この所、Iqunix magi65の調子がかなりおかしくなっている。当初は、正常に動作していたものの、キーボードに水を落としてしまったことで、まずLEDが下半分光らなくなってしまった。それから、何を打ってもキーが反応しない時がある。そんな時は、CAPSLOCKキーを外し、その下にあるリセットスイッチを下に下ろし、1分後に上に上げることで元に戻ることがある(しばらくしないと、何も反応がない時もある)。中華系のキーボードであること、そしてアフターサービスが判ららないこともあり、騙し騙しながら使用しているところである。最近では、Bluetooth接続が効かなくなったこともあり、有線で使わなければならなくなって、さらに使い勝手が悪くなってしまった。当初、このBluetooth接続が効かなくなったことが分からず、ついにキーボードが壊れてしまったと思ったのであるが、ダメ元で有線で繋げてみると、なんと入力が復活した。もちろん、無線で入力できれば、その方が得策なのであるが、こうなってしまったので仕方がなく使用している次第である。キーボードに水をこぼしてから、悪いことが続いているのであるが、一つだけいいことがある。それは、キータッチが軽くなって、入力がしやすくなったことである。少し力を入れるだけで、文字が入力できるようになった。さらに、基本的な剛性がしっかりしていることもあり、安定して文字が打てることもこのキーボードの良い点である。加えて、マックに標準的に付属しているキーボードは、薄い故にキーストロークが浅く、パチパチ入力したい私にとって少し物足りなさも感じていたのでこの点は気に入っている。中古で17000円もして、しかもまだ購入後1年も経っていないので、もう少し使い続けていこうと思っている。
T's Blog
2026年9月19日土曜日
2026年9月12日土曜日
画面上に現れる丸い円!
長い間、Windowsの画面上に表示される丸い円に悩まされてきた。この症状は、Advanced System Care19proというソフトを入れたころから始めった。それで、このソフトが絡んでいると思ったのだが、ソフトをアンインストールしてもなお、その症状は収まらなかった。画面をスクショして、ChatGPTに聞いたりしたのだが、中々改善しなかった。画面に丸い円が出るだけだとそれを無視すればいい話なのだが、この症状が始まと勝手にズームしたり、マウスが効かくなるといった症状が起こるのが常であった。それで、その度に再起動するのだが、しばらくするとまた画面上に丸い円が出て、画面のコントロールが効かなくなる状態が続いていた。使いにくいことこの上ないので、新しいパソコンを買おうか迷っていた。今日、この症状が今までにないぐらい頻発した。それで、ダメもとで画面をスクショして、Claudeに送ってみた。すると、いくつかの解決策が教えてくれた。その中の一つに、ディスプレイドライバーを最新にしてみるといいと書いてあったので、さっそく試すことにした。しかし、このドライバーがどこにあるのかさえ分からなかった。それもClaudeに聞いてみると、設定の中のデバイスマネージャの中にあることが分かった。それで、デバイスマネージャの中を開き、ドライバーを確認した。しかし、ドライバーは最新のものであった。とりあえず、最新の物であってもインストールすることにした。これでは、問題は解決できないと思っていたら、その後にWindowsのアップデートが始まった。何だかよく分からなかったのだが、とりあえずアップデートすることにした。すると、どうだろう、今まで何度も丸い円が出てきて、画面のコントロールが効かなかったものが、それ以降丸い円が出る症状が収まった(今の所であるが・・・)。とにかく、この安定した状況が続くのであれば、このパソコンを使い続けようと思う。
追伸
その後、しばらくすると同じ症状が発生。残念!
2026年8月14日金曜日
飛行場の駐車場代について!
