2026年7月19日日曜日

パソコンの初期化!

いきなり、iMacの調子が悪くなった。画面がロックされて、パスワードを入れても解除できない状態になった。何度試しても直らなかったので、初期化することにした。ただ、初期化の仕方が分からずあちこちいじっていたら、偶然にも初期化画面が出てきてなんとか実行することできた。初期化は、それまでの設定が変わるので再設定しなければならず面倒であるが、長く使っているうちにごちゃごちゃした画面をすっきりさせるという所はいい面もある。1~2時間ほどOSのダウンロードやFirefoxのブックマーク設定をしたりして、なんとか使える状態にした。その時、Windowsのノートパソコンの調子が悪かったことを思い出した。1か月ほど前、使い勝手が悪かったので、ソースネクストでAdvanced SystemCare 19proというメンテナンスソフトをインストールした。すると、その直後からマウスがしばらく動かなくなったり、画面が動かなくなったりして、さらにおかしなことになった。以前もそうであったが、こうしたシステム関連のソフトを入れると、逆にあちこちに不具合が生じることがある。そうしたことをすっかり忘れていた。まさに、ミイラ取りがミイラになるといったことなのだと思う。そこで、Macを初期化したついでにWindowsも初期化してみようと考えるようになった。そして、今日Windowsを初期化した。1~2時間ほどかかったが、ネットの動画などを参考にすることで、初期化することができた。で、どうだったかといわれると、まだあまり使用していないので分からないが、マウスが固まったり、画面が固まったりする症状は収まったような気がする。やる前は、動かなくなるのではと不安もあったが、ほぼ画面の表示に従っていけばいいので簡単にすることができた。また、Firefoxのブックマークも同期することができたので、以前より使い勝手がよくなったような気がする。これからは、パソコンの調子が悪くなったときは、初期化も視野に入れるといいのかもしれないと思った。

2026年7月11日土曜日

やがて AIは飽きられていく!

AI全盛の時代、どこへ行ってもAI関連の情報を目にしてしまう。AIは、確かに便利である。文章の作成、要約、画像の生成、動画の作成等、私たちが行なっているすべての活動に精通している。そして、AIが作り出した情報は、とても魅力的で、平均点以上のものを提供してくれる。優秀であるが故に、私たちはAIによって作られた画像に魅せられてしまうのかも知れない。では、これからはAIによって全てが書き換えられるのかというと、それは違うのかも知れない。人によって作られた物は、良いものもあれば、そうでないものもある。この良いものに関しては、AIを凌駕していて、常に85パーセント以上のAIにも勝てない。85パーセントというと聞こえはいいが、常に85パーセントというところがミソである。つまり、それ以上も以下でもない。いい作品ではあるが、いい作品であることが仇となって、生成された物はどことなく似通った物が増えていく傾向があるように思う。だがしかし、人が作り出したものは、40%のものもあれば、100%のものもある。つまり、人が作り出したものには、AIも卓越できない物がある。また、人の持つダサさも魅力の一つである。人間臭くて、文脈も曖昧な物であっても、それがどことなく人の心を打つことがある。これも、AIが到達できない領域である。さらに、AIが作り出した動画などを見ていると、細かな点において、不自然さを感じるところがある。それは、声を発した時の唇の動きであったり、表情だったりする。どんなに技術が進んだとしても、これらの合成感は拭えない。現在、栄華を誇っているAIであるが、似たような情報を提供し続けると、人々に飽きられ使用頻度が落ちていくと考えられる。

2026年6月23日火曜日

楽天グループ、株主優待!

昨年、楽天株を購入した。株には、日々の株価の変動と株主優待というものがある。株価の変動は、文字通り株価の推移によって、株そのものの価値が上がったり下がったりするものである。残念ながら、私は個別株を購入したので、そのほとんどは原価を割り、今ひどい状態になっている。資産運用のために始めたのであるが、逆に資産がかなり下がってしまいショックを受けている。もう一つの株主優待に関しては、配当金としてお金をくれたり、その店の回数券を提供したりしている。また、私は楽天グループの株を購入したが、その株主優待は半年間のデータ無料という特典がついていた。株を持ち続けていると、1年間タダになるという特典もついていた。昨年の12月時点で株を持っている人は、その優待券がもらえるというものであった。しかし、確定はしたものの、待てど暮らせど株主優待券が送ってこなかった。もしかすると、設定方法を間違えたのではと思ったほどであった。忘れかけた頃、メールを見た妻が、株主優待券が送られたよ教えてくれた。それから、程なくして楽天の株主優待が家に届いた。設定の仕方が分からなかったので、今日楽天ショップに行き設定してもらった。これで、30GBのデータ無制限が使用できるようになった。ちなみに、楽天グループの株は、100株で7万ほどに下がっている(私が買った時は、9万円程であった)。これで、データ量がタダになるのはとてもメリットがあると思う。さらに、楽天には楽天LINKというものがあり、電話回線を通さず、データで通話ができるアプリがあるので、通話料がタダで電話がかけられる。これだけでも、毎月の通話料が下げられるのでお得感万歳である。

2026年6月20日土曜日

UIについての考察!

