2013年11月26日火曜日

黒舟来航!

Amazonが,動画サイトを立ち上げた。このニュースを聞いたのは,昨日のことだった。しかし,いろんなサイトを見ているうちに,そのことを忘れてしまっていた。今日,何気なくネットをブラウジングしてAmazonのサイトをのぞいてみると,既にサイトが立ち上がっていた。動画サイトというと,iTunes,Yahoo!動画,DMM等いろいろあるが,著作権や配給会社の利権が絡み,見たいと思う動画がなかったりした。また,日本のドラマに関しては,ほとんど配給がなされていなかった。それに対して,このAmazonの動画サイトは,登録本数が多い上に,日本のドラマが数多く配給されていた。これまで,見たいドラマが無くてレンタル店に行っていた人達のほとんどは,このサイトで事足りることになる。TSUTAYA,リリーズ等のレンタルビデオ店は,このサイトの出現で,あと数年後には地域からなくなることになると思う。また,これまでの動画サイトを駆逐するがごとく,市場を席巻していくと考えられる。さて,iTunesの行方は・・・。appleびいきの私としては,かなり心配の念が拭えない。
 
Amazon動画サイト

2013年11月24日日曜日

睡眠時間について!

睡眠,普段,私たちは,あまり意識すること無く生活している。運動の大切さについては,盛んに議論されているが,睡眠の大切さについて議論されることはあまり無い。もちろん,運動は大切である。先日,職場対抗のテニス大会に出場した。土曜日ということもあり,あまり気が進まなかったのだが,いざ試合に出てると,とても気持ちがよかった。それだけでなく,体を動かすことで,すこぶる体が快調になった。この経験によって,体を動かすことの大切さを改めて考えさせられた。では睡眠はというと,あまり重用視されていない感がある。しかし,このなおざりにされている睡眠は,実は身体にとってとても大切だと私は考える。20代から,私は,頭痛に悩まされてきた。現在もそうであるが,睡眠不足のときは,頭痛がひどくなる。と考えると,頭痛は,睡眠と深く関係があるのではないかと思う。現代は,夜型社会である。夜遅くまで仕事をしていたり,テレビなどを見て過ごしている。そのつけが,睡眠不足を引き起こし,頭痛の原因となっていると思う。また,現代病と呼ばれている糖尿病,これも睡眠不足からくるのではないかと思う。というのも,週末になるにつれて尿が出る勢いが弱くなり,土日休養を充分にとると尿の勢いが少し戻ってくる(尿の話になって,大変申し訳ないが・・・)。また,糖尿病は,現代になって病気にかかる患者の割合が増えているそうである。それは,ひとえに夜型社会を迎えた現代の生んだ産物なのだと私は思う。人を含め動物は,日の出,日の入りに合わせて生活を続けてきた。電灯が発明されて以来,人々の生活が夜型社会へと一変する。さらに,ラジオ,テレビ,インターネットと,メディアが発達し,さらに睡眠不足が加速した。見た目には,便利になった。しかし,身体の側からすると,明らかに悪い方向へと進んでいる。糖尿病は,夜型社会が招いた病気なのかもしれない。こう考えると,睡眠時間をいかに確保するかが,今後の課題である。仕事量は減ることは無いので,仕事の仕方を変える必要がある。効率的な仕事の仕方について,今思案中である(というか,ここ数年思案中なのだが・・・)。

