2026年6月23日火曜日

楽天グループ、株主優待!

昨年、楽天株を購入した。株には、日々の株価の変動と株主優待というものがある。株価の変動は、文字通り株価の推移によって、株そのものの価値が上がったり下がったりするものである。残念ながら、私は個別株を購入したので、そのほとんどは原価を割り、今ひどい状態になっている。資産運用のために始めたのであるが、逆に資産がかなり下がってしまいショックを受けている。もう一つの株主優待に関しては、配当金としてお金をくれたり、その店の回数券を提供したりしている。また、私は楽天グループの株を購入したが、その株主優待は半年間のデータ無料という特典がついていた。株を持ち続けていると、1年間タダになるという特典もついていた。昨年の12月時点で株を持っている人は、その優待券がもらえるというものであった。しかし、確定はしたものの、待てど暮らせど株主優待券が送ってこなかった。もしかすると、設定方法を間違えたのではと思ったほどであった。忘れかけた頃、メールを見た妻が、株主優待券が送られたよ教えてくれた。それから、程なくして楽天の株主優待が家に届いた。設定の仕方が分からなかったので、今日楽天ショップに行き設定してもらった。これで、30GBのデータ無制限が使用できるようになった。ちなみに、楽天グループの株は、100株で7万ほどに下がっている(私が買った時は、9万円程であった)。これで、データ量がタダになるのはとてもメリットがあると思う。さらに、楽天には楽天LINKというものがあり、電話回線を通さず、データで通話ができるアプリがあるので、通話料がタダで電話がかけられる。これだけでも、毎月の通話料が下げられるのでお得感万歳である。

2026年6月20日土曜日

UIについての考察!

インターネットの黎明期、ホームページは様々な情報を載せようとして、ページが文字で埋められていた。それは、YahooやExciteをはじめ様々なサイトが似たようなUIであった。その方が、自分の興味がある分野が調べやすかったからである。そこにGoogleが登場した。文字はほとんどなく、検索欄一つの簡素な物であった。初めてGoogleのUIを見た時、「なんだこれ?」と思った。Googleは有名だが、このサイトは失敗していると思ったほどである。しかし、何度か使っていくうちに、これは秀逸だなと思うようになってきた。ホームページを見た時、雑多な情報があると、自分が検索したい情報よりも目に入った情報が優先し、肝心な調べたいことがぼやけてしまうからである。Googleの素晴らしいところは、UIがシンプルなだけでなく、検索能力がずば抜けて高かった所である。Yahoo等で調べてみても、欲しい情報はあるものの、検索欄で引っかかった情報のどれが大事であるかがよくわからなかったからである。多分、検索語に関連するデータを探して表示されるのであるが、その内容を吟味せず、すべての情報を等しく表示しているに過ぎなかった。だから、必要な情報を得るために、一つ一つホームページを開き、その内容を確認する必要があった。でも、Googleは違った。検索語に関するデータに軽重をつけ、より多く検索するデータを最前列にするようにした。それにより、必要な情報をより早く見つけられるようにした。また、検索に関する独自のルール(これに関しては、どのような仕組みで作られているかわからないのであるが)を作ることで、使用者が欲しい情報をなるべく上位になるようにしていた。これにより、私たちは必要な情報をすぐに得られるようになった。以前動画配信サイトのことを書いたが、画面いっぱいに情報を載せるのではなく、必要な情報を素早く検索するために検索欄を中心に据え、それに新着情報などを少し載せるUIにするといいのではないかと思った。その方が視聴者が使いやすく、必要な情報がすぐに手に入るのではないかと思う。溢れる情報からいかにして必要な情報を見つけ出す仕組みを作ることが、これからのUIに求められていることなのかもしれない。 

