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2016年3月27日日曜日
花子について
パソコンで一太郎というとワープロソフト,では花子というと?この答えを知っている人は,大分少なくなってきていると思う。花子は,図形作成ソフトである。簡単に言うと,直線や曲線を描いたり,四角や円などの図形を描いたりするソフトである。この花子,有名ではないが,色々なことができる。特に,曲線を描こうと思ったら,ワードや一太郎のようなワープロソフトでは,細かいところの調節がうまくいかない。では,類似ソフトはないかと探すと,一番有名なのは,Adobe社製のIllustratorというソフトがある。でも,これは市販で10万程する(最近では,他のソフトと併用で,月額2000円程で使用することができるようになっている。)。これでは,なかなか手が出ない。それ以外はというと,Microsoft製のVisioというソフトがある。これも5万程する。これも庶民にはなかなか手が出ない。では,花子はいくらなのかというと,市販品だと7000円程で買える。7000円程だと,なんとか買える金額である。私と花子とのつきあいは,10年程の付き合いであるが,ワープロソフトと比べると,操作が難しく,なかなかうまく使いこなせていない。ただ,使い続けることで,少しずつできることが増えてきている。諺に,「習うより,慣れろ。」という物があるが,まさにそうなのかもしれない。
2016年2月14日日曜日
音声入力ソフト
以前,一太郎に詠太(文章読み上げソフト)があることをブログに書いた。このソフトは,精度が高く,ほとんど間違えずに読むことができる。文章を読むことができるソフトがあるなら,音声入力ソフトもあるのではないかということで,ネット上であちこち探してみた。すると,Windows標準の音声入力ソフトと,グーグルドキュメント(ワードのような物)内の音声入力があることが分かった。それで,まずはWindows標準の音声入力ソフトを試してみた。これは,醜悪だった。話した言葉が,ほとんど正しく入力できない状態だった。私が使っているOSは,Windows8.1だが,それにしてもよくこんな状態で出したなと感じた。それで,早々にWindowsの音声入力ソフトは諦めて,グーグルの音声入力ソフトを試してみた。グーグルは,Androidで音声入力を提供しているため,マイクロソフトに比べるとすこぶる認識率が良かった。話した言葉をほとんど間違えずに日本語にしてくれた。これは,キーボード入力に慣れていない人にとっては,夢のようなソフトだと感じた。また,パソコンに慣れている人にとっても,話した言葉を入力してくれるため,入力する労力を省くことができ,とてもいい感じった。音声入力に興味がある方は,一度試してみるのも一計だろう。ちなみに,音声入力をするには,グーグルドキュメントを開き,ツールの中の音声入力を選択します。
2015年12月30日水曜日
福岡旅行
姪の結婚式で,福岡までドライブした。若い時分は,1年に1度程行っていたのだが,年を取るごとにドライブする労力と気力が減ってきて,行く回数がめっきり減ってきた。前回行ったのは,5年以上前だったと思う。朝,4時半に起き,荷物を詰めるのは妻に任せ,私は以前剪定をした木の枝を紐でまとめていった。何年も手入れをしていなかったので量が多く,1時間程かかってしまった。結局,家を出たのは,6時20分前になってしまった。妹と溝辺SAで待ち合わせをしていたので,そこで合流して目的地である福岡に向かった。鹿児島から福岡に向かうには,トンネルを何本も通らなければならない。私は,このトンネル群のことを,トンネル街道と勝手に名付けている。このトンネル街道を通らなければならないのが,福岡へのドライブを阻んでいる。トンネル内は,道幅が狭いだけでなく,明かりが暗いので,とても神経を使う。高速走行なので,少しでもハンドル操作を誤ると,即事故へとつながる。今回もこのトンネル街道を通ったのであるが,以前よりはよくなったものの,やはり神経がすり減ってしまった。このトンネル街道を過ぎ,八代に入ると,そこからは平坦な土地が続いているので,後は比較的楽に運転できた。途中,宮原SAと基山SA?(確か,そうだったと思うが・・・。)によって休憩した。結局,目的地の福岡に着いたのは11時頃になったので,4時間30分のドライブになった。その日泊まるホテルに着いたときには,長時間のドライブでどっと疲れてしまった。
2015年12月13日日曜日
はがきデザインキット
皆さんは,Adobe airというソフト(構想)をご存じだろうか。Adobeと聞けば,知る人ぞ知る写真編集ソフトAdobe photoshopの発売元である。そのAdobe社が,数年前にAdobe airというソフトを軸に,OSに縛られない,ネットで動くソフトを開発した。OSに依存しないことから,WindowsでもMacでも,Linuxでも稼働する夢のようなソフトである。どんなソフトが登場するかとても楽しみにしていたのだが,結局はAdobe airを使ったソフトは,ほとんど発売されなかった。しかし,数年前,郵便局のサイトにこのAdobe airをつかった年賀状ソフトを偶然発見した。このソフト,表書きはいささか貧弱なものだが,裏面のデザインの作成は秀逸で,写真や絵を貼り付けることはもちろん,回転や透明度などを設定することができる。先ほども述べたが,OSフリーである。だから,Windowsでも,Macでも使用することができる。また,毎年更新されており,その年,その年の干支のイラストや年賀状用のデザインなども選ぶことができる。このソフトがあれば,年賀状ソフトなんぞは買う必要がないほどだ(あくまでも個人的主観なので・・・)。せっかくのいい構想だっただけに,年賀状ソフト以外のものがないのがとても残念なのだが,Adobe airを体験できるいい機会なので,ぜひ触ってみてはどうだろうか。ちなみに,ソフトは無料である。