インターネットの黎明期、ホームページは様々な情報を載せようとして、ページが文字で埋められていた。それは、YahooやExciteをはじめ様々なサイトが似たようなUIであった。その方が、自分の興味がある分野が調べやすかったからである。そこにGoogleが登場した。文字はほとんどなく、検索欄一つの簡素な物であった。初めてGoogleのUIを見た時、「なんだこれ?」と思った。Googleは有名だが、このサイトは失敗していると思ったほどである。しかし、何度か使っていくうちに、これは秀逸だなと思うようになってきた。ホームページを見た時、雑多な情報があると、自分が検索したい情報よりも目に入った情報が優先し、肝心な調べたいことがぼやけてしまうからである。Googleの素晴らしいところは、UIがシンプルなだけでなく、検索能力がずば抜けて高かった所である。Yahoo等で調べてみても、欲しい情報はあるものの、検索欄で引っかかった情報のどれが大事であるかがよくわからなかったからである。多分、検索語に関連するデータを探して表示されるのであるが、その内容を吟味せず、すべての情報を等しく表示しているに過ぎなかった。だから、必要な情報を得るために、一つ一つホームページを開き、その内容を確認する必要があった。でも、Googleは違った。検索語に関するデータに軽重をつけ、より多く検索するデータを最前列にするようにした。それにより、必要な情報をより早く見つけられるようにした。また、検索に関する独自のルール(これに関しては、どのような仕組みで作られているかわからないのであるが)を作ることで、使用者が欲しい情報をなるべく上位になるようにしていた。これにより、私たちは必要な情報をすぐに得られるようになった。以前動画配信サイトのことを書いたが、画面いっぱいに情報を載せるのではなく、必要な情報を素早く検索するために検索欄を中心に据え、それに新着情報などを少し載せるUIにするといいのではないかと思った。その方が視聴者が使いやすく、必要な情報がすぐに手に入るのではないかと思う。溢れる情報からいかにして必要な情報を見つけ出す仕組みを作ることが、これからのUIに求められていることなのかもしれない。 

2026年6月14日日曜日

iPhone16eが使えなくなった。

6月11日、突然使用していたiPhone16eが動かなくなった。それに気づいたのは、Family Martでコーヒーとパンを購入しようとした時だった。いつものように、アプリを開いて清算しようとすると、アプリが開かない。これはバグかもしれないと再起動してもアプリが開くことは無く、右上にあるアンテナマークが常に波打っている状態だった。もしかして機械的な故障かとその時嫌な予感が頭をよぎったが、水に濡らしたとか落としたこともないので、なんだか不思議な感じがした。仕事を終え、帰宅すると、早速色々な所をいじって直らないか試してみた。結局、アンテナマークが波打つ状態は改善することはなかった。何かの拍子にスマートフォンの診断をする画面が出てきたので、それを実行するとハードウェアー上の故障ということだった。ただWi-Fiでの使用はできたので、これはモバイル通信の問題だということで、次の日携帯会社に行き、モバイル通信が普及できないか試してみることにした。金曜日であったのだが、仕事帰りに通信会社に持ち込んで修理をお願いしてみた。SIMを入れ替えしたり、eSIMに変えたりしたものの、結局問題は解決しなかった。ただ新たなSIMを発行してもらい、古い携帯にそれを入れることで通話ができるようにしてもらった。家に帰り、早速昔の携帯を妻に探してもらい、SIMを入れるよう設定していった。しかし、古い機種なので電池が切れていて、充電することから始まった。悪いことに、スマートフォン側の端子の接触が悪く、頻繁に充電のONとOFFが繰り返されていた。そういえば、充電の不具合や電池の消耗もあって、新しい機種に変更したことをその時になって思い出したりした。1時間ほどするとようやく充電が完了し、設定ができるようになった。新しいSIMを挿し、通話ができるようにアプリを入れると、なんとか通話できるようになった。通話ができるようになると、そのほかの設定も使用できるようにアプリの更新等を進めていったが、私の持っているiPhone7では最新のアプリに対応していないものが半数ほどあって、それが原因でアプリ自体を使用できない物がいくつかあった。残念なことに、Family Martもその一つで使用できなくなってしまった。とにかく、通話に関しては使用できるようになったので一安心した。肝心のiPhone16eなのであるが、妻がオプシアミスミにあるマック専門店に修理の予約を取ってくれたので、人まずはお店に持ち込んで、どうなるか様子を見てみることにした。 

