界でひそかに、いや新たな黒船(GoogleBooks)が、我々の身近に近づきつつあるのかもしれない。
2026年9月24日木曜日
ファミリーヒストリー
武井壮さんのファミリーヒストリーを観た。私は、この番組が好きでよくみるのだが、タイミングがなかなか合わず、最近では中々観ることができなかった。武井さんの回ということで、不思議とこの機会を逃してはならないと思った。番組を見ていると、置かれた環境の複雑さに驚かされてしまった。美容師として腕を誇っていた父親が家に帰って来ず、そのせいで夫婦喧嘩が絶えなかったという。そして、壮さんが9歳の時に、1週間実家に帰省するということで駅で見送りをすることになるのだが、それが今生の別れになるとは知らなかったということであった。ただ別れ際に、涙を流しならがぎゅっと抱きしめたことが、もしかすると永遠の別れになるかもしれないと感じたそうである。それから、壮たちは家族3人で生きていくことになるのだが、またしても父親は家に帰って来ず、たまに帰って来たとしても僅かなお金しかおかず、また女性の元へと戻って行ったそうだ。お金が足りないので、電気やガスが止められる程困窮したそうである。そうした状態を打破するために、兄は中学卒業と同時にレストランで働き始めることになる。 壮もゴミ出しのバイトをしたり、特待生となり授業料を免除してもらったりして、兄弟2人で懸命に生きていた。壮の兄は、働いていたものの役者になるという夢を追いかけて日々努力していた。しかし、運命というものは皮肉なもので、ようやく役者として芽が出始めた時に癌が発覚し、闘病生活が始まることになる。闘病中、兄が「母親に会いたい。」と言ったことをきっかけに、母親と連絡を取ろうとするのであるが、母親とは連絡がつかず、「無理やり別れさせられた上に、次会う時は死の目前というのはあまりにも残酷だ。」という家族の言葉を返されて、それは実現できなかったそうである。 この時になると、父親も熱心に看病したのであるが、癌の進行が早く半年ほどで亡くなってしまう。幸いにも兄の看病をきっかけに、父親との仲は少しずつ改善していったという。また、壮は、陸上競技に力を入れ、2年半という短い期間にも関わらず、日本一になったそうだ。後述で、この記録も兄への想いから勝ち取ったものであると述べている。母親とは、その後も連絡は取れなかったのであるが、取材を進めていくと、母親は結婚しており幸せに暮らしたということであった。ただ、70歳を超えて体の自由が効かない病気にかかり、昨年亡くなったということだった。その話を聞いて、少し安心したような顔をしていた。また、これにはもう一つエピソードがあり、新しい母親のパートナーが遺品を整理していると、財布に入った壮の写真が2枚出て来たそうである。この話を聞いて、涙ながらに番組を観ることができなかった。子供たちだけで頑なに生き抜き、腐らず懸命に生きている姿がとても清々しかった。「事実は、小説よりも奇なり。という言葉がぴったりの番組であった。
2026年9月19日土曜日
Iqunix magi65について
この所、Iqunix magi65の調子がかなりおかしくなっている。当初は、正常に動作していたものの、キーボードに水を落としてしまったことで、まずLEDが下半分光らなくなってしまった。それから、何を打ってもキーが反応しない時がある。そんな時は、CAPSLOCKキーを外し、その下にあるリセットスイッチを下に下ろし、1分後に上に上げることで元に戻ることがある(しばらくしないと、何も反応がない時もある)。中華系のキーボードであること、そしてアフターサービスが判ららないこともあり、騙し騙しながら使用しているところである。最近では、Bluetooth接続が効かなくなったこともあり、有線で使わなければならなくなって、さらに使い勝手が悪くなってしまった。当初、このBluetooth接続が効かなくなったことが分からず、ついにキーボードが壊れてしまったと思ったのであるが、ダメ元で有線で繋げてみると、なんと入力が復活した。もちろん、無線で入力できれば、その方が得策なのであるが、こうなってしまったので仕方がなく使用している次第である。キーボードに水をこぼしてから、悪いことが続いているのであるが、一つだけいいことがある。それは、キータッチが軽くなって、入力がしやすくなったことである。少し力を入れるだけで、文字が入力できるようになった。さらに、基本的な剛性がしっかりしていることもあり、安定して文字が打てることもこのキーボードの良い点である。加えて、マックに標準的に付属しているキーボードは、薄い故にキーストロークが浅く、パチパチ入力したい私にとって少し物足りなさも感じていたのでこの点は気に入っている。中古で17000円もして、しかもまだ購入後1年も経っていないので、もう少し使い続けていこうと思っている。
2026年9月12日土曜日
画面上に現れる丸い円!
