ふ,ふ,ふ,ふ。ついに,そうついに,ハードディスクをSSDに交換した。ブログを読んでいる人は,私のパソコンの起動が遅いことはご存じかと思うが,自身の技術が無いばかりに,リカバリーをしたぐらいで,その他のことはほとんど対策を講じることができなかった。1年ほど前,学校帰りに道沿いにある店を見ていると,偶然にもパソコン店を見つけた。これはと思い,その店に入ってみた。店の中には,所狭しとパソコンやその部品が置いてあり,その道の通のように感じられた。その時は,リカバリーをすればある程度早くなると思い,そのことを聞いてみた。すると,店の人が教えてくれたが,説明が難しくて半分ほどしか理解できなかった。その後,かすかな記憶を手がかりに,なんとかリカバリーを終えることができた。ただ,Windowsの起動は,思ったよりは早くならなかった。その後,忙しさもあり,パソコンのことは忘れていたが,ある日ハードディスクをSSDに変えると早くなるのではという考えが頭に浮かんだ。それで,例のパソコン店に行ってみた。店の中に入ると,相変わらずパソコン関連の部品が,所狭しと並んでいた。私は,店に入るやいなやハードディスクをSSDへ交換できないか質問してみた。店の人が言うには,可能だという話だった。そして,話は,核心の部分へと移っていった。そう,価格である。価格が3~4万だと,早い話新しいパソコンを買った方がいい。店の人が言うには,トータルで17000円程度でできるということだった。また,パソコンについていたハードディスクは100GBだったが,SSDに換えると256GBになるということだった。値段も手頃だし,ハードの容量も増えるということで,少し迷ったがSSDに換えることにした。次の日,パソコンをお店に預けに行った。2週間ほどすると,修理が終わったという連絡が来たので,パソコンを取りに行った。外観は,前と変わらなかったので,本当に早くなっているのか少し心配になった。家に帰って,早速起動すると,前は3~4分かかっていたのが,1分ほどで起動するようになった。また,ソフトのインストールをすると,目に見えて早くなっているのが体感できた。パソコンが返ってきてからまだ日数が立っていないので何とも言えないが,いくつかの点で体感速度が上がっているのは確かである。また,後日,ブログでも紹介していこうと思う。
COMFIX霧島
2015年2月10日火曜日
2014年12月29日月曜日
終戦後の話
先日,徳之島に帰省した。両親に顔を会わせると,選挙,親戚,戦争のこと,いろいろな話を聞かせてもらった。「事実は,小説より奇なり」という言葉があるが,両親の話を聞いていると,なるほどそうなのかもなあと思える節もある。今年も,いろいろな話を聞かせてもらったが,中でも面白かったのは,戦時中の話である。昭和11年生まれの父は,帰省するたびに戦時中の話を聞かせてくれる。昭和20年,日本は終戦を迎えたわけだが,徳之島を含め,奄美群島はアメリカに占領された。終戦直後,戦火の調査の為,平土野にもアメリカ軍がやってきた。その当時,平土野は護岸されておらず,20mほどの砂浜があったらしい。そこに,アメリカ軍は,LSTと呼ばれていた水陸上陸艇で上陸した。そして,その中から,ブルドーザーやトラックが現れた。車も珍しいその当時,ブルドーザーやトラックが現れたのを見て,島の人は目を丸くしたそうだ。しかし,砂地なため,ブルードーザーはさておき,トラックは走らないだろうと思い,私の祖父たちはそこに畳を何枚かひいて上陸しやすいようにしたのだが,アメリカの軍人はそんなものはいらないといったそうだ。島の人たちは,いくらアメリカのトラックでも砂地に足を取られると思って見ていると,トラックの前方にはウインチが付いており,それを先に上陸させたブルトーザーにワイヤーを伸ばして引っ掛け,ウインチで巻き上げながら砂地を移動したそうだ。それを見て,島の人は,またびっくりしたということだった。そして,こんな技術を持っていたアメリカと戦争をしたことを後悔したそうだ。また,戦時中使われていた武器や弾薬は平土野に集められ,先程の水陸上陸艇に積まれ沖合まで運ばれ,そこで海中に投棄されたそうだ。ある雨が降り続いた日,アメリカのトラックが坂道で立ち往生していた。アクセルをふかして登ろうとするが,タイヤが空回りして登れないでいた。そこで,アメリカ兵が車から降り,スコップでタイヤの周りを掘り始めたが,島は赤土なのでスコップに土がつき,なかなか作業が進まなかったらしい。そこに,私の祖父が農作業帰りに通りかかり,トラックが立ち往生しているのを見て,持っていた三又で土を掘ると,三又に土がこびりつかないのでびっくりしていたらしい。それから,アメリカの兵士は祖父から三又を借り,なんとか傾いているトラックを水平にすることができたそうだ。しかし,トラックにはたくさんの兵士が載っていて,チューインガムを噛んだりしていたのだが,その間その兵士たちはトラックを降りることもなかったそうだ。私の祖父が,あの人たちは上官なのかと聞くと,上官は土を掘っていた方で,トラックの荷台に乗っていた人たちは下級兵士ということだった。なんでも,上官の方が給料が高いので,こうした場合には上官が対応することを聞いたそうだ。その後,このトラックも,ブルートーザーに引っ張られて坂道を登ることができたそうだが,トラブルに上官が対応しているアメリカ兵の話を聞いて,また驚かされたと言っていた。