2026年6月7日日曜日

ハンディファンについて感じたこと

昨日、街を歩いていたら、ハンディファンを持っている女性を見かけた。要するに、小さな扇風機なのであるが、風を送ることによって体を冷やし暑さを凌ごうという機械なのであるが、外気温が高い状態では熱風しか送らず、それによる効果は薄いのではと思ったりする。まあ、女性の中には、それを使うこと自体がファッションアイテムとなっていて、効果があるかないかは2の次になっている人もいると思う。それをきっかけに、ハンディファンなるものの考察をしてみた。ネットでは、値段は少しかかるが、ペルチェ素子を使ったものが売っていた。ペルチェ素子は、電気を通すと冷える性質を使っている。ファンの前にペルチェ素子を置くことで、冷えた空気を送る仕組みである。しかし、肝心のペルチェ素子の面積が小さいので、どの程度冷えるかは少し疑問が残った(使っていないので、なんともかんとも・・・)。それで、他の方法を考えてみた。すると、圧縮空気を使用すればいいのではという考えが頭に浮かんできた。クーラーは、空気を圧縮し、それを開放することで冷気を生み出している。そう考えると、ハンディタイプの圧縮機を使い、それを開放することで冷気を生み出すことができるのではないかと思ったりした。皆さんも経験があると思うが、スプレー缶を使っていると、排出された空気や缶自体が冷えていることに気づいたことがあると思う。その原理を利用するのである。最近では、ハンディタイプの空気入れが販売されている。それを使って空気を圧縮し、それを一気に開放することで冷気を生み出すことができるのではないかと思う。残念なのは、それに使う電力は大きく、どれくらい持つかは推定できないのであるが・・・。ただ、もし低電力でそれが実現できたら、必ず爆発的に売れると思う。また、さらにそれから話が発展するのであるが、クーラーのない部屋の外に圧縮機を設置し、ホースを伸ばし、室内で空気を開放すると、簡易的なクーラーができるのではないかと思ったりもした。クーラーを設置するのはかなりのお金がいるが、圧縮機だと10〜20万で購入することもできる。それだって、相当な額ではあるが、もし実現するのであれば、一度やってもいいのかなと思ったりもした。 

2026年5月29日金曜日

日文コマアプリ

5年の図工で、日文コマというアニメーションを作るアプリがある。何のことはない、写真を1枚ずつ撮影してそれを連続して再生するとアニメーションになるアプリである。実は、このアプリを使用するのは3回目となる。3度目ということもあり、回を経るごとに少しずつうまく使えるようになってきた。最初は、教科書についているQRコードが小さく、読み取ることができなことから始まった。色々試してみたけれど中々上手くいかなかった。そんな時、子どもたちの一人がホームページアドレスを直接入力したらいいんじゃないと言ったので早速試してみると、何とかアプリを起動させることができた。これが、授業の最初で起きたので、どれだけ大変だったかお分かりかもしれない。その後動画ができ、ロイロノートでの発表となったのであるが、電子黒板とクロームブックとの接続が中々上手くいかず、結局タブレットを持ってきて一人一人発表することなった。去年、またこのアプリを使用する機会があった。QRコードの問題は、昨年経験していたので、予めQRコードを拡大して簡単に読み込めるようにした。それから、子どもたちに作品を制作させ、発表の場面になった。昨年は、電子黒板とChromebookとの相性が悪かったのであるが、設定画面の画面の共有で複製を選ぶと何とか表示することができた。ただ、子どもたちの端末を一々設定しなければならず、どうにかならないかなと思っていた。そして、今年もこのアプリを使うことになった。操作自体は、写真を撮っていくだけなので、何ら問題ないのであるが、問題は昨年同様発表であった。ロイロノートで子どもたちのタブレットからデータを提出させるようにしたのであるが、ロイロノートではGifファイルが取り扱えないようであった。データは転送できるのであるが、動画ではなく、写真、それも最初の1枚しか表示されないようであった。ダメ元で、ネットを調べてみると、Gifは扱えないもののMP4であれば扱えるようであった。それで、子どもたちが作ったGifを無料アプリでMP4ファイルに変換し、それをロイロノートに送ってみた。すると、見事にロイロノートで動画を再生することができた。授業という形で、何度も使用することになったアプリであるが、回を重ねるごとに自由度が広がってきて何となく嬉しかった。その裏には、今回のアプリとは全く関係のないファイル変換や電子黒板とタブレットの接続等の技術が生かされていて、何気なくやっていることが色々なことに繋がっていくのだなあと感心したりした。

2026年5月23日土曜日

動画配信サービスはやがて廃れていく!

