2015年11月23日月曜日
糖尿病について02
前回の投稿で,糖尿病には運動が一番効果的だと書いた。しかし,よくよく考えると,Hbh1cはここ1~2ヶ月の血糖値である。運動を始めたのは半月前なので,その効果はまだ血糖値に反映されないはずである。と考えると,血糖値が下がったのは,入院時のインスリン治療と食事療法によるものと考えられる。同時に行ったので,どちらが効果的だったか分からないが,とにかく血糖値が劇的に下がったのは事実である。さて,運動療法であるが,運動により体の中の糖が消費され血糖が低くなると考えられるが,これにも少し問題がある。運動をすると,腹が減るのである。それで,食事の量が相対的に増えてしまう。せっかく,運動によって消費された糖も,食事の量が増えることによって,高くなってしまうのである。食事の量によっては,逆効果にもなりえない。運動,食事(量),薬,この3つを併用して活用することが必要なのかもしれない。人の体は,奇々怪々である。
2015年11月1日日曜日
糖尿病について01
私は,糖尿病である。それが分かったのは,5~6年程前だった。糖尿病は,ご存じの通り血糖値でその状態を把握している。血糖値は2種類あり,尿から血糖値を計る血糖と,血液を採取し血糖を計るHb1cというものがある。二つの血糖のうち大切なのは,Hb1cである。これは,血液中の血糖を示しているため,食事による変動が少ないからである。この数値,通常は4~6程度であるが,私の場合初期は8程度であったが,現在は10程になった。それで,8月,入院するように医者に勧められた。2週間という期間だったために,仕事の調整をしなければならず少し難儀だったが,これを機会に改善しようと考え,入院することにした。入院中とくに大変だったのが,食事である。味もさることながら,量がとても少なく,常におなかがすいている状態だった。最初の1週間は,この食事の量に慣れることに苦労した。ただ,幸いなことに,入院中は1日1~2回の講義を聞くこと以外することがなかったので,腹が空いたときはベットに横になりひたすら寝ることにっ徹した。2週間目に入ったあたりから少し慣れてきたが,それでも空腹感はぬぐえなかった。入院中,いくつかの講義を聞いて感じたことは,糖尿病の症状を改善するには,大きく分けて3つあることが分かった。1つ目は,薬療法である。これは,私がそうであったように,現状を維持するだけであまり効果は期待できない。2つ目は,食事療法である。食べたものが糖となり,血液中に溶け出す。食事制限によって,その糖を抑えようというものである。しかし,糖尿病患者(第2型)は,太っている人が多く,この食事制限がなかなかできない。私も,退院後は食事の量が以前に戻りつつある。3つめは,運動療法である。これは,劇的に変化をもたらした。退院後,私は,スポーツジムに通い出したのだが,半月ほどでHb1cが10から7へと変化した。食事療法と併用しているので,なんともいえないが,効果の面で考えると,これが一番適していると考えられる。このブログを読んでいる人の中に,糖尿病の方がおられたら,ぜひ運動から始めてはどうだろう。
2015年9月21日月曜日
宮崎,イオン,なぜか航空機!
