2020年5月17日日曜日
Stadia(GoogleGame)について
皆さんは,Stadiaというゲームサイトをご存じだろうか?これは,Googleが開発したゲームサイトで,ある程度古いパソコンでも,ネット環境がしっかりしていれば,最新ゲームができるサイトである。非力なパソコンで最新ゲームというと疑問符がつくが,3D処理は自分のパソコンでなく,ネット上で繋がったサーバー上で行うことで,高速化を図っているということだそうだ。これによって,ある程度非力なパソコンでも,最新ゲームを行うことができるようになる。さらに,ネット環境を使うことで,わざわざゲームを購入することなく,ネットに繋がっているだけで,好きなゲームをプレイすることができる。自分は,ゲームはしないのであるが,この発表を聞いて驚愕した。というのも,この技術を使うと,高性能なパソコンは,必要なくなるからである。高速なネット環境(光通信)を整えるだけで,最新のアプリを使用することができるからである。この技術を生かすと,MicrosoftOfficeも,AdobeのPhotoshopやillustratorも,ネット上のサーバーで処理して,作業ができるようになる。まだ,それをするかは発表はないのであるが,いずれはそうなるようになると思う。そして,それが実現すると,パソコンに高性能な機能は必要しなくなり,パソコンは簡単な構造になると思う。パソコンの値は下がり,いろいろな会社から様々な機種が乱立することになる。さらに,アプリは単体での発売はなくなり,ネットを介して操作できるネットアプリになり,定額制へと移行していくと考えられる。その方が,その方がアプリ開発会社は,毎月利益を得ることができるからである。Stadiaというゲームサイトに関する記事を見ながら,そんなことをふと頭によぎってしまった。
2020年5月5日火曜日
ゴールデンウィーク中のノルマ
昨年の春から夏にかけて,ホームページ作りに取り組んだ。使ったのは,Wixというソフトで,無料のネットアプリである。ネットアプリに関しては,以前このブログで紹介したが,ブラウザー上で動くアプリである。故に,使うOSにも機種にも依存しない。今後は,このようなネットアプリが主流になっていくと考えられる。そうそう,ホームページを作成したという話だった。最近のソフトは,大体直感で使える物が多いが,Wixは少々慣れが必要である。特に,作り始める所が分かりづらい。通常,ホーム画面では,自分が作成した色々なページに飛ぶようにするのだが,その設定が分かりづらかった。また,更新履歴が分かるように,表を作成したのだが,これも難しかった。さらに,昆虫図鑑,植物図鑑(図鑑というたいそうな物ではないが・・・)を作成したときも,パソコンの中から自分が撮った写真データを取り出すのであるが,この設定も難しかった。とにかく,したいと思っていても,それをどうやって実現するか操作の仕方が分からないために,その度に悪戦苦闘することになるのである。まあ,しばらくするとある程度は慣れるのであるが・・・。昨年は,夏休み期間を利用し,なんとか簡易的なホームページを作成することができた。それから,1年。ほぼ,ホームページは更新されず,放置状態であった。ゴールデンウィーク期間,暇だったので,ホームページを更新しようと思い作業に取りかかったのだが,ホームページアドレスすら忘れてしまっていた。やっとホームページにたどり着いたかと思ったのもつかの間,ログインの仕方も忘れていた。なんとかそれも,クリアーし,編集画面に入れたものの,表や写真の増やし方も忘れていた。とにかく,何もかも忘れてしまっていて,作ろうにもそれまでに至る過程で悪戦苦闘している状態である。しかし,このゴールデンウィーク期間中に,昆虫図鑑の中の虫を少し増やしたいので,そこだけは更新したいと思う。ただ,できるかどうかは,私の能力次第なのだが・・・・。
2020年5月3日日曜日
フリーマーケットマトリョーシカ
初めて,ヤフオクで買い物をした。買った物は,FinePix jx700というデジカメで,2500円ほどした。発売当初は,数万円するデジカメも中古になると,こんなに安く買えるのかとびっくりした。それで,購入の手続きを進めていった。すると,送料が1100円程することが判明。どうするか迷ったが,結局買うことにした。数日後,我が家にデジカメが届いた。早速,箱を開けてみると,ほぼ新品のデジカメが入っていた。しかし,入っていたのはそれだけで,充電コードが入っていないことが判明した。喜びもつかの間,がっかりしてしまった。気を取り直して,今度はコードだけ購入することにした。1000円に100円程の送料がついていた。デジカメと合わせると5000円程になるが,まあ5000円だったらいいだろうということで,ポチッと購入ボタンを押した。数日後,コードが届いた。これで,充電できると思い箱を開けると,コードだけ入っていて電源タップ(コンセント差し込むもの)がついていなかった。それは,まさにマトリョーシカ状態であった。これにはさすがに,がっかりしてしまって,肩の力が抜けてしまった。また,電源タップを探せばいいのであるが,これまでの出費を考えると,購入するかどうか思案中である(>_<)。
追伸
先日,ヤフオクで同じ機種で検索をかけると,すべて整った状態で5000円で売っていた。貧乏人の銭失いではないが,安いからといってすぐに手をつけると,後悔することなのかもしれない・・・ということなのかもしれない。
追伸
先日,ヤフオクで同じ機種で検索をかけると,すべて整った状態で5000円で売っていた。貧乏人の銭失いではないが,安いからといってすぐに手をつけると,後悔することなのかもしれない・・・ということなのかもしれない。
2020年4月26日日曜日
書画カメラ Part2