2014年11月30日日曜日
携帯代について
私は,元来のiPhoneファンである。iPhoneを使い始めたのは,3GSの頃からだからもうずっと前のことである。初めて買った時は,珍しさもあり色々なアプリを入れていた。今でもそうだが,カメラアプリが充実していて,ダウンロードしてはその効果を試していた。また,文字入力を早めるために,フリック入力練習ソフトなども入れて練習していた。このソフトのおかげで,比較的早く文字が入力することができるようになった。しかし,カメラアプリもフリック入力アプリも,現在ほとんど使っていない。長年iPhoneを使っていると,使うソフトは決まってくる感じがする。多分,スマホユーザーは,ほとんどそうではないだろうか。私がよく使うアプリは,インターネット検索用としてsafari,スケジュール管理としてLifeBear,アップル純正のカメラアプリ,電話,そして最近はほとんど使用しなくなったメールアプリである。電話にメール,カメラ,スケジュール管理,ネットであることを考えると,昔のガラケーでもいいのかなと考えたりもする。現在,スマホの固定費は,最低でも7500円である。それに,通話料が加算されるので,月々9000円程になる。携帯代はローンではないが,それと同じように月々の支払いがかかってくるので,それが家計を圧迫しつつある。それで,この携帯代をいかにして安くできないか思案中である。候補としては,simフリー版の携帯を買って,格安simを購入するのもいいのかなと思う。
格安simにすると,データ使用料にもよるが,7GB程だと最低3500円程になる。それに,通話料が加算される形になる。しかし,この場合,simフリー版の携帯を購入しなければいけないこと(機種にもよるが50000〜70000円程),家族間の通話料が有料になること等々,デメリットも生じてくる。結局は,今と同じ状態の方が安いのかもしれない。結局は,また振り出しに戻ってしまった。
2014年11月23日日曜日
詠太を知っているかい!
約1ヶ月ぶりの投稿である。投稿がこう長いと,ブログの休止,若しくは停止と思われるかもしれないが,なんとか続けている次第である。ただ,最近ブログだと自分の真の思いが書けないので,日記にするというのもいいなとも考えている。さて,今回は一太郎というワープロソフトについて書くことにする。一太郎は,Windowsで動くほぼ唯一の国産ワープロソフトである。私がパソコンを使い始めた当時は,ワープロソフトといえばこの一太郎であった。この一太郎,ワープロソフトといってもほとんど機能がなく,当初は使いにくいことこの上なかった。しかし,その後のパソコンやソフトの進化により,だんだん使いやすくなっていった。ただ,パソコンを販売する際,Windowsと抱き合わせてWordのみが入れられるようになり,最近ではこの一太郎を使う人が極端に減っている。しかし,この一太郎,罫線機能が秀逸で,Wordであれば罫線が次のページに移行してしまう場面でも,ページ数を増やしたり,文字数を変更するだけで,レイアウトをくずすことなく表示することができる。Wordが普及しているということで,私も何度かWordで文書を作成したのであるが,簡単な文書だとできるのであるが,罫線入りの文書を作成しようとすると,肝心なところで罫線がそのページ内に収まらなかったり,罫線をページ内に収めようとすると,全体のレイアウトが崩れたりして,とても苦労したことを覚えている。それで,今でも文書作りの基本は,一太郎である。この一太郎に,最近,詠太というソフトが入れられるようになった。これは,作成した文書を読み上げてくれるソフトである。短い文書だとこの機能はあまり必要ないのであるが,長い文書になると,このソフトが自動的に読み上げてくれるので大変重宝する。文の間違いはもとより,区切りや流れなどを知るにもとても分かりやすい。ブログ等で長い文書を書かれる方は,一度試してみてほしい。(といっても,一太郎がないと如何ともし難いが・・・。)
2014年10月27日月曜日
ついに来たー!
