ラベル iphone の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル iphone の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年11月4日土曜日

iPhoneXを見た個人的な感想!

昨日,iPhonXが発売された。今日,鹿児島市に行く用事があり,そのついでにビックカメラに寄った。もしかするとiPhoneXが置いてあるのでは・・・と思い,携帯電話のブースに行ってみると,なんと置いてあった。私は,ドローンの為にやむなくiPhone7を買ってしまったが,本来ならこのXを買う予定であった。それだけに,期待値も高かった。実機を見た第一印象は,あれ?というものだった。というのも,以前ホームボタンがあった位置には,液晶画面があり縦長に感じられた上に,上部の方はスピーカーとカメラが配置されている両側にも液晶が伸びており,そこに色々なアイコンを入れているため窮屈な感じがした。相対的に見ると,縦長で少し間の抜けたデザインだなと感じた。実際に触ってみると,さらに違和感を感じた。ソフトを起動させるには,アイコンをタッチすればいいのだが,戻る際には画面の下の方にある細いバーをを上にスワイプする仕組みになっていた。しかし,その際指を大きく上部に動かさなければならず少し違和感を感じた。というのも,以前のiPhoneならホームボタンを押すだけでよかったからだ。人間工学的には,以前の方が理にかなっているように思った。また,画面は有機ELになってコントラストが向上していると思われるが,その部分に関してもiPhone8とさほど変わらなかった。ただ,背面カメラが2つ付いていることから,静止画(10倍)も動画(6倍)と倍率が高くなり,望遠レンズを付けたような感じで,こちらの方はさすがだなと感じた。iPhoneが発売されて10年目を記念して発売されたiPhoneXであるが,個人的にはう〜んと言わざるを得ない感じだった。

2016年9月22日木曜日

iPhone7を見ながら

iPhone7が発売された。どんなのだろうかと,早速近くの販売店に行ってみると,iPhone7+しか展示していなかった。iPhone7+を見た感じは,「うーんこんなか。」という印象だった。次の日,鹿児島市内に用事があったため,そのついでにビックカメラに行ってみた。さすがに,ここならあるだろうと思って行ってみると,案の定iPhone7が置いてあった。デザインが前より丸くなっていて,私好みではなかった。また,全体的に前機種と作りが似ていて,あまり変化を感じなかった。製品を見て,だんだん万年筆化しているなと思った。どういうことかというと,スマートフォンも開発が進みすぎて,これ以上進化部分がなくなり,「機械が壊れたときに新調する。」そんな段階に来ているのではないかと感じた。さて,そんなiPhoneだが,個人的に気になっている部分は,FeliCa(電子マネー)に対応した点だ。FeliCaは,現金の持ち合わせがなくても,駅の改札を通過したり,コンビニ等で買い物をすることができる。決済が楽にできると同時に,財布の中の小銭をわざわざ増やさずにすむ。また,使ったお金は,数ヶ月であるが,パソコン上で確認することもできる。と考えると,FeliCaを使った自動家計簿アプリも出てくるのではないかと考えられる。つまり,決済をした時点で,なにを,どこで,いくら使ったかを自動的に入力してくれるのである。さらには,項目毎に仕分けしてくれて,支出のどの項目が多いか分析までしてくれるソフトである。そして,最終的な終着点は,現金がなくなり,電子マネーでの売買となる時代が来るのではないかと思う。iPhone7をみながら,そうした時代がひたひたと近づきつつあるなと感じた。