以前,職場の先輩から書画カメラをもらったことを投稿した。実は,その書画カメラにはSDカードポートが取り付けれていて,カメラで写した画像を取り込めるようになっていた。しかし,私はSDカードを持っていなかった(実はあったのだが,その存在すら忘れてしまっていた)。それで,近くの電気店に行き,8GBのSDカードを購入し,差してみた。しかし,うんともすんとも動かなかった。再度電気店に行き,なぜ動かないのか聞いてみると,古い機種には容量制限があり,128MBや256MBまでしか対応していない物もあるとのことであった。本当かなあと思いつつも,その場はそれで店を出ることにした。その後,書画カメラを使っていると,カメラで撮った画像を保存できればどんなにか便利になるのにと思い続けていた。先々週だったか,暇だったので,試しに256GBのSDカードを注文することにした。1週間後,SDカードが我が家に届いた。次の日,早速書画カメラれに入れて試してみた。すると,書画カメラで撮った画像が保存できた。それは,感動という言葉があてはまる場面であった。画素は,80万ととても低いが,カメラで写した画像を拡大したり,保存したりできるようになり,ますますこの機種に愛着が増してきた。
データの管理について
皆さんは,データの管理をどのように行っているだろうか。データの管理は,大きく分けると,ジャンルごとに分ける場合と年別に分ける場合の2種類あるように思う。データ量が少ない場合,その多くはジャンルごとに分けられることが多い。その方が検索しやすいからである。しかし,データが多くなると,その管理がややこしくなってくる。ファイルやフォルダー縦(フォルダー構造が深くなる。)や横に広がり,作ったはいいものの,再度そのデータを利用しようすると,どこに保存されたのか分からなくなるからである。それで,ファイル検索を使うものの,結局目的のデータを見つけることができず,新たに作り直さなければならないこともある。そこで,私は,データの管理を年別とジャンル別に併用して行っている。初め,年度別にフォルダーを作成し,その中ではジャンル別に分けるといったファイル構造である。しかし,この場合でも,横に広がりすぎたり,縦に深くなりすぎたりする問題は生じてくる。そこで,よく使用し重要度が高い物は,フォルダー構造の一番先(年度別のフォルダー)と並べるように作成している。こうすると,必要なデータをすぐに見つけることができるようになる(これも増やしすぎると,逆にファイル構造を複雑にするだけである。重要度が高い物を3~4個程度にするとよいと思う)。私が考える理想的なファイル構造は,縦にも横にも広がりすぎない正方形のツリー構造が最もよいと思う。データが増えると,正方形の形も増えていくが,それぞれのデータ自体は広がりすぎず,検索しやすい状態になるからである。まあ,これはあくまで私個人の話なので,データの管理はそれぞれあると思う。皆さんのデータ管理について,ぜひ聞かせていただきたい。
2020年3月15日日曜日
企業への電話
最近,検定への応募や製品の仕様について,企業に電話をする機会が何度かあった。1つ目は,科学検定への応募についてである。昨年も行ったが,1年たつとまるっきり忘れていた(年々,記憶力の低下が激しくなっている・・・(>_<))。それで,応募の仕方や締締切日,名簿の作成の仕方等,何度か連絡をした。何度も連絡をしたので,先方は辟易していたのかもしれないが,なんとか応募することができた。2つ目は,印刷機である。最近,学校にある印刷機の調子が悪く,裏面を印刷する際重層が置き,その度に印刷機が停止した。これを解決するために電話をしたところ,紙を置いてある所の上に丸いレバーがあり,通常は9時の方向に設置されているが,重層が発生した場合は右に回す(10時や11時の方向)とよいと言われたので,早速そのように設定したところ,症状がかなり改善した。しかし,担当の方で修理をたのんでいたらしく,紙送りの部分を交換したところ,重層は起きなくなった。三つ目は,ジャストシステムの花子の件である。花子は,図形作成ソフトで,複雑な図形を作成するのにとても重宝するソフトである。ただ,地図を作成する際,中抜き道路(両側に線があり,中は白色)が作成できなかったので,どうにかして作成できないか電話をしたところ,「一度太い線を引き,その上に細い線を重ねることで,擬似的にできますよ。」との回答であった。それじゃあ,二度手間になるなあと思いながらも,それ以外にできないということだったので,感謝の言葉を添え,電話を切った。それぞれに,解決できたり,できなかったりしたが,製品の使用についていろいろ聞くことで,自分の中では満足感があった。それは,頭の中でもやもやしていたものが,雲が晴れ,日が差してきたような感じだった。
お気に入りの物
最近,古い物に興味を惹かれる。大掃除をしたとき,それまで存在さえ知らなかった物が出てくることがある。それは,10年前だったり,事によると20年以上前の物だったりする。色味や形が奇をてらっていて,原色が使われていたり,形も凝っていたりする。最近は,デザイン性を考慮している製品が多い。その為,色や形においてもシンプルな物が増えている。結果,色や形は多少異なるけれど,全体的には類似した商品になってしまっている。それに反するかのように,昭和に作られた物は,それぞれに個性があり,一際輝いている物が多い。以前,実家に行った際,テーブルの上に小物入れが,置かれていた。それは,濃い色が使われていて,ステンドグラスのようだった。形も切り子のようなカットが使われていたおり,見たとたん心を引きつけられた。とてもいいデザインだったので,母親に「もらっていい。」と聞くと,「2こあるからいいよ。」と言われた。なんでも,その1つは祖母から買ってもらったものらしい。それで,1こもらって帰ってきた。これで,お気に入りがまた一つ増えたことになる。物は何も語らないが,そこにあることで,小さな幸せを感じる今日この頃である。
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