2019年5月6日月曜日
いまさらApplePay!
2018年は,キャッシュレス元年と言える年であった。PayPayを始め,LinePay,楽天Pay等,いろいろなバーコード決済が登場した。徳之島でも,その影響を受けてかこのバーコード決済を行う店が出てきている。私はというと,電子決済には肯定的であるが,このバーコード決済に関しては,いささか否定的である。バーコードの読み取り,料金の入力等いくつかの処理が必要で,スマートではないからである。カード決済のように,支払いに関する処理は1度で済むようにしてほしい。それで,私は,iPhoneで行えるApplePayで支払いをしている。ApplePayは,スマホで行える電子決済で,レジに取り付けられている受信機に携帯を近づけるだけで決済が行える。しかし,このApple Pay,徳之島では使える店はかなり限られている。1つは,ファミリーマートである。私は,ファミリーマートに行ったときは,極力このApple Payを使うようにしている。他にはないかと探していたところ,エディオンで使えることがわかった。現段階では,この2つだが,政府がキャッシュレス決済を推し進めるということなので,これからこの電子決済をする店が増えていくと思う。これからも,電子決済ができる店をさがしていこうと思う。
2014年5月4日日曜日
知らないうちに・・・。
JALマイルを使うようになって,お金の出入りが分かりにくくなった。というのも,商品を買った時には,カードで支払うので,お金が減った感覚がないのだ。財布の中には,まだ現金が残っているので,「まだお金がある。」と思って次の買い物をしてしまう。それでも,お金は減らない。それで,次から次へと買い物をしてしまう。そして,1ヶ月後には,法外な請求が来ることになる。しかも,カード支払いの場合,大概が分割となるので,その分の利息が付いてくる。請求書が来て,「何,これ?」と目を丸くすることになる。そういうことにならないために,どれくらい使っているのか確認するために,ネットで逐一確認している。私が使っているJALマイルはJCBで,ネットでどれだけ使ったか確認できるようになっている。しかし,そうしても手持ちのお金が減っていないので,使っている感覚があまりない。しかも,カード会社は1社だけではない。複数のカードを契約している人は,それこそ自分が使っている感覚無く,次々と商品を購入していくのは自然な流れなのかもしれない。よくテレビで,カード破産した人の話が出ているが,それも何となくうなづいてしまう昨今である。
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| http://www.jcb.co.jp/myjcb/whats.html |
2012年12月23日日曜日
日常使う物の寿命は,3年!
最近,身の回りの物について考えることが多くなった。以前,日常使う物は,最低3つあればいいと書いたが,今でもその考えは変わっていない。シャツ,ズボン,下着(これはちょっと厳しいか?)等,最低3つあれば事足りる。それに加えて,最近感じるのは,衣料品は,3年で消耗するということだ。シャツ,ズボン,下着等,長く使っていると,色落ちしたり,ゴムが伸びたりして,大体3年で使えなくなってしまう。と考えると,衣料品を買う時に,3年使用することを念頭に置き,購入するといいということになる。それを,金額ベースに置き換えると,シャツは7000〜8000円,ズボンは10000〜15000円,下着は1000〜1500円程度である。これぐらいの金額であると,それほど無理をせず,買い替えられる。しかし,この金額より高いと,予算オーバーとなり,家計を圧迫する。また,安い商品を買うと,すぐに痛んだり,色落ちしたりして買い替えが必要になり,これまた家計を圧迫することになる。そう考えると,金額ベースを考えた買い物をする必要があると思う。ちなみに,衣料品の場合は3年だったが,パソコンなどの情報端末は5年,冷蔵庫や洗濯機などの白物家電は10年程が,買い替えの基準になると思う。
2012年10月6日土曜日
自転車を買った!
