もう、皆さんも気づいていると思うが、今巷に溢れている動画配信サービスはやがて廃れていくと思う。U--NEXTを始め、フジテレビオンデマンド、NHKオンデマンド等、様々な動画配信サービスに加入したが、最近はほとんど見なくなってしまった。結局、ほとんど見ることがなく、毎月視聴料としてお金が徴収されている状態である。動画配信サービスの問題点は幾つかある。一つ目は、数が多くて選択できないことにある。視聴者に分かりやすいよう写真とタイトルで表示されているのであるが、パソコンの表示できる部分は限られているため、すべての動画を表示することはできない。それで、見たい映画を検索するのであるが、大抵の人は動画のタイトル名を知らない場合が多いので、そこで見たい動画に辿り着けない場合が多い。次に問題なのは、1つ目の問題とも関連があるのであるが、数が多すぎることである。多いが上に選択できず、選択しているうちに見る意欲がなくなっていく。また、さらに悪いのはいつでも見られることから、別に今日でなくてもいいと思いがちになることである。これに関しては、誰しもそうした経験があるのではないかと思う。3つ目の問題は、好きな映画が動画として配信されていないことが多いことである。数は多いものの、動画配信サービスで提供されている動画は古いものが多い。さらに配給会社との利権も絡んで、この動画はNetflix、この動画はHulu、このドラマはU-NEXTという具合に、すべての動画を1つの動画配信サービスで完結するには難しいところがある。昔、レンタルをしていた頃、棚にあるDVDの背表紙を見て、棚から取り出し、パッケージを見て情報を知る。そうして、借りたい物を選んで借りていた。延滞金のこともあるので、借りたものはほとんど見逃すことはなかった。こうしたレンタルスタイルがまた復活するのではないかと思う。また、延滞金のことを考えると、レンタルするのではなく、DVDを購入することも得策ではないかと思う。新作は高くて中々買えないが、中古になると破格で買うことができる場合もある。加えて、買ったものはコレクションとしてたまっていき、時々それを引き出しては見ることもできる。長々と書いてしまったが、これからは動画配信サービスは廃れていき、以前私たちがしていたレンタルサービスが復活するのではないかと個人的には考えている。
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