2013年8月13日火曜日

LINEでなく,Skypeにはまってしまった!

仕事で,Skypeを使用した。Skypeとは,ネット回線を使った無料電話の先駆けとなったソフトである(パソコン同士は無料で通話できるが,固定電話や携帯電話にかけると料金が発生するようである)。スカイプのソフトを入れ,早速通話しようとしたが,使い方が分からず断念。それで,職場の上司に頼んで使い方を教えてもらった。説明を聞いていると,Webカメラが必要であること,加えてアカウント登録が必要であること等が分かった。設定をしてもらい,実際に通話できるか試してみると,少し画像は荒れているものの,相手とビデオ通話することができた。無料で通話することができること,加えて世界中の人と会話できると思うと感動だった。それから,家に帰って,他にどんな機能があるのかあちこちいじってみた。最初は,全く使い方が分からなかったが,いろいろいじっていくうちに,設定の仕方が少しずつ分かってきた。また,携帯電話にもSkypeのソフトがあったので,通話できるか試してみた。パソコンと携帯が近くだったので,ハウリングを起こしていたが,通話できることが分かった。ところで,無料通話というと,最近ではLINEが挙げられるが,全世界で使えるという点ではこのSkypeなのだと思う(日本国内なら,断然LINEが有利だが・・・)。ただ,このSkypeにもいくつか欠点がある。一つは,ログインしていないと,電話がかかってきたことが分からないこと,そしてもう一つは,携帯の場合ログインしていると電池消耗が激しく,本体がとても熱くなることだ。そして,目に見える程,電池残量が減っていった。で,実際の使い道としては,事前に携帯でSkypeを使うということを通知し,その後Skypeで電話をかけるということになると思う。なんとも,面倒である。約10年程前に公開されたソフトだが,あまり普及していない背景にはこんなことがあるのかもしれない。
 
Skypeに関する記事(Wikipediaへのリンク)

2013年7月27日土曜日

経済性>安全性

スペインで高速鉄道が脱線し,多くの犠牲者が出た。この事故で犠牲になられた方々に,心から哀悼の意を捧げたい。テレビでのことが報じられた後,YouTubeを見ると,列車が脱線した動画がアップされていた。ネットワーク社会と呼ばれる昨今,こんなところにもその弊害があるように思う。映像を見ると,テレビでも言っていたが,どうも2両目の電化車がはじめに脱線しているように思う。この電化車,言って見れば大きなリチウム電池のような車両である。全体が電池でできているので,車体の重量が他の車両に比べて数段重くなる。そのため,カーブでは遠心力がかかり,脱線したと思われる(あくまでも,私個人の考えである)。では,この電化車がなぜ付けられていたのかというと,電化されていない部分(ディーゼルなどを使用していて,架線が引かれていない路線)を走るために,やむなく付けられていたようである。つまり,安全性より経済性が優先されたわけである。スペインの高速鉄道の事故を見ていると,数年前日本で起きた尼崎線の事故が思い出された。この事故も,ダイヤの遅れを取り戻そうとして起きた事故である。このときも,安全性よりも経済性が優先された結果起きた事故である。と考えると,経済性と安全性は,相反する物だと考えられる。近年は,往々にして,経済性の方が優先されてしまう。格安航空,格安商品,今,安いことを売りにして出てきた商品が溢れているが,価格の中に安全性が含まれていると考えると,安全性のためにいくらのお金がつぎ込まれているのか疑問に思うことが多々ある。私たちは,価格だけで商品を選ぶことには,危険性が含まれていることに,気づくことが必要であるのではないか。