徳之島に帰省した。行きはJALマイル、帰りは通常の航空券を使用したので、トータルで35000円ほどで帰省できた。今回は、9日間という長期滞在だった。実家でゆっくりできたのはいいのであるが、駐車場代が4500円もした。500円/日なので安い方なのであるが、それでも少し高い感じがした。それで、帰宅がてら空港周辺にある駐車場を見て回った。そのほとんどは、500円/日であったのだが、外国行きのターミナルの辺りにイエローパーキングというものがあり、そこは400円/日であった。今回のケースだと3600円になる。だいぶ安く止めることができることが分かった。そもそも、車で空港まで行くと、高速代もかかることになる。往復で2100円程、これに駐車場代を加えると、6600円ほどになる。私は、航空券を安く買うために、朝の早い便、夕方の遅い便を利用しているのだが、6000円ほどかかると考えると、昼の便にして、高速バスを利用した方が安いのかもしれない。ちなみに、以前も掲載したのであるが、空港までの最安は加治木駅まで電車で行き、そこから高速バスを利用するのが最も経済的である。ただし、乗り換えが必要な上に、高速バスの時刻表を把握していないのでこれは未だ実現していない。できれば、近いうちに一度試してみたい。
2026年8月2日日曜日
SafariとChromeは、同じ系列から発生した!
突然だが、AppleのSafariとGoogleのChromeの誕生が同じところにあると知ったら、びっくりするのではないか。現在、両者は袂を分けているが、その昔同じエンジン(WebKit)を使っていた。2000年当初、ブラウザーはIE一色で、ネットといえば、IEを使うのが定説であった。しかし、IEは、独自のコードを使っていることが多く、それ以外のブラウザーでは表示がおかしくなるケースが増えていった。ブラウザー側もそれを知ってか、IEに準拠するようにエンジンを改良しなければならなかった。世界中のブラウザーがIE標準となった時、マイクロソフトは、開発を緩めることにした。この決定が、のちに第二のブラウザー戦争が始まることになる。また、Appleは、独自のブラウザーを開発すべく、どれを候補にするか考えていた。最初は、ネットスケープで開発されたGeckoを使用すると思われていたが、ソースコードがあまりにも肥大しすぎていたため、ドイツの学生らがLinux用に開発したKonquerorというエンジンが元になった。これは、オープンソースなので無料、ソースコードもコンパクトにまとめられていた。そのKonquerorを元に、色々なデータが表示できるよう拡張していった。それが冒頭にあるWebKitである。少ないコードなので、IEに比べてサクサク動作した。また、Safariの普及によって少しずつ定着していった。その頃、Googleも自社のブラウザーを開発すべく模索していた。Googleは、コード数が少なく、安定した動作であるこのWebKitに目をつけた。そして、Appleと協力してこのWebKitの開発に進めていった。その頃から、ブラウザー市場は、IE一辺倒の時代から、IEのように独自のコードを書く必要がなく、安定して動作するChromeへと少しずつ推移していった。ただ、このAppleとGoogleの蜜月は長くは続かず、GoogleはWebKitから離れ、独自のエンジンBlinkへと推移していくことになる。WebKitは、Apple製品で使える記述も多く、それに準拠して作られているコードも多かった。そのためGoogle独自の記述を入れ込もうとすると、難しい部分も多くなっていった。それを回避するためのBlinkの開発を進めていった。そして、現在では、ChromeではこのBlinkの技術を活かしたChromiumというエンジンで動いている。IEもEdgeというエンジンを開発し、市場の巻き返しを図ったが、時すでに遅し。思ったほどの成果が出ず、現在ではブラウザーエンジンの開発を諦め、Chromiumへと移行している。こうした経緯により、現在のブラウザー市場は、Chromiumベースでほとんどが占められている。それに反旗を示すかのように、FireFox のGeckoがわずか数%であるが孤軍奮闘している状態である。平家物語の「驕れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。」ではないが、ブラウザー戦争においてもそうした定理が働いているのだと思うと、面白いと思った。
2026年7月19日日曜日
パソコンの初期化!
