車を車検に出した。燃費も悪く,中古で買ったので,そろそろ引退してもらおうか迷ったが,そうこうしている間に車検の日が来てしまって,オートバックスにあわてて持って行った。見積もりを出してもらうと,20万近く,何かの間違いではないかと思い,もう一度見てみたが同じだった。ブレーキパッド,ワイパー,タイヤ等々,交換する部品が多く,この金額になったようだ。10万程度を予定していただけに,2倍の出費だった。それで,貧乏人よろしく,今度は部品のダウングレードをお願いした。ほかの部品に関しては,難しかったが,タイヤは,韓国製の少し安い物にしてもらった。それでも,15万5000円と,当初の予算を大幅に超えてしまった。これ以上は難しいということで,車検に出すことにした。次の日,車検が終わって車が帰ってきた。悪いと思ったのか,店の人がきれいに磨いてくれていた。鍵を差し,早速運転してみた。すると,なんだかいつもと様子が違う。タイヤを新しくしたため,車がすいすいと前に進むのだ。前に,空気圧で燃費がかわるはず・・・?とブログに書いたが,その日はまさにそんな感じだった。そして,昨日,鹿児島に行った。燃費はどうなっているのだろうと,燃費のメーターをリセットした。それから,しばらく走るとリッター10kmと表示された。これには,少しびっくりさせられた。なぜなら,それまでの燃費は7.5kmだったからである。タイヤを替えただけで,軽く2.5kmも燃費が伸びた計算になる。まあ,10kmほどの走行だったので,正確性には欠けるが,燃費が格段に伸びたのは明らかである。それから,病院とウィンドーショッピングよろしく,あちこちとお店をのぞいただけで,国分に帰ってきた。家に着いたときの燃費は9.9km,少し減ったが,なかなかの燃費である。買い替えようと思っていたが,燃費がよくなったので,何だか前よりかわいく見えてきた。
追記
それから,2週間。燃費は下がり続けている。今,平均燃費は8.1km。なんだ7.5kmとほとんとかわっていないじゃん。前言撤回,空気圧を高めても燃費はさほど変わらない。チャン,チャン。
2013年2月17日日曜日
2013年2月10日日曜日
YouTubeには,チャンネルがあります。
唐突だが,皆さんは,YouTubeで自分のチャンネルを作れることをご存知だろうか。YouTube,Gmail,グーグルアース,ネットを利用する時によく使うが,これらのサービスは,すべてグーグルという会社が無償で提供している。かく言う,このブロガーも,グーグルの提供しているサービスである。なぜこの話をしたのかというと,これらのサービスは,すべてグーグルアカウントというもので,統一されている。何かのサービスでグーグルアカウントを作成すると,そのアカウントでほかのサービスが利用できるようになる。冒頭にあったYouTubeのチャンネル設定も,このグーグルアカウントで利用できるようになる。YouTubeで,自分のチャンネルを作ると,色々なことができるようになる。自分がアップロードした動画の管理はもちろん,その分析,そしてYouTubeの中に気に入った動画があったときは,ジャンル分けして動画を管理することができる。YouTubeは,種々様々な動画が載せられている。一度見た動画をもう一度見てみたいと思っても,検索できない場合も多い。そうしたことを防ぐために,お気に入りをジャンル分けして登録しておけばいいのである。ちなみに,私のチャンネルはこんな感じである。みなさんもぜひ利用してはどうだろう。
tetsurokandaのチャンネル
tetsurokandaのチャンネル
2013年2月8日金曜日
燃費=空気圧!