先日,所用があり,宮崎に行った。国分からだと2時間以上かかると思ったが,1時間30分程度で着いた。意外に早く着いたので,少しびっくりしたほどだ。ついでなので,宮崎にあるイオンに行った。以前1度訪れたことがあるが,その時ほどの衝撃はなかった。しかし,相変わらずの大きさだった。イオンは,郊外型の店舗であるために,建物自体が低く,広い敷地面積を生かして,店舗が異様に長くなっている。歩くのが嫌いな私にとって,イオンはあまり歓迎されない造りだ。まあ,そこで店をぶらぶらと見ていったのだが,端の方に本屋があった。元来,本(どちらかといえば雑誌)が好きな私は,例に漏れずその中に入った。そして,パソコン,カメラ等,いろいろな雑誌を見ていった。いろいろある雑誌の中で,ふとAIRLINEという雑誌が目に入った。徳之島に帰省する際飛行機を利用するため,最近たまにこの雑誌を読む機会が多い。国産旅客機のMRJのことが冒頭に書かれていた。YS-11以来の国産飛行機ということで,期待が高まっているようだった。その中に,各航空会社が所有する機体が掲載されていた。最近の主力機は,Boeing777であること,これからはAirbus350 xwbという機体が主力になること等,いろいろ面白いことが書かれていた。それではということで,わが徳之島に飛んでいる航空機はというと,Bombardier社製のDHC-8 Q400という飛行機であった。Bombardierという会社は,カナダの会社で,中小型機からビジネスジェットまで製作している会社である。さらに調べていくと,この航空機は機体が古くなってきたために,フランスとイタリアの合弁会社のATR42という飛行機に代替していくことが書かれていた。徳之島に帰省するという事象から,航空会社のこと,航空機のこと,これからの流れなどについて知ることができて,とても面白かった。あれっ,冒頭は確か宮崎のことだったのになあ。まあ,それも私なりなのかもしれない。
参考資料
Airbus350 xwb
DHC-8 Q400
ATR42
参考資料
Airbus350 xwb
DHC-8 Q400
ATR42
2015年7月28日火曜日
結局、Windows8.1にしました
1週間前から,WindowsVistaのリカバリーに取り組んでいる。それなりに安定してきたが,Internet Explorer7から9にアップグレードしたが,メニューが英語表記される問題が出てきた。動作的には問題ないのだが,英語表記だけに,いちいち意味を考えなければならず,少々めんどくさい。また,iTunesなどの最新のソフトは,Windows7以降にしか対応しておらず,Vistaではインストールさえできない状態である。それで,Windows7にバージョンアップしようと,息子が働いている電気屋に行ってみると,8.1しかないとのことだった。どうしようか迷っていたら,箱に動作条件が書いてあった。メモリーはぎりぎりだが,なんとか大丈夫そうである。それで,家に帰ってインストールしてみた。結果は,何度やっても無理だった。仕方がないので,ダメ元で,例のパソコン店に持って行った。「パソコンが古いので,対応していないのですかね。」と聞くと,「大丈夫ですよ。」とすぐに返事が返ってきた。しかし,2度ほどインストールをしてみたが,結局はできなかった。その状態を見て,店主が言うには,「これは,DVDが壊れています。」ということだった。これは,困ったなと思っていると,店の棚を探して,新しいDVDプレーヤーを取り出してきた。「どうしますか。」と聞かれたので,「いくらですか。」と聞くと,5000円だということだったので,これを機に変えることにした。店主は,ドライバーを手に取ると,古いプレーヤーを簡単に外し,蓋や金具などの部品を取って,それを新しいプレーヤーに付けていった。その後,パソコンにに入れると,なんと見事にパチンと収まった。経験から分かっているとはいえ,すごいなと思った。プレーヤーが新しくなったので,それからはもう順調で,インストール作業が進んでいった。結局,プレーヤーの交換,Windowsのインストール,そしてWindows8.1の購入と,バージョンアップ代は,24000円程になった。高い買い物だったが,これから使い続けていくので,仕方がない出費だったと思う。皆さんだったら,どうするだろうか?
2015年7月20日月曜日
Vistaのリカバリーの仕方
パソコンの調子がおかしくなったのは,ノートンのセキュリティーソフトを入れてからであった。インストールに手間取り,パソコンを再起動すると,なんと英語表記のノートンが入っていた。それだけではなく,エクセル,ワード,アウトルック等,ウインドウズ系のソフトの起動が極端に遅くなった。ファイルからソフトを立ち上げる場合は,ソフトさえも起動しなくなった。これでは仕事にならないので,この三連休を利用して,パソコンのリカバリーをすることにした。しかし,これがなかなか厄介な作業になった。昨日の朝から取り組んだのだが,買った時の状態にするまではうまくいくのだが,アップグレードする段階になるとうまくいかない。パソコンが,途中でスリープ状態になったり,スクリーンセーバーがかかるのが悪いのかと思い,何度もやり直しをした。このやり直し,1回が3~4時間ほどかかる。それを何度もしたので,昨日から今日までかかったが,結局解決できなかった。それで,以前訪れたパソコン店に持っていった。すると,Vistaには,サービスパック1(sp1),サービスパック2(sp2)があり,ネットを通してのアップグレードをする前に,このデータを入れてからではないと,不具合が生じることが分かった。(ネットでのアップグレードは,このサービスパック2以降ののアップグレードをなるらしい。)なるほど,それで何度挑戦してもうまくいかなかったわけである。それで,サービスパック1,サービスパック2を入れてもらうと,なんとかうまく起動するようになった。パソコンのことを知るなら,やっぱり専門家に聞くのが一番だなと再認識させられた。ちなみに,修理代は,なおったか分らないから,ただでいいということだった。感謝,感謝である。