2013年7月20日土曜日

宇宙戦艦ヤマト2199

我が家には,2〜3年前に買ったBlu-rayレコーダーがある。容量の割に値段が安く,これだと思って即決したのだが,内蔵のソフトウェアが悪いのか使い勝手が悪かった。買った当初は,それなりに使っていたのだが,今は妻がドラマの録画用として使用しているぐらいで,私自身はあまり利用していなかった。最近,その録画した物の中に,宇宙戦艦ヤマト2199というものがあった。息子に頼まれて,録画したそうだが,宇宙戦艦ヤマトというと,私の年代では,見ていない人はほとんどいないぐらい人気があったアニメだ。このリメイク版のヤマト,実は初回版はテレビで見た。ただ,キャラクターの顔が変わったことと,ストーリーが少し違っていたような気がして,その後はあまり見ることがなかった。その日は,少し時間があったので,試しに見ることにした。すると,それがなかなかよかった。特に,戦闘シーンがあるのだが,ヤマトが3Dで描かれていて,繊細な上,動きの速さに驚かされた。また,時折,ヤマトの艦橋シーンが出てくるのだが,計器類の表示がこれまたCGで細かく書かれていて,メカマニアの私にとってはどストライクであった。キャラクターの違いは,多少の違和感があったものの,2度目ということでこれはこれでいいのかなと感じた。また,こうしたメカニック的な表現の向上だけでなく,ストーリーもなかなか練られていて,考えさせられたところもあった。アニメというと,子供向けの物が多いが,これは,大人が見ても充分楽しめる作品だと思った。40代の男性,いやそれ以外の若い人々にも,ぜひ一度見てもらいたい。

2013年7月13日土曜日

みんなでためようおともdeマイル!

1年間かけて貯めてきたJALマイルがついに12000マイル貯まった。これで,私自身は,国内ならほとんどの地域にただで行くことができる。なんとも不思議な感じだ。マイルのほとんどは,公共料金の支払いと,お店での買い物である。不思議なのは,お店での買い物が,なぜJALの特典になるのだろう。まあ,カードを使ったので,カード会社からいくらかの見返りはあるのだろうけれども,それにしても往復58000円分の見返りはないように思う。また,おともdeマイルだけに,私と一緒に飛行機に乗る人も,普通運賃の半分以下で飛行機に乗ることができる。2人で,66000円の減額である。これに,先ほどの58000円を合わせると,総額124000円の減額となる。家族3人になると,普通なら,174000円かかるところが,50000円で帰れることになった。船が片道12000円程なので,3人で行くと72000円となり,船より安くなるという逆転現象が起こる。むかしは,お金がない時には船,余裕がある時には飛行機というルールが存在していたが,それが通用しないことになる。ただ,これだけの割引をすると,JALにはなんの特典があるのだろうか。そこが奇々怪々である。

〈 まめ知識 〉
 マイルを貯めるには,JALカードを作成する必要があります。JALカードには,いろいろな物がありますが,通常は年会費が2100円の普通カードに入るといいと思います。また,これに加えて,必ず入っておく必要があるのが,ショッピングマイルプレミアムです。年間費3150ですが,通常200円=1マイルの換算率がこれに入ると100円=1マイルとなります。マイルを貯めるには,落としてはならない必須な項目となります。

2013年6月30日日曜日

料理が失敗する理由!

料理に関する資料は五万とあれど,資料を見て作っても,「あれっ。」と,首を傾げるものも少なくない。失敗の原因としては,3つほど挙げられる。一つは,火加減である。火加減に関しては,本の中に載っていない物が多く,何の知識も知らずに挑戦すると失敗する。唐揚げ,トンカツ,ハンバーグなどは,火加減がとても大切である。二つ目は,時間である。二つ目は,時間である。これに関しても,掲載されている物が少ない。それで,食材が焦げないようにと時間前に終わったり,逆に焼き過ぎて油っぽくなってしまう物もある。そして,もう一つに,資料として正しくない物が流通していることである。ネットには,いろいろな料理の仕方が載っている。しかし,その中のいくつかは,にわか料理ごとく,料理をあまりしたことのない人が料理をして,それを載せている物もある。また,市販されている料理の本に関しても,間違えて載せられている物もある。その代表的な物がナス料理である。ネット,本に関しても,ナスは,フライパンに大さじ2杯ほどの油を敷いて炒めると書いてある物が多い。大概の場合,このやり方では失敗する。ナスがしんなりして,全くおいしくないからである。では,どうすればいいかというと,170℃に熱した油30秒ほど揚げるのである。ここで大切なのは,先ほど説明した温度と時間である。短すぎると生っぽくなり,長すぎると油っぽくなる。この加減が難しい。そして,あと一つは,切り方である。大きく切りすぎると,ナスの中まで火が通らず,生っぽい部分が生じてしまう。一口大の大きさ(実際は,見た目少し小さいと感じるぐらい。不思議なことに,切るときは小さく感じても,実際に鍋に入れると大きく感じる。)で,均等に切ることが大切である。切り方がしっかりしていないと,味に差ができてしまう。なんだか,料理人のような上から目線で書いてきたが,これまでなす料理に何度も挑戦した私なりの感想である。これから,ナスを使った料理をしたいと思っている方がいたら,だまされたと思って,挑戦してみてほしい。

2013年6月23日日曜日

ソフトの販売は,定額制に移行していく!