自転車通勤しようと思って,奮発して買った自転車だが,最近あまり乗っていない。理由はいくつかあるが,一番の原因は寒いからである。今日は,自転車に乗っていこうかなと思ってドアを開けると,あまりにもの寒さに,今日は車にしようとなってしまう。それが,ここ1週間ほど続いている。せっかく買ったのに,あまり効果のない自転車だが,使っていると分かってくることもある。先日,久しぶりに自転車に乗ったら,タイヤの空気がかなり減っていた。それで,職場まで通勤したのだが,ペダルがすこぶる重かった。ギアがついているのだが,それもあまり効果がないようだった。それで,家にある空気入れで空気を入れてみた。すると,どうだろう。さっきまでの走りとは,別次元の走りだった。んー,んんーん。これは,自転車に当てはまることだが,自動車に置き換えてみると同じことが言えるのではないかと思った。空気圧の低いままで走ると,エンジンに負担がかかり余計に燃費がかさんでしまう。しかし,空気圧を高くすると燃費がよくなるのではないかと思った。特に,車は重量的にも重いので,その違いは,自転車のそれよりもずっと大きいはずである。それで,次回からガソリンを入れるときは,空気圧をチェックしてもらおうと思っている。しかし,安い金額で,毎回そうすると,スタンドの人に煙たがられるので,1回で入れる量をほぼ満タンにすると,1ヶ月に1回ほどになり,金額も高くなることから,快く引き受けてもらえると思う。あまり使っていないのだが,自転車に乗りながら,そんなことがふと頭に浮かんだ。
2013年2月3日日曜日
スパゲティナポリタン
先週,今週と,ナポリタンに挑戦している。本場イタリアでは,ナポリタンは存在しないそうだが,私にとってスパゲティといえば,ナポリタンである。しかし,これがなかなかうまくいかない。5段階評定のうち,2.5ぐらいのできである。ケッチャップで作るのだが,パサパサしてどうもおいしくない。油をバターに変えたり,隠し味としてコンソメを入れたりしているのだが,肝心のソースがいまいちなのだ。できあがりは,それなりなのだが,しばらくするとパサパサになってしまう。これまでにも何回か挑戦しているが,基本的には同じ味である。それでというわけではないのだが,ママーが出している冷凍食品を買って食べてみた。これがすこぶるいい。パスタに味がなじんでいて,いい具合なのだ。であれば,冷凍食品を買えばいいだけの話なのだが,なんとかして自分で作りたいのだ。問題は,ソースである。パサパサにならないために,なにかをいれなければならないのだが・・・。何度か挑戦して,おいしいナポリタンを完成させたい。
喫茶店風スパゲッティナポリタン
喫茶店風スパゲッティナポリタン
2013年1月26日土曜日
男子,厨房に入るべからず
「男子,厨房に入るべからず。」という諺がある。実際,私自身もそうであった。小さい頃,私が台所に入ろうとすると,母から男の子は入ってはだめだと止められたものだ。そういうわけではないが,この年になるまであまり台所に入ったことがなかった。ただ,妻が働き始めてから,そういうわけにもいかなくなった。しかし,自分で料理をするようになって,分かったことがいくつかある。それは,自分で作るから,自分の好きな物が食べられるということだ。女性は,毎日料理をしている。1日に3回,年365日とすると,外食をしたとしても年間1000回は軽く超えている。これだけ作ると,料理に対する意欲は,多分に低くなってくる。男性が,「料理の手を抜いている。」ということを口にすることがあるが,そうではなく,料理を作ることが少し億劫になっただけの話である。それで,自分の好きな料理を食べたいと感じたら,進んで厨房に入った方がいいと私は思う。男性は,料理をする経験が少ないために,それにかける情熱は女性のそれよりも強い。それだけに,手の込んだ料理をしようとする。だしの素を使わず,鰹やわかめからだしをとろうとするのも,男性所以のことだと思う。また,料理をしていると,自分で作る楽しさを味わうとともに,鍋や茶碗を洗うことの煩雑さを知ることもできる。そうしたことから,女性の気持ちを知ることにもなる。だから,最近,私は,「男子,厨房に入った方がいいよ。」と,感じるようになった。ところで,なぜ,「男子,厨房に入るべからず。」なのだろうか?
2013年1月4日金曜日
音楽番組を見て思う!
年を越すにあたり,いろいろな音楽番組が放送された。ほとんどが特番で,2〜3時間に渡って放送されていた。ミュージックステーション,レコード大賞,紅白と,この1週間ほど音楽三昧であった。面白いことに,これらの報道を見て,ネット上の音楽サイトのランキングを見ていると,前日のテレビに出ていたアーティストが上位に入っている場合が多かった。ちなみに,みなさんは,今年の紅白でよかったなと思ったアーティストは誰だっただろう。私は,MISIA,絢香,ポルノグラフティ,いきものがかりだった。それで,次の日,ネットのランキングを見ると,いきなり順位を上げていた。特に,MISIAに至っては,かなりランクを上げていた。この年末で,音楽業界(アーティスト)は,巨万の富を得たと思われる。さて,このことから考えると,これからはメディアの時代だと捉えることができる。私が知る限り,ネットには大きく3つの音楽サイトが存在する。一つは,アップルが提供しているiTunes。2つ目は,SONYが提供しているmora。そして,レコード会社が作ったレコチョク。それぞれに,提供されている曲が違っているが,外国のメディアということもあり,iTunesには提供されていないアーティストも多い(最近では,SONY系のミュージシャンが提供されるようになった)。moraとレコチョクは,比較的楽曲も多く,多くのアーティストが参加している。レコチョクは,レコード会社直営であることもあり,参加しているアーティストが一番多いような気がする。しかし,このレコチョクでさえ,提供されていないアーティストがいる。それは,ジャニーズだ。事務所の方針がCD販売に重点が置かれているのか,ネットでの音楽を買うことができない。ただ,この事務所もいずれは,この流れに逆らうことはできなくなるだろう。これらのことから考えると,これからの音楽業界の流れは,いかにメディアを自分のところに囲い込むことができるかが,キーとなってくる。そして,より多くのメディアを取り込んだところが勝者となる。幕末に,薩摩と長州を手を組ませたのが坂本龍馬であるが,これからはメディアを一つにまとめる人材を育成することが最重要課題である。
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