はがきデザインキット(郵便局)
はがきデザインキット(郵便局)
2015年12月5日土曜日
スポーツジム通い
スポーツジム通いも2ヶ月間続いている。当初は,心配な面もあったが,なんとか続けている次第である。以前入院した際,糖尿病に関する講義があったのだが,その中で半年続いた物はずっと続けられると言っていたが,その領域に少し足を踏み入れたのかもしれない。毎日の日課として,ストレッチ,1.2kmのランニング,腹筋をしている。90kgオーバーの私にとって,ランニングをするのは無理だと思っていたのだが,床が勝手に動くのでそれがアシストとなり,比較的楽に走ることができる(といっても,時速6km程なのだが・・・)。一時期,もう少し距離を伸ばそうと,1.7kmまで距離を増やそうとしたことがある。時間にすると,時速6km程だと15分くらいかかる。しかし,無理がたたって,風邪を引いてしまった。それで,今無理をせず少し負荷をかける程度の距離として,1.2kmに落ち着いている。また,そこでは,いろいろなシェイプアップダンスのプログラムが組まれている。これまでは,遠くから見ていただけだったのだが,この前10分程であったが参加してみた。基本的には,ストレッチと同じなのだが,会場全体に音楽がかかり,それに合わせて体を動かすので,なんだかとても心地よかった。病気のために始めたスポーツジム通いなのだが,それが日課として定着しつつある今日この頃である。
2015年11月23日月曜日
糖尿病について02
前回の投稿で,糖尿病には運動が一番効果的だと書いた。しかし,よくよく考えると,Hbh1cはここ1~2ヶ月の血糖値である。運動を始めたのは半月前なので,その効果はまだ血糖値に反映されないはずである。と考えると,血糖値が下がったのは,入院時のインスリン治療と食事療法によるものと考えられる。同時に行ったので,どちらが効果的だったか分からないが,とにかく血糖値が劇的に下がったのは事実である。さて,運動療法であるが,運動により体の中の糖が消費され血糖が低くなると考えられるが,これにも少し問題がある。運動をすると,腹が減るのである。それで,食事の量が相対的に増えてしまう。せっかく,運動によって消費された糖も,食事の量が増えることによって,高くなってしまうのである。食事の量によっては,逆効果にもなりえない。運動,食事(量),薬,この3つを併用して活用することが必要なのかもしれない。人の体は,奇々怪々である。
2015年11月1日日曜日
糖尿病について01
私は,糖尿病である。それが分かったのは,5~6年程前だった。糖尿病は,ご存じの通り血糖値でその状態を把握している。血糖値は2種類あり,尿から血糖値を計る血糖と,血液を採取し血糖を計るHb1cというものがある。二つの血糖のうち大切なのは,Hb1cである。これは,血液中の血糖を示しているため,食事による変動が少ないからである。この数値,通常は4~6程度であるが,私の場合初期は8程度であったが,現在は10程になった。それで,8月,入院するように医者に勧められた。2週間という期間だったために,仕事の調整をしなければならず少し難儀だったが,これを機会に改善しようと考え,入院することにした。入院中とくに大変だったのが,食事である。味もさることながら,量がとても少なく,常におなかがすいている状態だった。最初の1週間は,この食事の量に慣れることに苦労した。ただ,幸いなことに,入院中は1日1~2回の講義を聞くこと以外することがなかったので,腹が空いたときはベットに横になりひたすら寝ることにっ徹した。2週間目に入ったあたりから少し慣れてきたが,それでも空腹感はぬぐえなかった。入院中,いくつかの講義を聞いて感じたことは,糖尿病の症状を改善するには,大きく分けて3つあることが分かった。1つ目は,薬療法である。これは,私がそうであったように,現状を維持するだけであまり効果は期待できない。2つ目は,食事療法である。食べたものが糖となり,血液中に溶け出す。食事制限によって,その糖を抑えようというものである。しかし,糖尿病患者(第2型)は,太っている人が多く,この食事制限がなかなかできない。私も,退院後は食事の量が以前に戻りつつある。3つめは,運動療法である。これは,劇的に変化をもたらした。退院後,私は,スポーツジムに通い出したのだが,半月ほどでHb1cが10から7へと変化した。食事療法と併用しているので,なんともいえないが,効果の面で考えると,これが一番適していると考えられる。このブログを読んでいる人の中に,糖尿病の方がおられたら,ぜひ運動から始めてはどうだろう。
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