もう、皆さんも気づいていると思うが、今巷に溢れている動画配信サービスはやがて廃れていくと思う。U--NEXTを始め、フジテレビオンデマンド、NHKオンデマンド等、様々な動画配信サービスに加入したが、最近はほとんど見なくなってしまった。結局、ほとんど見ることがなく、毎月視聴料としてお金が徴収されている状態である。動画配信サービスの問題点は幾つかある。一つ目は、数が多くて選択できないことにある。視聴者に分かりやすいよう写真とタイトルで表示されているのであるが、パソコンの表示できる部分は限られているため、すべての動画を表示することはできない。それで、見たい映画を検索するのであるが、大抵の人は動画のタイトル名を知らない場合が多いので、そこで見たい動画に辿り着けない場合が多い。次に問題なのは、1つ目の問題とも関連があるのであるが、数が多すぎることである。多いが上に選択できず、選択しているうちに見る意欲がなくなっていく。また、さらに悪いのはいつでも見られることから、別に今日でなくてもいいと思いがちになることである。これに関しては、誰しもそうした経験があるのではないかと思う。3つ目の問題は、好きな映画が動画として配信されていないことが多いことである。数は多いものの、動画配信サービスで提供されている動画は古いものが多い。さらに配給会社との利権も絡んで、この動画はNetflix、この動画はHulu、このドラマはU-NEXTという具合に、すべての動画を1つの動画配信サービスで完結するには難しいところがある。昔、レンタルをしていた頃、棚にあるDVDの背表紙を見て、棚から取り出し、パッケージを見て情報を知る。そうして、借りたい物を選んで借りていた。延滞金のこともあるので、借りたものはほとんど見逃すことはなかった。こうしたレンタルスタイルがまた復活するのではないかと思う。また、延滞金のことを考えると、レンタルするのではなく、DVDを購入することも得策ではないかと思う。新作は高くて中々買えないが、中古になると破格で買うことができる場合もある。加えて、買ったものはコレクションとしてたまっていき、時々それを引き出しては見ることもできる。長々と書いてしまったが、これからは動画配信サービスは廃れていき、以前私たちがしていたレンタルサービスが復活するのではないかと個人的には考えている。

2026年5月17日日曜日

いかにしてStarbucksで安く飲むかについての考察06

このシリーズも6回目となり、定着してきた感じもする。コメントは、ほとんど来ないのであるが、前回の投稿に「面白いですね。また書いてください。」というコメントが1件来ていたので、なんとかそれが励みになっている。色々書いてきたのでネタ切れの感も拭えないが、毎回妻が情報を探してくる。どこからその情報を探してくるのか分からないが、いかにして節約するのかという点に関しては人よりだいぶ長けているように思う。今回のネタは、LINEギフトである。これは、通常LINEといえば、電話やトークが主なのであるが、その中にLINEギフトというサイトがある。この中では、色々なものが安くで提供されている。その中の一つにスタバのギフトが売られている。回数制で、買い切りなのであるが、10%程安く買うことができる。スタバで一番安い飲み物は430円なのであるが、10%引きだと390円程度で飲むことができる。たかが10%であるが、回数が増えるとその効果は絶大である。10回だと430円、20回だと860円、このように回数を経るごとに、お得感は増していく。先日、息子から誕生日プレゼントとしてこのStarbucksのコーヒーギフトをもらった。兄弟合わせて15枚もらった。最近は家に引き篭もりがちであったが、そのまま使わないのが勿体無いのでStarbucksに行くようになった。ギフトを使うことで、心の健康にも一役かっているようである。ただ、このギフト期間限定商品で、いつもあるというわけではない。また、期限も決められていて、その期間に利用しないと無効になってしまうようである。もちろん、Starbucksなんて高くて利用しないという人には関係のない話であるが・・・。とにかく、LINEギフトにはスタバ以外のギフトも色々載っているので、ぜひ一度見て見てほしい。

2026年5月9日土曜日

ホットペッパーグルメ

リクルートに、ホットペッパーグルメというサイトがある。いつだったか分からないが、そのサイトに登録した。すると、企業案件よろしくメールがたくさん届いた。どうせ、自分とは関係のないことだと思い、そのまま削除していた。半年ほど前だったか、妻が「2000円の割引券が来ているよ。」と言ったので、早速食べに行ってみた。アミュプラザの5階にある和食の店で、トンカツと何だったかよく覚えていないが二人で3000円程した。ただ、割引券があったので1000円ほどで食べることができた。食事をしたのに、払うお金が少なくて悪い気持ちもしたのであるが、何でも食事にかかるコストはリクルート側から出ているようなので、店としては手出しはないそうである(ただし、店の情報をホームページに載せる際、月額いくらかの広告料は発生しているのであるが・・・)。なんだか得をしたようで、なんとなく嬉しかった。家に帰ると、店を利用した際の感想を書くメールが届いていた。「感想を書くと、また割引券が届くかもよ。」と妻に言うと、試しにやってみると言って感想を書き、返信をした。しばらくすると、また2000円の割引券が届いた。割引券は、どこでも使っていいというものではなく、その時間帯に空席があり、割引券を使用しても良い店がアプリで紹介されているといった具合であった。今回は、鹿銀ビルの1階にある焼き肉店に行ってみた。メニューの中に、1500円ほどのランチがあったので、二人でそれを食べることにした。また、焼き肉だけでなく、サイドバーには品種は少ないものの野菜やパスタ、フルールなども添えられていた。安くで食べられているという後ろめたさもあり、サイドメニューはあまり食べる気にならなかった。合計で3200円だったが、2000円の割引が効き1200円程になった。きちんと食事をしているのに食事代が半分以下だったので、不思議な気持ちで店を出た。帰る道すがら、工夫次第で節約できるのだなと思ったりした。