2013年11月5日火曜日

ガス展に行ってみた

昨日,山形屋(霧島市)に行った。すると,偶然にもガス展をしていた。ガス関連の業者が集まり,コンロを売ったり,炊飯器を売ったりしている。山形屋を利用している関係で,ここ数年ガス展を見る機会が何回かあった。このガス展,入り口で受付をすると,簡単な軽食がもらえる。昨日も半ば,軽食めあてに入ってみた。すると,入り口で,パロマ製の赤い色のコンロを見かけた。レンジに限らず,調理家電も,色付きの物はほとんどない。色をつけると,奇抜になり,好まれないのではということなのだと思う。しかし,我が家にある冷蔵庫よろしく,色付きの家電は,部屋全体の雰囲気を明るくしてくれる。意外に,家の中に入れると,しっくりくるのだが・・・。それで,赤いレンジに目をとられた。しかし,やや高さが高くて,少し使いづらそうだった。「これでもう少し低ければ。」そう思って,反対側に回ってみた。すると,今度はリンナイ製のピンクとこれまた赤のレンジを見つけた。デザインも秀逸で,高さに関してもちょうどいい感じだった。また,炊飯機能がついていて,お米を炊くことができる。加えて,湯を沸かす時に,温度を感じて自動で消火する働きもついていた。今時のレンジは,機能満載だった。値段を見ると,51000円程度。欲しいと思ったが,他に買わなければならない物もあるので,泣く泣くあきらめることにした。そうそう,軽食には,ウインナーとクロワッサン,そしてコービーが出た。もちろん,無料である。ウインナーは,レンジのグリルで焼いていたが,とてもおいしかった。食べ終わると,店を出た。しかし,あの赤いコンロのことが,しばらく頭を離れなかった。
 
リンナイ ガステーブル

2013年11月2日土曜日

時間は,新たな管理者!

時間を知る手だてとして,古くは,日時計,その後,砂時計や水時計が登場する。近代では,ゼンマイ時計,クオーツ,さらには電子時計と時計は進歩してきた。精度が高まることは,時間を知るにはとてもいいことである。しかし,精度が高まるにつれて,われわれは気づかないうちに,人を管理する道具として利用するようになった。日時計の時代,人々の生活は,太陽の動きによって生活していた。活動は,主に日中に行うのが主であった。時を知らせるのは太陽であり,その動きによって漠然的に時を知ることができた。しかし,電気の発明によって,夜に活動できるようになる。以前は,寝ていた時間帯にも,仕事をする人々が出現する。また,その時代に,時計も出始める。以前は,漠然的に捉えられていたものが,数値として取り入れられるようになった。このころから,時が管理的な意味合いを持つようになる。出勤・退社時間に始まり,レポートの提出,製品の組み立て等,いろいろなものが時を手がかりに,計画されるようになった。将来を見通すことができるということで,人々は積極的に時計を活用するようになった。現在の豊かな生活は,時を管理することで支えらおり,私たちはその恩恵を享受して生活している。しかし,逆に,時によって人が管理される時代にもなっている。時間によって,人は拘束され,時間によって動かされている。昔に比べて,明らかに仕事に拘束される時間が増加する傾向にある。新幹線は,今,秒単位で管理されているらしい。1分遅れると,上司から注意されるらしい。しかし,このことがスピード超過をもたらし,列車事故を引き起こす要因にもなる。数年前に起きた尼崎線の事故も,このことが原因だった。1分遅れたところで,私たちの生活にはほとんど影響しない。しかし,それを重視するあまり人身に関わる事故が起きてしまう。これでは,本末転倒だと思う。時間を管理することは,ある程度までは有効である。しかし,行き過ぎた時間の管理は,人を拘束し,人として豊かに生きることまでも奪ってしまうことに気づかないといけない。

2013年10月20日日曜日

Simon & Girfunkel

高校時代,私たち兄弟は,3人年子だったこともあり,バスの定期券代を浮かすために,父が高校まで送り迎えをしていた。その時に,乗っていた車は,黒塗りのセドリックである。今でもそうだが,セドリックは高級車で,車を買った時に,父が上機嫌だったのをなんとなく覚えている。ただ,このセドリック,故障が多かった。エンジン部分にガソリンを送るパイプがよくつまり,途中でよく車が止まった。車が止まるたびに,父はトランクを開け,チューブをはずし,息を吹きかけていたのを覚えている。しかし,これもそうそう長くは続かず,1週間たったらまた止まるの繰り返しだった。車が止まるたびに,父がチューブに息を吹きかけている姿は,それから25年たった今でも記憶から消えない。もう一つ,鮮明に記憶に残っていることがある。それは,Simon & Girfunkelである。外国びいきでない父だったが,叔父の影響で,なぜかこのテープが車の中に何本かあった。父は,このテープが大好きで,車に乗ると必ずと言っていい程この曲がかかっていた(といっても,テープは他には無かったのだが・・・)。私たち兄弟も,外国の曲であったが,男の人2人の奇麗な歌声がとても好きだった。大人になると,そのことすらも忘れてしまっているが,何かの拍子にこの歌手を思い出すことがある。そして,あの父と通った車の出来事が頭の中にひょんとよみがえってくる。