いきなり、iMacの調子が悪くなった。画面がロックされて、パスワードを入れても解除できない状態になった。何度試しても直らなかったので、初期化することにした。ただ、初期化の仕方が分からずあちこちいじっていたら、偶然にも初期化画面が出てきてなんとか実行することできた。初期化は、それまでの設定が変わるので再設定しなければならず面倒であるが、長く使っているうちにごちゃごちゃした画面をすっきりさせるという所はいい面もある。1~2時間ほどOSのダウンロードやFirefoxのブックマーク設定をしたりして、なんとか使える状態にした。その時、Windowsのノートパソコンの調子が悪かったことを思い出した。1か月ほど前、使い勝手が悪かったので、ソースネクストでAdvanced SystemCare 19proというメンテナンスソフトをインストールした。すると、その直後からマウスがしばらく動かなくなったり、画面が動かなくなったりして、さらにおかしなことになった。以前もそうであったが、こうしたシステム関連のソフトを入れると、逆にあちこちに不具合が生じることがある。そうしたことをすっかり忘れていた。まさに、ミイラ取りがミイラになるといったことなのだと思う。そこで、Macを初期化したついでにWindowsも初期化してみようと考えるようになった。そして、今日Windowsを初期化した。1~2時間ほどかかったが、ネットの動画などを参考にすることで、初期化することができた。で、どうだったかといわれると、まだあまり使用していないので分からないが、マウスが固まったり、画面が固まったりする症状は収まったような気がする。やる前は、動かなくなるのではと不安もあったが、ほぼ画面の表示に従っていけばいいので簡単にすることができた。また、Firefoxのブックマークも同期することができたので、以前より使い勝手がよくなったような気がする。これからは、パソコンの調子が悪くなったときは、初期化も視野に入れるといいのかもしれないと思った。
2026年7月11日土曜日
やがて AIは飽きられていく!
AI全盛の時代、どこへ行ってもAI関連の情報を目にしてしまう。AIは、確かに便利である。文章の作成、要約、画像の生成、動画の作成等、私たちが行なっているすべての活動に精通している。そして、AIが作り出した情報は、とても魅力的で、平均点以上のものを提供してくれる。優秀であるが故に、私たちはAIによって作られた画像に魅せられてしまうのかも知れない。では、これからはAIによって全てが書き換えられるのかというと、それは違うのかも知れない。人によって作られた物は、良いものもあれば、そうでないものもある。この良いものに関しては、AIを凌駕していて、常に85パーセント以上のAIにも勝てない。85パーセントというと聞こえはいいが、常に85パーセントというところがミソである。つまり、それ以上も以下でもない。いい作品ではあるが、いい作品であることが仇となって、生成された物はどことなく似通った物が増えていく傾向があるように思う。だがしかし、人が作り出したものは、40%のものもあれば、100%のものもある。つまり、人が作り出したものには、AIも卓越できない物がある。また、人の持つダサさも魅力の一つである。人間臭くて、文脈も曖昧な物であっても、それがどことなく人の心を打つことがある。これも、AIが到達できない領域である。さらに、AIが作り出した動画などを見ていると、細かな点において、不自然さを感じるところがある。それは、声を発した時の唇の動きであったり、表情だったりする。どんなに技術が進んだとしても、これらの合成感は拭えない。現在、栄華を誇っているAIであるが、似たような情報を提供し続けると、人々に飽きられ使用頻度が落ちていくと考えられる。
2026年6月23日火曜日
楽天グループ、株主優待!
昨年、楽天株を購入した。株には、日々の株価の変動と株主優待というものがある。株価の変動は、文字通り株価の推移によって、株そのものの価値が上がったり下がったりするものである。残念ながら、私は個別株を購入したので、そのほとんどは原価を割り、今ひどい状態になっている。資産運用のために始めたのであるが、逆に資産がかなり下がってしまいショックを受けている。もう一つの株主優待に関しては、配当金としてお金をくれたり、その店の回数券を提供したりしている。また、私は楽天グループの株を購入したが、その株主優待は半年間のデータ無料という特典がついていた。株を持ち続けていると、1年間タダになるという特典もついていた。昨年の12月時点で株を持っている人は、その優待券がもらえるというものであった。しかし、確定はしたものの、待てど暮らせど株主優待券が送ってこなかった。もしかすると、設定方法を間違えたのではと思ったほどであった。忘れかけた頃、メールを見た妻が、株主優待券が送られたよ教えてくれた。それから、程なくして楽天の株主優待が家に届いた。設定の仕方が分からなかったので、今日楽天ショップに行き設定してもらった。これで、30GBのデータ無制限が使用できるようになった。ちなみに、楽天グループの株は、100株で7万ほどに下がっている(私が買った時は、9万円程であった)。これで、データ量がタダになるのはとてもメリットがあると思う。さらに、楽天には楽天LINKというものがあり、電話回線を通さず、データで通話ができるアプリがあるので、通話料がタダで電話がかけられる。これだけでも、毎月の通話料が下げられるのでお得感万歳である。