2026年5月3日日曜日

恐るべしAI !

AI全盛の現在、色々な所でAIの素晴らしさがSNS等で投稿されているが、個人的には同郷の友人に教えてもらったNotebookLM以外はそれほど恩恵を受けていなかった。このNotebookLMは、自分が作成したデータを読み込ませると、レポートにまとめたり、動画にしたり、はたまたマインドマップを作成したりと様々なことができる。私の場合は、作成したデータしか入れなかったのであるが、色々なデータを入れると多角的な視点でアウトプット(レポート、動画、音声、マインドマップ等)してくれる優れものである。先日、職場で研修があったのであるが、このNotebookLMでまとめた動画を視聴してもらったところ大盛況であった。話は少し変わるが、私はFirefoxというブラウザーを使用している。前々から気になっていたのだが、タスクバーの左上にAIが使用できる欄があった。Claude、Gemini、ChatGPT等、色々なAIが選択できるのであるが、私はネーミングバリューのあるChatGPTを選んでいた。といっても、設定していただけでほとんど使用することがなかった。先日、Notionで家計簿を作成している時、どうしても分からないFormula(計算式)があった。ある程度は完成しているのだが、うまく動作しなかった。ずっと考えていたものの、どうしても解決策が分からず放置していた物だった。SNSで解決策を聞いてみたものの、あまり関心がないのか反応がないままだった。試しにと、ChatGPTにそのFormulaを入力し、直してと命令すると、答えを返してくれた。ダメ元でその式を入力し、参照元を少し訂正すると、なんときちんと動作することができた。何週間も悩んだものがAIの力で解決できたのである。恐るべしAIである。今回の件でNotionとChatGPTとの相性がいいことが分かったので、解決できない問題があった時はAIに頼もうかなと考えている。


 

2026年1月25日日曜日

宮崎旅行

東京にいる息子が帰省するなり、「次男のいる宮崎に行きたい。」と言ってきた。最近は全てのことが億劫になり、外出することすらしなくなった私にとって、宮崎行きはかなりハードルが高かった。どうするか迷ったものの、次男とも半年程会っていなかったので結局行くことにした。当初、3時間程かかると思われたが、高速を使ったこともあり2時間程で到着した。宮崎はこんなにも近かったのだと感心したほどだった。そこで、次男と再会した。何か美味しい店はないかと聞くと、近くに美味しいトンカツ屋があるということで、そこに行くことにした。店は、至って普通のトンカツ屋であったが、出されたメニューを見てびっくり。定番の豚カツ定食が1700円もした。安いメニューもあったのであるが、ここで親の面子が発動、定番のトンカツを頼むことにした。しばらくすると、定食が運ばれてきた。1700円もしたこともあり、大きくて厚みのあるトンカツだった。食べてみると、とても柔らかく、衣もさくさくして美味しかった。普段、1000円程の定食しか食べていなかったので、値段をかけるとおいしい物が食べられると実感してしまった。それから、宮崎の定番であるイオンに向かった。三連休の中日ということもあり、たくさんの県内外からたくさんの買い物客が訪れていた。店の中を試しに歩いてみると、端から端まで500mはあろうかと思うぐらいの大きさだった。それが、北棟と南棟に分かれていて、とてつもなく大きな店であった。息子曰く、九州で2番目に大きいイオンだということであった。私はというと、何か買い物がしたかったのではなかったので、ウィンドーショッピングよろしく、歩きながら色々な店を見て行った。その中に、ジブリ専門店を見つけた。ぬいぐるみや小さな小物等色々置いてあったが、その中でも3000円程のフィギュアが気になった。買おうか迷ったものの、ここでも貧乏性の性格が祟って、何も買わずに店を出た。その後も、UNIQLOや雑貨店など色々見ていっていった。色々なジャンルの店があって、なぜここを利用している買い物客が多いのかがよく分かった。歩き回っただけだったのだが、夕方6時ほどになっていたので、ホテルに向かうことにした。 

2025年12月14日日曜日

日本古来の踊りと提灯!