2014年11月30日日曜日

携帯代について

私は,元来のiPhoneファンである。iPhoneを使い始めたのは,3GSの頃からだからもうずっと前のことである。初めて買った時は,珍しさもあり色々なアプリを入れていた。今でもそうだが,カメラアプリが充実していて,ダウンロードしてはその効果を試していた。また,文字入力を早めるために,フリック入力練習ソフトなども入れて練習していた。このソフトのおかげで,比較的早く文字が入力することができるようになった。しかし,カメラアプリもフリック入力アプリも,現在ほとんど使っていない。長年iPhoneを使っていると,使うソフトは決まってくる感じがする。多分,スマホユーザーは,ほとんどそうではないだろうか。私がよく使うアプリは,インターネット検索用としてsafari,スケジュール管理としてLifeBear,アップル純正のカメラアプリ,電話,そして最近はほとんど使用しなくなったメールアプリである。電話にメール,カメラ,スケジュール管理,ネットであることを考えると,昔のガラケーでもいいのかなと考えたりもする。現在,スマホの固定費は,最低でも7500円である。それに,通話料が加算されるので,月々9000円程になる。携帯代はローンではないが,それと同じように月々の支払いがかかってくるので,それが家計を圧迫しつつある。それで,この携帯代をいかにして安くできないか思案中である。候補としては,simフリー版の携帯を買って,格安simを購入するのもいいのかなと思う。
格安simにすると,データ使用料にもよるが,7GB程だと最低3500円程になる。それに,通話料が加算される形になる。しかし,この場合,simフリー版の携帯を購入しなければいけないこと(機種にもよるが50000〜70000円程),家族間の通話料が有料になること等々,デメリットも生じてくる。結局は,今と同じ状態の方が安いのかもしれない。結局は,また振り出しに戻ってしまった。

2014年9月30日火曜日

iPhone6は買いか?

巷では,iPhone6の話題で事欠かない。3GS,4,5と歴代のiPhoneを使ってきた私にとっても,iPhone6の登場は 気になるニュースである。しかし,私自身の盛り上がりとしては,これまでのと比べると半減している。なぜなら,画面サイズ,処理能力が向上しているのものの,それ以外はあまり変化がないからである。一番の問題は,NFC(近距離無線通信:お財布携帯)が搭載されたもののApple独自の仕様であり,現在日本では使用できないことである。私なんぞは田舎に住んでいるので構わないが,都会に住んでいる人達は,この機能があるかないかで,便利さが大分違ってくると思われる。また,以前もブログに書いたが,itunesに対して日本市場は閉鎖的で,公開されている映画は限定的だし,テレビドラマに関しては皆無である。itunesが登場して10年程経過しているのに,そのコンテンツは貧弱というしかない。簡単に言うと,いろんなメディアを閲覧するためにiPhoneを買ったはいいが,ほしいコンテンツがないという状況にあるのである。当然,これはiPhone6でも例外ではない。加えて,来年度より,法律でsimフリーが義務づけられるそうだ。そうなると,simカードを変えるだけでキャリアを変更することができる。現在,格安simも各社から発売されていて,最低の物は1000円で携帯が持てる時代になっている。docomo,au,softbankと現在は3大キャリアであるが,来年以降はこれが群雄割拠状態になる。つまり,戦国時代と同様に,3大キャリアとはいえ,安穏とはしていられない時代に突入する。そうなると,現在の機種代0円なんていう商品は,必然として消えていくと思われる。価格,性能,デザイン等,トータルで消費者は携帯を購入することになる。スマホの中では,比較的コストが高いiPhoneは,コスト競争に巻き込まれて,消えていくかもしれない。史上最高の売り上げと詠われているiPhone6だが, 落日の日に向けてカウントダウンが始まっている。

2014年2月23日日曜日

Waterlogue

iTunesで,Waterlogueというソフトを購入した。これは,有料ソフトの中で,上位にランクインした水彩ソフトである。早速,その性能を探るべく撮影してみた。まずは,寝転がって自分の顔を写してみた。iPhoneは,寝転がって操作できるので,私はよくこの方法で撮影することがある。写真を撮り,変換してみると,目の部分は若干つぶれているものの,それ以外はまんま水彩画であった。また,このソフトは,昔の写真も水彩画に変換してくれる。それで,以前とった梅の画像を変換してみた。すると,写真ではパッとしなかった物が,水彩画に替えると芸術作品のように変化した(あくまでも個人的な見解である)。加えて,先週,鹿児島市のアミュプラザにショッピングに行った。お金がなかったので,結局何も買わなかったのだが,帰りがけに車に入った時,このソフトを使って写真を撮ってみた。駐車場ごしに向かいのビルが見える何の変哲も無い殺風景な写真である。写真で写しても,何の変化も無い景色だった。それを水彩画に替えると,写真がドライスティックに変化した。どうもこのソフトを使うと,何気ない風景が芸術作品風に変化するらしい。しかし,こうしたソフトの登場は,画家の職業まで奪いかねない。ボタン一つで,精巧な水彩画が完成するからである。技術の進歩は,人の力をますます軽んじる方向へと進んでいるように思う今日この頃である。