各テレビ局の動画配信サイト,iTunes,GyaO!,Amazonのインスタントビデオ,DMM等,動画配信サイトは数あれど,どれも著作権の関係で,配信されているコンテンツは偏りがある。この中では,無料動画があること,そして有料となるが放送局の垣根が取り払われているGyaO!が一歩リードしているような感じである。それで,もっと映画会社や放送局の垣根が取り払われている動画サイトはないか探していた。最近,ネットを検索していると,有料(2149円)ではあるが,映画会社や放送局の垣根が取り払われているサイトを見つけた。それはU-NEXTというサイトである。会社名は聞いたことがないが,USENが運営している会社といえば分かりやすいと思う。メールアドレスとパスワード,そしてクレジットカード登録(初めから要求されるので少し心配だが・・・)をすると,動画が見られるようになる。映画,ドラマ,本,雑誌など,いろいろなメディアが配信されていおり,さながらiTunesの著作権解放版といった感じである。また,パソコンだけでなく,スマホやタブレットにも対応しているため,パソコンで途中まで見た後,スマホで残りを見たりすることもできる。特に,日本のドラマを見たいという方は,とてもいいサイトなので,一度試してみてはどうだろう。
http://p.unext.jp
http://p.unext.jp
2014年9月30日火曜日
iPhone6は買いか?
巷では,iPhone6の話題で事欠かない。3GS,4,5と歴代のiPhoneを使ってきた私にとっても,iPhone6の登場は 気になるニュースである。しかし,私自身の盛り上がりとしては,これまでのと比べると半減している。なぜなら,画面サイズ,処理能力が向上しているのものの,それ以外はあまり変化がないからである。一番の問題は,NFC(近距離無線通信:お財布携帯)が搭載されたもののApple独自の仕様であり,現在日本では使用できないことである。私なんぞは田舎に住んでいるので構わないが,都会に住んでいる人達は,この機能があるかないかで,便利さが大分違ってくると思われる。また,以前もブログに書いたが,itunesに対して日本市場は閉鎖的で,公開されている映画は限定的だし,テレビドラマに関しては皆無である。itunesが登場して10年程経過しているのに,そのコンテンツは貧弱というしかない。簡単に言うと,いろんなメディアを閲覧するためにiPhoneを買ったはいいが,ほしいコンテンツがないという状況にあるのである。当然,これはiPhone6でも例外ではない。加えて,来年度より,法律でsimフリーが義務づけられるそうだ。そうなると,simカードを変えるだけでキャリアを変更することができる。現在,格安simも各社から発売されていて,最低の物は1000円で携帯が持てる時代になっている。docomo,au,softbankと現在は3大キャリアであるが,来年以降はこれが群雄割拠状態になる。つまり,戦国時代と同様に,3大キャリアとはいえ,安穏とはしていられない時代に突入する。そうなると,現在の機種代0円なんていう商品は,必然として消えていくと思われる。価格,性能,デザイン等,トータルで消費者は携帯を購入することになる。スマホの中では,比較的コストが高いiPhoneは,コスト競争に巻き込まれて,消えていくかもしれない。史上最高の売り上げと詠われているiPhone6だが, 落日の日に向けてカウントダウンが始まっている。
2014年9月27日土曜日
沖縄旅行03