教育講演会で偶然出会った住吉社中であるが、踊りの所作がとても繊細で、改めて日本文化の素晴らしさを感じた。最近では、ダンスを習っている子が増えているそうだが、現代のダンスは男性的な強さと速さを求めているのに対し、日本古来の踊りは女性的で柔らかさと優雅さを秘めている感じがした。また、最近はメディア等でダンスはあちこちで見られるようになった。当初は、激しい動きや体型移動に感動したのであるが、それが日常のあらゆる場面で見られるようになると新鮮味が少しうすれてしまった感もある。音楽もそうなのであるが、人は似たような物の連続を避ける傾向がある。例えば、好きな歌手がいたとする。そして、その人の曲を聴き続けていると、なんとなく変化がないように感じられてきてやがてあまり聞かなくなってしまうことがある(数年後懐かしくなって聞き返すこともあるが・・・)。踊りの分野でも、それと似たようなことが起きているのかもしれない。踊りと同様に、最近提灯にも惹かれてしまう。プラスチック製の電飾で光る提灯もいいのであるが、蝋燭のゆらゆら光る提灯が不思議なことに新鮮に感じてしまう。蝋燭の儚い光、そして和紙を通して光っているその様は、何か日本独自の儚さと繊細さが伝わってくるような気がする。戦後、日本はアメリカに敗れ、そこからアメリカ的な文化がたくさん伝わってきた。しかし、それが日常となった今では、日本古来の文化が改めて新鮮に映り、再び台頭するような気がした。日本文化の持つ、繊細で優雅なコンテンツは、もしかするとこれから世界を席巻する文化へと変貌していくのかもしれない。

2025年11月30日日曜日

住吉社中について

昨年、いちき串木野市の教育講演会が行われた。市の教育講演会は、毎年行われており、色々な方面で活躍している講師の方がやってきて研究内容や活動報告などをするのがメインとなっている。ただ、昨年の講演会は、いつもとは少し趣が異なっていた。皆さんは、住吉社中という団体をご存知だろうか?私自身、いちき串木野市で働きながら、その存在を知らなかった。住吉社中とは、何かの行事、あるいは家族での催事があった時に、歌に合わせて踊りを踊った文化だそうである。いちき串木野市では、あちこちでそうした催しがあった時に、盛んに行われていたそうである。しかし、メディアの登場と同時に、そうした文化が失われていったそうだ。そこで、地域に残る文化を継承していきたいということで、始めたそうである。当時は、昔の芸能は古く、それをすることさえも疎ましく思われていた部分もあり、そうした苦境にも諦めることなく活動し続けていた。もちろん、そんな調子なので習い事をする子どもたちもかなり少なかったそうである。しかし、その地道な活動が話伝いに伝わっていき、次第に身を結んでいった。最近では、城山観光ホテルや指宿にあるホテルでも催しが行われているそうである。今流行りの曲は、似たようなメロディとダンスが繰り返されている。新しい文化であるが、それが繰り返されると変化がないように捉えられてしまいがちになる。住吉社中は、昔の文化ではあるものの、現代にない曲調や踊りが、若者にとっては新しく映るので、少しずつ発展しているのだと思う。また、年配の方にとっては、昔の記憶を辿ることができ、これはこれで人の心を動かすのだなと思った。地方再生と叫ばれ、色々な施設を作り地元を活性化する動きが働いているが、地域に残る文化を継承することも、それに匹敵するものの一つになるのかもしれないと思った。いや、もしかするとこちらの方が地方再生の切り札なのかもしれない。


2025年11月23日日曜日

新日本風土記について

NHKの新日本風土記を見た。この番組は、地域に密着し、そこに住む人々の様々な活動の様子を紹介する番組である。今回は、寅さんの舞台である柴又だった。柴又は、古くから水が豊富で、それを使った産業が発達してきた。冒頭では、都市農業について紹介されていた。建物に囲まれた狭い土地で、単一栽培でなく色々な野菜や果物を作っていた。果物の生産では、消費地に近いというメリットを活かして実が完熟するのを待って集荷するという手法を取っていた。なるほど、この方法だと採れたてなので、より美味しく食べられるなと思った。また、豊富な水を生かしたメッキ工場についても紹介していた。何でも、メッキは水に金属を溶かしそこに電気を流すことで、金属の表面に薄い金の膜を生成できるとのことだった。その際大量の水が必要で、近くにある水源を利用することでメッキ産業が発達したそうである。50年、その道を続けてきた人が出てきたのであるが、その人からは仕事に対する自信のようなものを感じ取ることができた。最後に、水辺の生態系を守るNPO法人の方が紹介されていた。外来種の影響で、一体に生えていたハスが全滅してしまい、そこから何年もかけて再生したという。環境を壊すのも人、再生させるのも人、人が環境にいかに影響を与えているかがよく分かった。最後に、関係者を紹介したテロップと同時に、歌が流れてきた。その歌は、奄美出身の朝埼育恵さんの曲であった。動画と見事にあった曲で、曲を聴いていると郷愁のような物が起きてきた。この歌手の持つ独特な声と、曲の根底にある奄美の民謡がそれを生み出しているように感じられた。映像には、派手な演出も有名な芸能人も登場しないのであるが、その土地に逞しく生きる人々が紹介されていて、それに心を打たれてしまった。

2025年11月16日日曜日

大量のデータの中から必要なデータを探す!