元画像 















 変換後

2013年6月14日金曜日

ios7

6月11日,appleからios7が発表された。iosは,これまでの身近にある物を模倣したデザイン(スキューモフィックデザイン)から,フラットなデザインに変更された。この変更は,初代iPhoneの発売以来,大幅な改変である。ただし,この改変は,一見するとデザインの後退とも感じられる。というのも,以前のデザインは,3D風の装飾がなされていて,見た目にとても奇麗だったからである。かく言う,私も今のデザインの方が好きである。ios7の画面を初めて見たときは,その淡白な画面にショックを受けてしまった。このデザインの変更は,これまでiosの開発を中心的に担ってきたスコットフォーストール氏が,地図問題に関するいざこざで,Appleを退社したことに端を発している。これにより,Appleは,新たにデザイナーを探さなければならなくなった。ここで,白羽の矢がたったのが,Appleのハードウェアーのデザインをしていたジョナサンアイブである。このジョナサンアイブ氏が,デザインを統括したのが今回のフラットデザインなのである。以前の華美なデザインからフラットなデザインに変化して,淡白な印象がする。しかし,Appleのサイトに貼付けられているWWDCの発表を見ていると,ios7にも良い点がいくつか存在することが分かってきた。一つは,写真の管理に関してである。撮影場所ごとに分けたり,撮影した年ごとに分けたりすることができるようになった。これまでにも,iPhoneでは,イベントごとに分けたり,人物ごとに分けたりすることができた。しかし,画像認識が悪いのかかなり使い勝手が悪かった。細かな部分ではあるが,今回の改変で,写真の分類がよりよくできるようになった。二つ目は,カメラである。Apple純正アプリでは,これまで写真やビデオを写しても,エフェクトをかけることはできなかった。それができるようになった。また,縦横の比率を同じにして,正方形の写真も写すことができるようになった。三つ目は,カレンダーである。これは,フラットなデザインであることが功を奏して,画面がとても見やすくなった。1年間のカレンダーも表示できるようになり,日にちを押すと,その日の日程を簡単に確認することができるようになっていた。ほかにも,細かな改訂がいくつかあったようだ。デザインの変更により,初めはショックだったが,よくよく見ていくと,これはこれでいいのかもしれないと感じた。

WWDCの発表(ios7に関する主な動画は75’20から)

2012年8月29日水曜日

iphone5は売れない!

9月12日に,iphone5が発表される。しかし,ネットから伝わるiphone5の情報を聞いていると,売れないのではないかと思われる節が多々ある。一つは,縦長のデザインだ。今のiphoneは,大きさ,縦横比が秀逸である。それ故に,世界的に爆発的に売れた。しかし,次期iphoneは,横は現在と同じで,縦にさらに長くなるらしい。しかし,ここがいただけない。昔,建築家の鈴木エドワード氏の講演を聴いた事があるが,人は生まれながらにして好む黄金比(縦横の比率)があるらしい。名刺,カード等,生活の中に溢れる様々な物は,この黄金比に合致している。興味深い事に,人の顔に関しても,黄金比に近い程,好まれるらしい。そこから考えると,縦長になったiphoneは,間延びした長さとなり,この形状を嫌って,購入する人が激減するのではないかと推察する。また,次期iphoneには,電子マネー機能(NFC)が導入されないという噂もある。今,日本では,電子マネーが普及しつつある。都会では,Suica,Edy等,電子マネーが必然となっている。iphoneでは,電子マネーではなく,2次元バーコードでの読み取りなるらしい,しかしバーコード画面をいちいち表示しての決済は,電子マネーに慣れた日本人にとって,一昔前に逆戻りした感は拭えない。他にも,ワンセグ,赤外線などの機能に関しても,搭載されない可能性が高い。ネットでは,iphoneは,史上空前の販売になると言われているが,私が予想するに以外に大コケする可能性大である。
 