沖縄旅行も3日目。7時に朝食をとり,息子たちのたっての希望だった中部にあるアメリカ村に行った。朝が早かったため,アメリカ村に付いたのは,店が開店する前だった。店が開くまで,近くのイオンで待つことにした。30分程待つと,全店ではないが,ちらほら店が開き始めた。アメリカ村とは,アメリカで製造された製品や軍の払い下げ品などが売っている店が集まっている場所だった。店の中に入ると,ジーパンやTシャツ,軍服など,アメリカ製品が所狭しという具合に並んでいた。さながら,アメリカにいるような感じがした。早速,息子たちは,そこでTシャツやズボンなどを買っていた。私も自分に合う物はないか探したが,体が大きいため,これといった物を探すことはできなかった。そうこうするうちに,昼になったので,イオンで昼食をとった。午後からは,土産を買うグループと,買い物をするグループで分かれて行動することになった。私たち家族と姉,父と母が国際通りに,妹達は那覇新都心にあるショッピングモールに行くことになった。妹達夫婦は,徳之島にいるため,こういう機会でないと買い物ができないからだ。それで,私たちは,国際通りに向かった。国際通りは,思っていたより近く,30分程で到着した。車を降り,通りを歩いていると,20年前とは随分様変わりしていた。20年前は,いろいろな種類の店が並んでいて,その中に土産屋がぽつんぽつんとあったが,今は通りのほとんどが土産屋になっていた。まあ,お土産を買いに来た私にとっては好都合だったのだが,あまりにもの変わり様にびっくりさせられた。土産屋がたくさん並んでいるので,どれがいいか迷っていたが,姉から御菓子御殿という最近何かの賞を取った店があるというので,その店で買うことにした。ネーミングバリューに弱いのは,何とも致しかたがない・・・。
通りを少し歩いていると,向かいにその店が見つかった。店は,屋根が赤瓦で葺かれ,壁には沖縄風の装飾が施された,その名の通り御菓子の御殿のようだった。道を渡って店内に入ると,いろいろな種類のお土産が売っていた。サツマイモの加工を中心にした御菓子がメインで,私はサツマイモを網でこして加工した物を2つ買った。 土産を買うと,当初の目的が達成できたので,手持ち無沙汰となってしまった。それで,近くにあったリウボウに入った。リウボウは,デパートで,ブランド物の洋服や本,小物など色々な物が売っていた。中には入ったものの,父や母,姉の好みにあった物がなかったらしく,30分ほどすると店を出た。時計を見ると3時30分だった。飛行機の時間は7時30分だったので,あと4時間もあったのだが,初日のレンタカーの失敗がここで尾を引き,時間がとても気になった。それで,ホテルに引き返し,父や母,姉,妹夫婦と時間も早々に別れの挨拶をした。そして,レンタカーを返しに行った。レンタカーを返す場所は,初日と同じだったので,大体分かっていた。それでも道を間違えてしまい,同じ所を何度か回ってなんとかレンタカーを返すことができた。不思議なことに,レンタカーを返した場所は,大きな免税店になっていて,色々なブランド物の商品が置いてあった。中国人がたくさん来ていて,店内のあちこちで中国語が飛び交っていた。グッチやアルマーニ等,普段目にしたことがない商品が並んでいたので,目を奪われてしまった。しかし,ここでも時間が気になってしかたがなかった。心配性な性格が,こんな所でも災いとなってしまった。それで,ブランド品が気になりながらも,早々に店を出て,モノレールに乗った。沖縄でモノレールに乗ったは,初めてである。モノレールは,路線は一本しかなく,空港行きに乗ったら確実に付けるのに,本当に付くのだろうかとか,時間は大丈夫かとか変に気になった。 初日の失敗がここまで尾を引くのかと,我ながら自分の性格を疑ってしまった。結局,付いたのは午後5時程で,出発時間までに相当時間が余ってしまった。妻や息子は,空港にある土産屋を見て回っていたが,私は安心したのか体がどっと疲れ,ずっとベンチに座っていた。7時になると,搭乗口に行き,ようやく飛行機乗ることができた。こうして,3日間の沖縄旅行は終わった。それは,まるで夢のようで,私たち家族にとってはとてもいい貴重な体験だった。沖縄旅行は,今年の夏のいい思い出となった。
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