大量のデータの中から必要なデータを得るために、私たちはフォルダー分けをしている。それは、ジャンル毎だったり年号毎だったり、人によって違っている。以前、Xの投稿を見ていると、データをとりあえず同じところに投げ込んで、検索で必要なデータを探す後輩がいたという投稿を見て、なるほどそうしたデータの見つけ方もあるのだなと感心した。この方法は、データの見つけ方だけでなく、必要なメールの見つけ方にも使えるなと思った。メールも、そのまま放置していると、膨大な数になっている時がある。その中で、必要なメールを見つけるには至難の業である。しかし、ワードを絞って検索をかけると必要な情報がすぐに見つけることができる。先日、Notionで、カード型データベースが作れそうだというアイデアがふと頭に浮かんだ。ボタンを作成し、それを押すと必要な情報が出てくるといったものであったが、これでは項目毎にボタンを作成しなければならなくなり、作業がとても煩雑になる。それで、検索欄を使って必要な情報に辿り着けないか試してみることにした。すると、瞬時のうちに必要なデータを見つけることができた。なるほど、これはいいアイデアだと思った。Windowsでも、探せないデータがあると検索をかける時がある。しかし、写真だと検索ワードが貼り付けられていないため、見つけることができない。ただし、写真のファイル名に2025_運動会_かけっこという名前を付けると、検索をかけた時に瞬時にファイルに辿り着けるのではないかと思った。まだ試していないが、職場で試してみたいと思う。問題は、山のようにあるファイルに一つずつファイル名を付けなければならず、それはそれで煩雑さを増やしてしまう点なのであるが・・・。

2025年10月27日月曜日

Notion メールについて

私たちは,日々たくさんのメールを受け取っている。アマゾン,楽天を始め,Facebook,X,TickTok等のSNS,JALやANA等の各航空会社,それ以外にもホームページで登録しているサイトから色々なメールが届く。最初は少なかったメールも,今では20~30件/日に届くようになった。こうなると,大切な物とそうでない物の区別がつきにくくなり,大事な物を見落としがちになってしまう。そうならないために,毎日のメールチェックが必要なのであるが,メールソフトによっては,それが難しい物がある。その中の一つに,Notion Mailがある。Gmail同様,メールが縦に一列に並び,整理するのが難しかった。このソフトにもAIラベルという物があり,自動的にジャンル分けできるのであるが,AIラベルは使用回数が決められていて,一定数のラベル分けをすると使用できなくなってしまった。それで,あちこち探してラベル分けができないか調べてみたのであるが,自分では解決することができずにいた。今日,円谷さんという方が,Notion Mailについて解説している動画を偶然見つけた。その中で,グループ分けの仕方を解説していた。私は,Gmailに似ているので,ラベル分けの仕方ばかり調べていたのであるが,グループに分けることで宛先毎にジャンル分けすることができるようである。やり方としては,右上にあるビューの編集ボタンを押し,グループを選択,グループ化の条件の中からラベルを選択すると,見事にジャンル分けすることができた。ただし,この場合Gmailであらかじめラベル分けをしておかないとグループ分けすることができない。このGmailでのラベル分けの設定が少し複雑なので,ここでも挫折してしまう方が出てくることも考えられる。こんなことなら,Yahoo!メール等で,メールの上に並んでいる項目欄をクリックするほうがかなり簡単だと思う。使い勝手の良いメールソフトを探していたのであるが,逆に設定が難しくなりすぎて,ぎくしゃくしてしまった感が拭えなくなってしまった。


 

2025年10月13日月曜日

文章を書くとき!