自転車を買った。ゴトー,AZと,あちこち見て回ったが,いいなと思うものはあるもののこれという物がなく,なかなか踏ん切りがつかなかった。そこで,近くにある瀬戸口近代自転車という自転車専門店に行った。ここには,前から目に付けている自転車があった。ただ,値段が5,8000もした。ボーナス2割っていう手もあるのだが,家計が苦しいので,それも難しいなと思っていた。自転車専門店であるその自転車屋には,価格が比較的高い物が多く,商品はいいのだが,買おうと決めることができなかった。今日もウィンドウショッピングよろしく,子供達2人と,店内をぶらぶらしていた。すると,店の奥の方に,20%引きという札が下がった自転車を見つけた。価格は,30,000円程度,思っていた金額の半分だ。それを見た瞬間,買う買うスイッチが入ってしまった。価格もさることながら,ギア付きのスポーツタイプということから,次の瞬間には,お店の人に注文していた。衝動買いの感は,かなりぬぐえなかったが,いずれ必要なものだと思い買うことにした。高かっただけに,大切に使っていきたい。
2012年5月20日日曜日
鹿児島に行った!
久しぶりに,鹿児島市に行った。前回行ったのは3月だったので,約2ヶ月ぶりになる。今回は,病院ではなく,息子たちの用事で駆り出された形だ。何もやることがないので,本屋に行ったり,小物を見たり,文具を見たりした。普段,見慣れないものを見ているうちに,「これがほしいな。」とか,「これがあったら便利だな。」と思うものがたくさん合った。これらのものは,インターネットで買えるものだが,こうして実際に製品を見ると,その大きさや,触った感触,色など直接体験することができるのでとてもよかった。取り立てて,何かを買ったわけではなかったが,見ているだけで何だかいい気分になった。中でも,1000円程で売っていたガラス製の透明な小物入れに目がいった。高さは,20cm程,直径も20cm程の円筒形の入れ物で,上に蓋がついているものだ。せんべいなどすぐ湿気てしまうものを入れておくには,とっておきの入れ物だった。ガラス製なので,中身を見ることもでき,買おうか買うまいか迷った。しかし,直前に本も2000円ほどで買ったので,泣く泣く我慢することにした。次行った時に買いたいが,多分にもうないと思う。
2011年12月17日土曜日
大量消費時代の終焉!
機械化によって,私たちは,様々な物を手にする事ができるようになった。機械によって,大量に生産できるため,安い値段で商品を買う事ができるからだ。しかし,大量生産によって生み出された様々な商品によって,私たちの家の中は,物で溢れかえっている。ゴミ屋敷ではないが,自分が買った物によって,居住スペースが圧迫されつつある。マスコミでは,「不景気だ,不景気だ。」と,壊れたレコードのように吹聴しているが,それは大量生産による弊害の何物でもない。こうなると,物を買いたいという意欲は半減してしまう。近い将来,大量生産による消費社会は,終焉を迎えると思う。それは,単に物が溢れるという弊害だけでなく,私たちの労働力まで奪ってしまう事につながるからである。安い商品を求める事が,人件費を安くし,そのことによって給料も安くなる。企業努力という名目で,価格や生産効率を上げる事はできる。しかし,その事が,物が溢れ,売れなくなるという負の連鎖を生み出している。私たちは,そろそろ自分で自分の首を絞めているそうしたジレンマに陥っている事を,認識する必要があると思う。今ある製品は,もうそろそろ飽和状態にきている。いや,既に飽和状態にある。そのうち,物が売れない時代がやってくる。コストを下げ売る時代は,日本においてはいや世界においても,終焉する時が刻々と迫っている。物が売れなくなったとき,果たして人々は,どのようになるのだろうか。それこそ,貧富の差が激しくなって,年金どころの騒ぎではなくなっていると思う。そうした時代にならないためにも,価格オンリーの見方を変え,物事の本質を見極めた買い物の仕方が求められていると思う。
2011年12月11日日曜日
スーパーVSフルーツショップ