Photoshop,Flashなどのソフトを販売しているアドビ社が,ソフトのパッケージ販売をやめ,ダウンロード販売による定額販売に移行した。他にも,マイクロソフト社では,Office365という定額販売を始めている。これは,アメリカのソフト会社の話であるが,この流れは,世界的なものになると思う。これまで,ソフト会社は,機能を向上することによって,新たなバージョンを売っていた。技術が未発達な時代は,この方法は最適であった。しかし,現代は,ワードやエクセル等でできることはほとんど完成されていて,新たに加える機能がほとんどない状態である。実際,私は,10年前のOfficeを使っているが,ほとんどの作業が,このソフトで事足りている。と考えると,新たにソフトを買い替える必要がなくなる。そうなると,ソフト会社はどうやって存続していくのだろう。そこで考えたのが,定額販売という手法である。定額にすると,ソフト会社には,定期的に資金が来る。このことによって,会社を存続するだけでなく,新たな機能を付け加えるなど,ソフトの開発を続けることができる。これは,パソコンでの話であるが,やがてはこの流れは,携帯,ゲーム等のアプリにも浸透していくと考えられる。砂で作ったダムは,小さなひびをいれることで,その後ダムを破壊する程大きな崩壊につながるが,ソフト販売もそれと同じで,この小さな流れが大きな流れへと移行していくのだと思う。

2013年6月14日金曜日

ios7

6月11日,appleからios7が発表された。iosは,これまでの身近にある物を模倣したデザイン(スキューモフィックデザイン)から,フラットなデザインに変更された。この変更は,初代iPhoneの発売以来,大幅な改変である。ただし,この改変は,一見するとデザインの後退とも感じられる。というのも,以前のデザインは,3D風の装飾がなされていて,見た目にとても奇麗だったからである。かく言う,私も今のデザインの方が好きである。ios7の画面を初めて見たときは,その淡白な画面にショックを受けてしまった。このデザインの変更は,これまでiosの開発を中心的に担ってきたスコットフォーストール氏が,地図問題に関するいざこざで,Appleを退社したことに端を発している。これにより,Appleは,新たにデザイナーを探さなければならなくなった。ここで,白羽の矢がたったのが,Appleのハードウェアーのデザインをしていたジョナサンアイブである。このジョナサンアイブ氏が,デザインを統括したのが今回のフラットデザインなのである。以前の華美なデザインからフラットなデザインに変化して,淡白な印象がする。しかし,Appleのサイトに貼付けられているWWDCの発表を見ていると,ios7にも良い点がいくつか存在することが分かってきた。一つは,写真の管理に関してである。撮影場所ごとに分けたり,撮影した年ごとに分けたりすることができるようになった。これまでにも,iPhoneでは,イベントごとに分けたり,人物ごとに分けたりすることができた。しかし,画像認識が悪いのかかなり使い勝手が悪かった。細かな部分ではあるが,今回の改変で,写真の分類がよりよくできるようになった。二つ目は,カメラである。Apple純正アプリでは,これまで写真やビデオを写しても,エフェクトをかけることはできなかった。それができるようになった。また,縦横の比率を同じにして,正方形の写真も写すことができるようになった。三つ目は,カレンダーである。これは,フラットなデザインであることが功を奏して,画面がとても見やすくなった。1年間のカレンダーも表示できるようになり,日にちを押すと,その日の日程を簡単に確認することができるようになっていた。ほかにも,細かな改訂がいくつかあったようだ。デザインの変更により,初めはショックだったが,よくよく見ていくと,これはこれでいいのかもしれないと感じた。

WWDCの発表(ios7に関する主な動画は75’20から)