2026年6月14日日曜日

iPhone16eが使えなくなった。

6月11日、突然使用していたiPhone16eが動かなくなった。それに気づいたのは、Family Martでコーヒーとパンを購入しようとした時だった。いつものように、アプリを開いて清算しようとすると、アプリが開かない。これはバグかもしれないと再起動してもアプリが開くことは無く、右上にあるアンテナマークが常に波打っている状態だった。もしかして機械的な故障かとその時嫌な予感が頭をよぎったが、水に濡らしたとか落としたこともないので、なんだか不思議な感じがした。仕事を終え、帰宅すると、早速色々な所をいじって直らないか試してみた。結局、アンテナマークが波打つ状態は改善することはなかった。何かの拍子にスマートフォンの診断をする画面が出てきたので、それを実行するとハードウェアー上の故障ということだった。ただWi-Fiでの使用はできたので、これはモバイル通信の問題だということで、次の日携帯会社に行き、モバイル通信が普及できないか試してみることにした。金曜日であったのだが、仕事帰りに通信会社に持ち込んで修理をお願いしてみた。SIMを入れ替えしたり、eSIMに変えたりしたものの、結局問題は解決しなかった。ただ新たなSIMを発行してもらい、古い携帯にそれを入れることで通話ができるようにしてもらった。家に帰り、早速昔の携帯を妻に探してもらい、SIMを入れるよう設定していった。しかし、古い機種なので電池が切れていて、充電することから始まった。悪いことに、スマートフォン側の端子の接触が悪く、頻繁に充電のONとOFFが繰り返されていた。そういえば、充電の不具合や電池の消耗もあって、新しい機種に変更したことをその時になって思い出したりした。1時間ほどするとようやく充電が完了し、設定ができるようになった。新しいSIMを挿し、通話ができるようにアプリを入れると、なんとか通話できるようになった。通話ができるようになると、そのほかの設定も使用できるようにアプリの更新等を進めていったが、私の持っているiPhone7では最新のアプリに対応していないものが半数ほどあって、それが原因でアプリ自体を使用できない物がいくつかあった。残念なことに、Family Martもその一つで使用できなくなってしまった。とにかく、通話に関しては使用できるようになったので一安心した。肝心のiPhone16eなのであるが、妻がオプシアミスミにあるマック専門店に修理の予約を取ってくれたので、人まずはお店に持ち込んで、どうなるか様子を見てみることにした。 

2026年6月7日日曜日

ハンディファンについて感じたこと

昨日、街を歩いていたら、ハンディファンを持っている女性を見かけた。要するに、小さな扇風機なのであるが、風を送ることによって体を冷やし暑さを凌ごうという機械なのであるが、外気温が高い状態では熱風しか送らず、それによる効果は薄いのではと思ったりする。まあ、女性の中には、それを使うこと自体がファッションアイテムとなっていて、効果があるかないかは2の次になっている人もいると思う。それをきっかけに、ハンディファンなるものの考察をしてみた。ネットでは、値段は少しかかるが、ペルチェ素子を使ったものが売っていた。ペルチェ素子は、電気を通すと冷える性質を使っている。ファンの前にペルチェ素子を置くことで、冷えた空気を送る仕組みである。しかし、肝心のペルチェ素子の面積が小さいので、どの程度冷えるかは少し疑問が残った(使っていないので、なんともかんとも・・・)。それで、他の方法を考えてみた。すると、圧縮空気を使用すればいいのではという考えが頭に浮かんできた。クーラーは、空気を圧縮し、それを開放することで冷気を生み出している。そう考えると、ハンディタイプの圧縮機を使い、それを開放することで冷気を生み出すことができるのではないかと思ったりした。皆さんも経験があると思うが、スプレー缶を使っていると、排出された空気や缶自体が冷えていることに気づいたことがあると思う。その原理を利用するのである。最近では、ハンディタイプの空気入れが販売されている。それを使って空気を圧縮し、それを一気に開放することで冷気を生み出すことができるのではないかと思う。残念なのは、それに使う電力は大きく、どれくらい持つかは推定できないのであるが・・・。ただ、もし低電力でそれが実現できたら、必ず爆発的に売れると思う。また、さらにそれから話が発展するのであるが、クーラーのない部屋の外に圧縮機を設置し、ホースを伸ばし、室内で空気を開放すると、簡易的なクーラーができるのではないかと思ったりもした。クーラーを設置するのはかなりのお金がいるが、圧縮機だと10〜20万で購入することもできる。それだって、相当な額ではあるが、もし実現するのであれば、一度やってもいいのかなと思ったりもした。