日曜に買い物に行く関係で,いろいろな店を見て回っている。最近は,フルーツショップにも足を出し,価格を見ている(霧島市には,たぶんに八百屋はなく,フルーツショップという名になっている)。まあ,私が行っているので,たいした件数ではないが,4〜5件ほどだと思う。年をとったせいか,最近少し古ぼけた八百屋に,なんだか郷愁を感じる。私が小さい頃,良く通っていた店に,何だか似ているからだ。その中で,価格に関しては,県道と駅前の道が交差しているフルーツショップが安いように感じた。ジャガイモが4〜5個入っている袋が100円だった。人参も2〜3本入ったものが100円だ。スーパーでは,ジャガイモは150円,人参は120円ほどするので,それぞれに50円,20円ほど安い換算である。ただ,スーパーでは,タイムセールがあって,時間によっては,同じぐらいの値段になる事がある。結局は,値段は,トントンになる。要は,自分にとってどの店が大事かを考えて,買い物をする必要があるという事だ。安さだけでなく,自分の生活のために,これからも残ってほしい店を選び,利用していく必要があるのではないかと思う。
より大きな地図で フルーツショップ を表示
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2011年9月23日金曜日
VIBA!山形屋
私の家から1kmほどの所に,山形屋がある。私たち家族が,霧島市に転勤してきて,新しくオープンしたデパートだ。この山形屋,最近あまり元気がない。日曜日だというのに,買い物をしている人があまりいないのだ。このままでは,経営が成り立たなくなってしまうのではと,心配してしまう事もある。今,デパートを含め,スーパーのデフレ化は,留まる事を知らない。それは,戦国時代を生き残る武士の様でもある。各店舗がこぞって値を安くし,先の見えない消耗戦を強いられている。私は,家から近いという立地もそうであるが,きれいに整理されているこの店が,なんだか好きである。それで,機会があるごとに,利用している。山形屋は,商品が高いというイメージを消費者は持っているのだと思う。しかし,必ずしもそうでない。山形屋には,5時の市,12時の市というのがあり,時間帯によって値引きをしている。しかも,最近1割引だったのが,2割引になっている。1000円の買い物をすると,800円にしかならない。あまりの200円を他の商品に当てる事ができる。また,賞味期限が近くなったものは,半額となっている。牛乳などは,200円のものが,100円で買えたりする。トータルすると,他の店よりも安く買う事ができるのだ。身近にある店を大事にする事で,店を守るとともに,自分の生活を豊かにする事ができるのではないか。最近,そう考える。
2010年12月27日月曜日
器で味は変わる
話しが少し前に戻るが,19日に鹿児島市内にあるマルヤガーデンズに行った。本好きな私は,この店が意外と好きである。本を探しに,エスカレーターを上がっていると,4階ほどにあるインテリアショップに目を引かれ,店内を見て回った。この店は,新品の商品も売っているが,usedの商品も売っていて,あれこれを商品を見て回るだけでも,結構おもしろい。その中に,緑色のソファーが置いてあった。いくらかなと思い,タグを見ると35000円ほどであった。欲しかったが,値段が値段だけに,泣く泣くあきらめた。帰ろうかなと思い,店を出ようとすると,出口付近に,usedのコーヒーカップが置いてあった。このコーヒーカップ,usedの割には,白をベースとした中に赤や緑の鮮やかな線が入っていて,とてもいい感じだった。値段は,350円。買おうか買うまいか迷ったが,今回は買うことにした。しかも,3つ。家に帰って,妻に見せると,「え〜,used。大丈夫。」と言った割には,すぐに水で洗って,使い始めた。しかし,このカップ,いつものインスタントコーヒーを飲んでいるのだが,何だか味が違う。不思議なことに,味がまろやかになるのだ。嘘だと思ったら,ぜひ試して欲しい(といっても,私が持っているので,試すことはできないのだが・・・。)。錬金術ならぬ,錬味術だと思い,ことのほかいい買い物をしたと思った。
2010年10月13日水曜日
侮るなかれ,ママチャリの選択!