2013年10月19日土曜日

中庸

パソコンのリカバリーをきっかけに,最新のパソコンがどんなものか見に行った。店には,日本のメーカーだけでなく,lenovoやDELLといった外国製のものもいくつかあった。その中で,ノート型パソコンを中心に見ていった。最近の傾向は,携帯性とデザインを重視してか,薄型・軽量化したものが多かった。その中に,VAIO Fitというパソコンがあった。画面の大きさは,15インチほどあり,視認性は十分だった。また,デザインも秀逸だった。「お金があったら,ほしいな。」と,パソコンを見ながらそう感じた。使い勝手はどうだろうと思い,キーボードを使って文字を入力していった。キーとキーの感覚は,問題なかった。しかし,薄型に作られているため,キーを打ってもあまり沈まず,キーを打っている感覚があまりなかった。例えて言うと,机の上をたたいている感覚だ。パソコンは,色々な用途に使えるが,中でもよく使うのがキーボードだ。携帯性・デザイン性を重視するあまり,肝心の文字入力が犠牲になった形だ。何事にも,究極を望む日本人の特性が産んだ気がした。ただ,この流れは,しばらく続くと考えられる。キー入力が改善しない限り,しばらくは今のパソコンを使い続けていかないといけないなと思いながら,店を出た。

2013年10月13日日曜日

すごろく

6年来使ってきたパソコンの調子が悪くなった。といっても,起動が遅くなっただけなのだが・・・。それで,スタートアップでWindows起動時に立ち上げるソフトを減らしたり,デフラグを使ってハードディスクの中を整理したりした。すると,それまで起動に5分かかっていたものが,2分30秒程になった。こうなると,次の段階へと進みたくなるのが人の常である。その次の段階とは・・・。そう,パソコンのリカバリー(初期状態へ戻す作業)である。リカバリーすると,もっと早くなるのではないかという仮説のもとに,実行に移った。当初,リカバリーは難しいのではないかと思ったが,時間はかかったものの意外にあっさりできた。こんなに簡単だったら,最初からすれば良かったなと感じたほどだった。しかし,Windowsも初期状態に戻ったので,当然のことながら最新のものにアップデートしなければならなかった。それで,最新版にアップデートしていった。その最中,アップデートをしているのを忘れ,途中で電源を切ってしまった。ここから,不具合が始まった。起動する際に「Windowsサービスのホストプロセス・・・」という警告が出るようになり,Windowsのアップデートがうまくいかなくなった。また,インターネットの調子がすこぶる悪くなった。いろいろ試してみるものの,改善しなかった。それで,再度リカバリーすることにした。しかし,このリカバリー,時間がとてもかかる。初期状態に戻すのに3時間程,それからWindowsのアップデートをするのに3時間程,6時間以上の時間が必要である。さあ,これでもう大丈夫だろうと思っていたら,症状は改善しなかった。仕方がないので,近くにあるパソコン専門店に持っていった。何でも,私が使っているVistaは,サービスパック1とサービスパック2があり,それにアップグレードしないと不具合が生じるということだった。それで,忙しそうにしていたのだが,サービスパック1とサービスパック2をセットアップできる状態にしてもらった。早速,家に帰って,サービスパックをインストールしていった。しかし,これにも相当時間がかかった2〜3時間はかかったと思う(あまりに長いので,途中で寝てしまった)。そして,再起動。前のような症状は出なくなった。これで,初期状態に戻った。デスクトップも,使わないソフトがなくなり,大分すっきりした。そうそう,肝心の起動時間はどうなったかというと,4〜5分かかるようになった。なんだか振り出しにもどったかのようだ。