iphone5に関する資料

2012年4月28日土曜日

ios vs android

アメリカの企業で,好調なものと言われると,航空機とコンピュータ関連の企業が思い浮かぶ。中でも,appleは好成績で,これまでの最高となる売り上げを誇っている。しかし,このappleも死角がないわけではない。それは,創業者のスティーブジョブズが作ったしがらみと,日本のメディアとの対立という二重の足かせが存在するからである。ジョブズが作ったしがらみは,Flashを排除したことだ。これによって,ネット上の動画やアニメーションを使ったサイトが見れないサイトが少なからず存在する。それと,アプリに関しては,アップルが許可したものしか販売できない。それゆえ,初期にitunesにあったアプリの中にも,消されてしまったものも多数存在する。また,ジョブズがテレビ嫌いであったため,iphoneには未だにワンセグが搭載されてない。こうしたジョブズの作ったしがらみに加えて,日本市場では,音楽業界,出版界が,アップルの一人勝ちをするのを阻止するために,その市場をほとんど閉ざすという足枷もある。エイベックスなどitunesに積極的に参加している企業もあるにはあるのだが,半分程の企業は参加しておらず,サザンオールスターズ,福山雅治,西野カナ,perfumeなど,今売れてる歌手の曲をitunesで買うことはできない。また,ipadが日本市場に投入されたとき,電子書籍のことがメディアで取り上げられたが,電子書籍に関しても,雑誌に関しては参加している企業があるが,書籍に関してはipad向けに販売しているものがほとんどなく,半ば市場に干されている感もある程だ。こうしたことを考えると,特に日本市場に置けるappleは,今選択の時を迫られている。そして,アップル自身が選択を誤ると,急速な市場の減退ということになる可能性がある。そうした状況をチャンスと捉えて,今,androidが大きな流れとして台頭している。しがらみのない自由なOSとして,世界中の企業が採用している。同じアメリカの企業にも関わらず,こちらには日本の企業は積極的に参加し,日本で発売されている曲や本は,ほとんど入手することができる。売上高最高を記録したアップルであるが,その足下には,じりじりと黒い影が忍び寄っている。

2012年2月27日月曜日

フリックのすすめ!

スマートフォンで文字を入力するには,いろいろな方法があるが,一番メジャーなのが,フリック入力である。iphoneが発売された時,タッチ操作が話題になったが,中でもこのフリック入力は,他のタッチ操作と同じぐらい,画期的な入力方法である。スマートフォンで文字を入力しようとすると,携帯のキーボードのような画面が表示される。この画面には,各行の頭文字が並んでいて,「あ」と文字を打ちたいときは,「あ」のボタンを1回打てば,「あ」と表示される。「お」と打ちたいときは,「あ」のボタンを5回打てば,「お」と表示することができる。これは,携帯と全く同じである。しかし,フリック入力の場合は,「あ」の場合は同じだが,「お」を入力したいときは,「あ」のボタンを押し,そのまま下にずらすと,「お」と入力することができる。簡単に言うと,「あ」行は,「あ」を中心に,左にずらすと「い」,上にずらすと「う」,右にずらすと「え」,下にずらすと「お」となる。最初は,少し使い勝手が悪いが,慣れると格段に早く入力することができる。それもそのはず,携帯の入力方式だと,「お」と入力したい時には,「あ」を5回タップしなければならないが,フリックの場合,1回で済むからである。親切なことに,iphoneのアプリには,このフリック入力を練習するソフトも無料で提供されている。ちなみに,「ゃ」等の小さい文字は,「や」と入力して,左下にある「小」ボタンを押せば,小さい文字になる。もう一つ覚えてほしいのは,「はは」などの行の頭文字が続く場合は,続けて入力すると,うまく入力できない。この場合は,まず「は」を1回押して,もう一度「は」を押すのだが,そのまま押した状態で,左・右・上・下のどちらかに動かして,もう一度「は」の一に戻すと「はは」と入力することができる。何か言葉で表現するのは難しいが,実際にやってもらうと,理解できると思う。スマートフォンを購入された方,一度このフリック入力を試してもらうと,そのすばらしさに感動すると思う。

2012年2月18日土曜日

VIVA puffin!