自転車に乗り始めたということを前に書いたが,それから約1週間,なんとかまだ継続中である。デフレの影響で,我が家には,自転車が3台もある。1台は,妻の知人にもらった物で,これが一番古い。つぎは,白い自転車で,長男が使っている。ホームセンターに売っていた物で,1万程であった。3台目は,ギア付きの自転車。一番新しく,妻が使っている。3台とも,俗にいうママチャリである。同じママチャリなのだが,こぎやすさはかなり違っている。どれが一番こぎやすいかというと,なんと一番古い自転車なのだ。なぜこぎやすいか自分なりに推測するに,ギア比とホイールの大きさに関わっているように思う。私の乗っている自転車は,ホイールが大きいため,ちょっとした上り坂でも楽に上れる。しかし,長男の乗っている自転車は,車体が重い上に,ギア比がかなり悪く,同じ道を走るのに,ペダルがとても重い。妻の自転車は,3段ギアがついている自転車なのだが,ギア比が悪いのか,1段目はペダルは軽いがほとんど前に進まない。2段目は,前に進むのだが,ちょっとした坂道になると,とたんにペダルが重くなる。3段目は,平地でもペダルが重いという少し期待はずれの自転車だった。そう考えると,ママチャリ=どれも同じではなく,ホイールの大きさやギア比のよさ,LEDライトの有無などいろいろな面を考慮して,買わないといけないなと思った。
2010年6月1日火曜日
買う,買わない,買わない,買う!
以前,年を取ると昔使っていた物が欲しくなるということを書いた。そして,その中で,洗濯板を買いたいとも書いた。先日,別の用事でハンズマンに行った。文房具を買いにいったのだが,「そういえば,洗濯板を探していたんだっけ。」と,ふと思い出した。それで,日用品売り場に行き,あちこち探しているうちに,探していた洗濯板を見つけた。長さが40cm,幅20cm程の板に,布が洗えるように,波のような溝が彫られているものだった。それは,私が想像していた物と瓜二つだった。これは,ますます欲しくなったぞと思い価格を見てみると,2500円だった。これは,私が想像していた物よりも,少し高かった。板に,溝が彫ってあるだけの板が,なぜこんなに高いのだろうと不思議に思ったが,この溝を彫るという技術的な難しさが,この金額となっているのだろうと勝手に想像し,買うか買わないかしばらく迷った。結局,田舎育ちの私には2500円という金額が高く感じられ,結局買わずに店を出た。いつものパターンであった。
2010年5月16日日曜日
昭和世代の懐古趣味!
最近,家庭用品を買うことが多い。そのほとんどが,衝動買いなのだが,何に心を動かされるのかというと,それは懐古趣味による物が多いことが判明した。元来,お金を使うことがほとんどない私だが,昔使っていた物を偶然見かけると,何だか欲しくなる。今日,何気なくテレビを見ていると,昭和レトロの物がおいてある百貨店のことが報道されていた。その中で,亀の子たわし,ハエ取り紙,ちり紙,洗濯板等,私が子供の頃よく使っていた物が紹介されていた。懐かしいなと感じるとともに,欲しくなった。なんでも,その百貨店は,少し古くさい店の表構えに反して,黒字経営だそうである。購買意欲の下がった現代は,人々の持つこうした懐古趣味を生かすのも一つの方法なのかなと,テレビを見て感じた。そうそう,その中ででてきた洗濯板。私も一つ買ってみたいと思う。
2010年4月23日金曜日
時計を買った!
現在,わたしは,アラフォーと呼ばれる年齢である。しかし,この年になるまで,腕時計という物をあまりつけたことがなかった。初めて買った,正確に言うと,買ってもらった時計は,ダイバーズウォッチだった。防水で,どこでも気兼ねなく使えるのが売りだったが,部活をしているときに取られてしまった。次に買った,違ったもらったのは,中学生以来の友人が,結婚式祝いと言ってくれた時計だった。薄くて,携帯性に優れていたが,電池が切れたとたん使わなくなった。次に買った,違った買ってもらった時計は,丸みを帯びたデザイン性の高い時計だった。しばらく,使っていたが,内蔵の電池が切れたとたん,これまた使わなくなった。こう考えると,自分で時計を買った記憶がほとんどない。この前,仕事に使おうと思い,AZスーパーに行った。1万円と,低予算で行ったが,意外とその価格帯の時計がおいてあった。どれがいいのか十分ほど悩んだが,四角い形をしたcasioのデジタル時計を買った。4800円と,安かったが,意外と気に入っている。要は,値段でなく,満足感なのかもしれない。
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