長い間、Windowsの画面上に表示される丸い円に悩まされてきた。この症状は、Advanced System Care19proというソフトを入れたころから始めった。それで、このソフトが絡んでいると思ったのだが、ソフトをアンインストールしてもなお、その症状は収まらなかった。画面をスクショして、ChatGPTに聞いたりしたのだが、中々改善しなかった。画面に丸い円が出るだけだとそれを無視すればいい話なのだが、この症状が始まと勝手にズームしたり、マウスが効かくなるといった症状が起こるのが常であった。それで、その度に再起動するのだが、しばらくするとまた画面上に丸い円が出て、画面のコントロールが効かなくなる状態が続いていた。使いにくいことこの上ないので、新しいパソコンを買おうか迷っていた。今日、この症状が今までにないぐらい頻発した。それで、ダメもとで画面をスクショして、Claudeに送ってみた。すると、いくつかの解決策が教えてくれた。その中の一つに、ディスプレイドライバーを最新にしてみるといいと書いてあったので、さっそく試すことにした。しかし、このドライバーがどこにあるのかさえ分からなかった。それもClaudeに聞いてみると、設定の中のデバイスマネージャの中にあることが分かった。それで、デバイスマネージャの中を開き、ドライバーを確認した。しかし、ドライバーは最新のものであった。とりあえず、最新の物であってもインストールすることにした。これでは、問題は解決できないと思っていたら、その後にWindowsのアップデートが始まった。何だかよく分からなかったのだが、とりあえずアップデートすることにした。すると、どうだろう、今まで何度も丸い円が出てきて、画面のコントロールが効かなかったものが、それ以降丸い円が出る症状が収まった(今の所であるが・・・)。とにかく、この安定した状況が続くのであれば、このパソコンを使い続けようと思う。
追伸
その後、しばらくすると同じ症状が発生。残念!
2026年8月14日金曜日
飛行場の駐車場代について!
徳之島に帰省した。行きはJALマイル、帰りは通常の航空券を使用したので、トータルで35000円ほどで帰省できた。今回は、9日間という長期滞在だった。実家でゆっくりできたのはいいのであるが、駐車場代が4500円もした。500円/日なので安い方なのであるが、それでも少し高い感じがした。それで、帰宅がてら空港周辺にある駐車場を見て回った。そのほとんどは、500円/日であったのだが、外国行きのターミナルの辺りにイエローパーキングというものがあり、そこは400円/日であった。今回のケースだと3600円になる。だいぶ安く止めることができることが分かった。そもそも、車で空港まで行くと、高速代もかかることになる。往復で2100円程、これに駐車場代を加えると、6600円ほどになる。私は、航空券を安く買うために、朝の早い便、夕方の遅い便を利用しているのだが、6000円ほどかかると考えると、昼の便にして、高速バスを利用した方が安いのかもしれない。ちなみに、以前も掲載したのであるが、空港までの最安は加治木駅まで電車で行き、そこから高速バスを利用するのが最も経済的である。ただし、乗り換えが必要な上に、高速バスの時刻表を把握していないのでこれは未だ実現していない。できれば、近いうちに一度試してみたい。