文章を書くとき、私たちは何故か用紙いっぱいに文字を埋めようとする。その方が、より理知的に見えるし、体裁も良いからである。その最たる例は、プレゼンテーションである。よく目にするプレゼンテーションには、画面いっぱいに文字が埋められ、色々な情報が盛り込まれている。しかし、文字や写真でいっぱいのスライドは、肝心なコアな部分が見えづらくなっている。配色も同様である。人目を引こうとして色々な使ってしまっているために、これまた肝心な部分が見えづらくなっている。私は、職場に行く道すがら色々なのぼりを見ることがある。それには、様々な色が使われていて、目がチカチカしてとても見づらいなと感じることがある。加えて、狭いスペースにこれでもかというぐらいに幟が建てられている。それよりは、白と黒、もしくは赤に白の2色、数も3〜4つの方がよほど目に優しく、人目に着くのではないかと思う。あることを他の人に伝達しようとする時、肝心なコアな部分を抽出し、あとはそれを補足する文を補足だけの方がより人は読もうとするのではないかと思う。かといって余りにも簡素だと中身のないものだと思われてしまって、これまた見られないことになる。文章を見た時、読んでみたい、知りたいと思わせるような内容と分量が必要だと個人的に考えている。では、今書いているこの文章は?と問われると、中々どうして文章だけの羅列なので、一番してはならない文体だと思う。ミイラ取りがミイラになるとは、まさにこのことなのではないだろうか。 

2025年10月11日土曜日

交通系機関におけるハブ構造!

交通機関におけるハブ構造は、最も効率的な考えだと個人的に考えている。例えば、鹿児島市においては、ハブとなる場所は、鹿児島駅、鹿児島中央駅、谷山駅という具合に、その拠点を軸に交通機関を連携させる必要があると思う。バス路線においては、乗り換えの手間を省くために、長距離路線が敷かれているところがある。しかし、この長距離路線は、利便性の裏返しに利用者が少なく、ほとんどの路線で赤字となっている。バス会社は、利用者の多い市街地路線によって、その補填を強いられている状況である。話は少し変わるが、東京では電車利用率がとても高い。自分の住んでいる場所から目的地に行くには、乗り換える場合が多いのであるが、それでも電車を利用している。それは、単に利便性が高く、単価が安いことに繋がっている。それで、鹿児島においてもこれを利用するのである。ハブとなっている場所を起点に、その近くにある場所へつながる近距離路線を構築するという考えである。例えば、鹿児島中央駅の場合は、武岡、鹿児島駅、谷山、宇宿、桜ヶ丘等、その近辺にある町同志を結ぶ路線である。谷山駅の場合は、イオン、七ツ島、坂の上等の路線である。こうすることで、乗り換えはあるが、路線の長さを短くすることができ、経費を削減できると考えられる。加えて、鉄道とバス路線の融合的な活用も必要である。長距離を移動するには電車、近距離を移動するにはバスという活用法である。例えば、串木野市に行きたいときは電車を利用し、そこから船着場に行きたい場合は、バスを利用するという方法である。こうすることで、交通系会社は、互いのメリットを活かすことができ、何より赤字路線の廃止をすることができると思う。交通系の会社は、それぞれの利用者を増やし収益を上げる方法を模索してきたと思うが、今こそ互いに協力し合う必要があると思う。その方が、活用していく方が利便性も上がるし、会社の収益も上がっていくと考えられる。それに、最近流行りのSuica等の交通系カードを共通して使用できるようにすると、鹿児島における最強の交通網が構築できるのではないかと思う。

2025年10月5日日曜日

携帯電話によるタクシー配車の構築

タクシー会社では、地図や無線装置、配車アプリ等、それを運営するために様々な機能が必要となっている。そのため、装置代やサポート料金(配車アプリ)が加算されてタクシー代が高騰している。以前、鹿児島中央駅から田上までタクシーを利用したのであるが、1700円もした。距離にして3km程なのに、この金額である。ちょうど飲み会の帰りで、夜間料金も加算されていたのだと思うが、それにしても高いと感じた。それは、上述したようなタクシーを運営するための様々な装置の購入やサポート料金が加算されているからだと思う。流石に、これだけ高いと利用しようにも中々できなくなってしまう。そのため利用者が減少し、それがさらに料金に加算されて、料金が雪だるま式に増えていくことになっていく。それで、これらの装置を使わずに、できるだけ安くタクシー配車ができないか考えていた。今日、ふと考えていると、こんな考えが浮かんできた。それは、携帯電話を使用する方法である。地図は携帯に備えられているマップ、客がタクシーを呼ぶには電話、そして所属しているタクシーの位置を確認するにはAirTagを使用するという考えである。AirTagは、忘れ物防止のための物であるが、それを携帯に登録することでそれぞれの位置を確認することができる。1つの携帯にそのAirTagを集約すると、どの車がどこを走っているのか知ることができる。それに応じて、配車計画をすれば良いことになる。会社とタクシー間の連絡も、無線ではなく携帯電話を使用すると経済的に安くで済むことになる。 楽天電話の場合、楽天LINKというアプリを使用すると無料で通話することができる。こうすることで、価格の上昇を抑えることができるのではないかと思う。そうそう、問題なのはタクシーの位置は分かるが乗車中かそうでないかを確認する方法がまだ解決していなかったので、その方法についても考えていきたい。