《Vistaのリカバリーの仕方》
1 ネットで,Vistaのサービスパック1,サービスパック2をダウンロードし,USBに保存しておく。
2 リカバリーソフトを起動し,リカバリーを選択する。
ハードディスクの初期化,ウィンドウズのインストール,アプリケーションのインストールの順に実行される。その都度,OKボタンを押すだけ。
3 サービスパック1,サービスパック2をインストールする。(サービスパックは,マイクロソフトのサイドで提供されている。)
*この時点で,ネットにはつながない。(ネットにつなぐと,自動的にウィンドウズのアップグレードが始まる。アップグレードは,サービスパック2のアップグレードなので,この時点でネットに接続すると,不具合が生じる。)
4 ネットの設定をする。(無線LANがある場合は,無線LANの機器を選択し,パスワードを入力する。)
5 Windows upgradeで,ソフトのアップグレードをする。
2015年6月28日日曜日
テレビとネットは融合する
インターネットと叫ばれて久しいが,最近ネットの人気が少し落ちてきている様に感じる。その理由として,企業のページを除いては,ネットの情報は,個人レベルで作られている。出演者は,常に同じ人物であり,その内容に関してもあまり練られていないものが多い。人は,常に変化を求めるものである。どんなに優れた音楽でも,聞き続けていると飽きてしまう。それと同様に,同じ人間が出演し,考えも同じならば,そのうちに飽きられてしまうのは必然だと思う。鳴り物入りで登場したYouTubeでさえも,著作権の関係でテレビ番組が載せられなくなってしまってから,急速にその魅力が半減した。一方,テレビは,広告料で得た資金を生かして,複数の人達で番組を企画・運営している。出演者も番組ごとに変わり,企画に関しても色々な人が参加しているので,日々様変わりする。テレビは,常に変化し続けている。インターネットと叫ばれ,盛り上がった時代は,そのうちに終焉し,テレビへの回帰が進んでいくと私は思う。ただ,テレビ自身もこのままのスタイルが続くのではなく,やがてネットへと取り組まれていくと思う。というのは,これまでは,見たい時間に見たい番組を見ることができなかった(DVDレコーダーを使えば改善できるのだが・・・)。それが,動画配信にすると,見たい時間に見たい番組を見ることができる。そうした視聴スタイルを反映してか,最近テレビ局が自分の番組を見ることができる動画配信サイトを作成し,運営するようになった。将来は,このスタイルが定着すると私は考える。また,今のようにテレビ,パソコンといった住み分けではなく,テレビ(モニター)に,インターネット機能が統合し,番組を見たいときは動画配信サイト,情報を検索したいときはインターネットと,同じ機器で使い分けをする時代がやってくると思う。あと5年もすれば,そうした時代がやってくると思う。
2015年5月24日日曜日
タイヨウのうたを見ました!
今週は,u-nextで,タイヨウのうたを見た。毎回u-nextのことを書くと,なんとなく回し者のような感じがするが,残念ながらそうではない。月会費が2000円なので,元をとるべく視聴しているといったほうが正解なのかもしれない。そうそう,本題はそこではない。タイヨウのうたである。実は,以前も10分ほど視聴はしたことがある。しかし,冒頭がスクーターが壊れる場面で,画像がいささか古く,途中で見るのを諦めてしまった。しかし,今回は,他にやることがないので,なんとなく見ていった。物語に引き込まれ始めたのは,薫(沢尻エリカ)が孝治(山田孝之)に3度出会うことからである。好きになったは,孝治からではなく,薫からであった。また薫は,XPというタイヨウの光に当たってはいけない難病にかかっており,そのため日中は家で過ごさなければならない等,いろいろな制約を受けて生活している。薫は,そうした難病にかかっているので,普通に生活していてもいろいろな問題が生じてくる。物語は,XP患者の持つそうした問題に遭いながらも,なんとかそれを克服し,二人の愛を深めていくといった内容である。文才がないので,これ以上は詳しく書けないのだが・・・。とにかく,いろいろな場面で,涙が出て止まらなかった。いろいろとドタバタはあったものの,見終わった後に余韻が残るドラマであった。というわけで,今,その余韻を感じながらの感想を書いている次第である。いいドラマなので,たくさんの人に見て欲しいと思う
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