今,話題のiphoneであるが,FLASHが使えないことは,以外に知られていない。appleは,FLASHに対抗する技術として,HTML5を上げているが,このHTML5,いろいろなbrowserが独自の技術を搭載したいがために,共通化があまり進んでいない。もしかすると,各社の技術が乱立し,立ち消えになる可能性もある。では,iphoneでは,FLASHは見られないのかというと,skyfireとpuffinというソフトを購入すると見られるようである。ただ,skyfireに関しては,flash videoにしか対応していないので,基本的に見られるのはビデオだけである。一方,puffinも,最近までは,flash videoにしか対応していなかったのだが,最近ではflashファイルにも対応したらしく,アニメーションのように動くファイルに関しても,表示できるようになった。私のブログには,ポストペットの時計が貼付けてあるのだが,このファイルがflashで作られている。iphone純正のsafariでは表示できないが,このpuffinでは,表示できるようになった。たかが時計,されど時計である。それができるとできないとでは,雲泥の差がある。iphoneでブログのすべてが表示できるようになって,感動している今日この頃である。ちなみに,このpuffin,弱点がないわけではない。それは,flashファイルをiphoneで表示できるように,サーバー上でファイル変換をしている。それで,flash videoを見ると,画像がコマ送りのようになってしまう所である。appleがFLASHを解禁するか,puffinの技術が進歩するか,どちらが先になるか分からないが,早くFLASHが見られるようになってほしいと思う。

2012年2月12日日曜日

Siriについて!

Siriと言われて,ピンと来る人は,相当なapple通である。そう,Siriとは,iphone4sに搭載された音声認識技術である。このSiri,日本ではあまり認知度がない。それもそのはず,まだ日本語化されていないからである。先日,YouTubeを散策していたら,Siriに関する動画が紹介されていた。声で自分がしたいことを言うと,Siriが音声を認識し,ネットで検索したり,スケジュールを入力したりする。言葉では少し説明しにくいが,動画を見ると,そのすばらしさに度肝を抜かれる。これまでも,音声認識は,なかったわけではない。しかし,設定が面倒だったり,認識率が悪かったりして,音声認識技術は,現在に至るまであまり普及していない。それが,このSiriを見る限り,技術的に大きくブレイクスルーしている感がある。それは,2001年という映画に出てきたHALというコンピュータに,限りなく似ている。これが日本語化されると,Androidに押されがちのiphoneも,少し購買する人が増えるのではないかと思う。実際,アメリカでは,このSiriを目当てに,iphoneを購入する人が増えているようである。Siriを使った動画を載せておきますので,興味がある人は,ぜひ見て下さい。

2011年1月29日土曜日

android>iphone

一昨年より,私は,iphoneユーザーである。スマートフォンといえば,iphoneということであったが,今年はそれが塗りかわりそうである。googleの開発したandroidというosを搭載した携帯が登場したからである。残念なことに,iphoneには,いろいろな意図的規制がある。ソフトウェアは,アップルの検査を通ったものしか提供していないし,それによりflashを使ったサイトを見ることができない。ほとんどの企業が,flashを使用していることを念頭に置くと,これは致命的な欠陥である。iphoneを作ったアップルは,HTML5でその機能を代用できるとしているが,そのHTML5自体が普及していない今,それは絵に描いた餅の様でもある。しかし,iphoneに勝ち目がないかというと,そうでもない。それは,これまで作り上げてきた膨大なソフトウェア資産である。先日,100億ダウンロードということで,いろいろなソフトウェアを探していた。住所録や名刺を管理するソフトやゲームソフト,中には体重管理をするソフトまである。そして,そうしたソフトが見つけやすいという点では,iphoneに一日の長がある。しかし,私は,技術的に優れたものが標準にならない場合をたびたび見てきた。できれば,iphoneがそうならないように,強く願う。

2010年10月21日木曜日

movieで行こう!

去年,iphone3gsを買った。ソフトウエアデザインが秀逸で,欲しくて欲しくて半ば強引に買った。しばらく,いろいろな機能を試していたのだが,意識していなかったが思いのほか使っている機能に,ビデオ機能がある。iphoneは,携帯性に優れている。ポケットに入れておけば,必要なときにすぐに出せる。それがとてもいいのだ。movieなんて子供の運動会ぐらいとしか思っていなかったのだが,いろいろな出来事のたびに,ポケットから取り出して写していった。パソコンにダウンロードして後から見ると,こんなことがあったのかと懐かしく思うことがよくある。先日も,鹿児島市に行った時に,JRから市電に乗り換えようと思い電停に行くと,コスモスが咲いていた。これはと思い,movieでとると,何となくいい感じに写っていた。写真もいいのだが,movieはその場の雰囲気まで写してくれるところがいい。これからも,いろいろな出来事のたびに写していこうと思う。