2014年5月6日火曜日

蛍光灯をリモコンでオン・オフできるようにしました

蛍光灯をリモコンでON・OFFできるように,送受信機を購入した。在庫が無かったのか,注文から1週間程して商品が届いた。早速使えるようにしていったのだが,肝心の蛍光灯が汚れていたので,まずは蛍光灯の掃除からだった。それから,電源に受信機を付け,その下に蛍光灯を付けた。受信部が少し大きくて少し不格好になったが,想像していたよりは目立たなかった。蛍光灯を設置した後は,現在時刻の設定と切タイマーの設定をしていった。しかし,色々な機能を持たせた上に価格を抑えたため,ボタンの数が少なく,設定がかなり面倒であった。セットしたつもりが,時間になっても機能が働かなかったり,現在時刻の設定が急に無くなっていたりして大変だった。リモコンが来て1ヶ月たち,ようやく使い方が分かってきた。使えるようになってからは,蛍光灯をリモコンでON・OFFできる上に,指定した時間に電気が消えてくれるので,とても重宝している。送料込みで約6000円だったが,今付けている蛍光灯がそのまま使える点を考えると,とてもよい買い物だったと思う。ただ,気をつけなければならない点は,朝方バタバタとあわててリモコンを探すことがあるので,最近はリモコンを手元に置いて寝るようにしている。

2014年5月4日日曜日

知らないうちに・・・。

JALマイルを使うようになって,お金の出入りが分かりにくくなった。というのも,商品を買った時には,カードで支払うので,お金が減った感覚がないのだ。財布の中には,まだ現金が残っているので,「まだお金がある。」と思って次の買い物をしてしまう。それでも,お金は減らない。それで,次から次へと買い物をしてしまう。そして,1ヶ月後には,法外な請求が来ることになる。しかも,カード支払いの場合,大概が分割となるので,その分の利息が付いてくる。請求書が来て,「何,これ?」と目を丸くすることになる。そういうことにならないために,どれくらい使っているのか確認するために,ネットで逐一確認している。私が使っているJALマイルはJCBで,ネットでどれだけ使ったか確認できるようになっている。しかし,そうしても手持ちのお金が減っていないので,使っている感覚があまりない。しかも,カード会社は1社だけではない。複数のカードを契約している人は,それこそ自分が使っている感覚無く,次々と商品を購入していくのは自然な流れなのかもしれない。よくテレビで,カード破産した人の話が出ているが,それも何となくうなづいてしまう昨今である。

http://www.jcb.co.jp/myjcb/whats.html

2014年4月20日日曜日

BXD30

テレビを見ていると,アイフルのCMに,昔のバスが出ていた。もちろん,ノーマルというわけではなく,新しく塗装を施しているのだが,その姿がとても好印象であった(車体に書かれたアイフルという文字をのぞいては・・・)。最近のバスは,先鋭性を求めてか直線的な物が多いのだが,そのバスは曲線を多用したデザインだった。曲線は,見ている人に,柔らかな印象を与える。たくさんの人が利用するバスには,その柔らかな印象は,とても大切だと私は思う。見ている人に,「何となく乗ってみたい。」という気持ちを起こさせるからである。加えて,昭和世代には,自分が幼い頃乗っていたことから,親近感も湧いてくる。そのバスを見ていると,こうした車体を採用すると,バス離れと言われている昨今でも,利用者が増加するのではないかと思った。ネットで調べてみると,いすゞのBXD30という車種らしい。できれば,バスの設計者が,このデザインを再考し,現代版BXD30を製作してほしいと思った。
 

2014年3月15日土曜日

思い出のカメラなおします

NHKの目撃!日本列島「思い出のカメラなおします」という番組を見た。物語の舞台は,青森にある小さなカメラ店だった。店の風体は,お世辞にも繁盛しているという感じではなかった。その店には,他の店で修理ができないと言われたカメラが送られてくるそうである。中には,歯車やシャッター幕が壊れている物もあるが,そうした物も自分で作り,修理するということだった。修理を終えたカメラは,持ち主の所に返されるのであるが,もう何十年もたっている古いカメラなのに,持ち主が受け取った時,とてもうれしそうな顔をしていたのが印象的だった。また,ある中年の男性が修理したカメラは,父の形見だったそうだ。番組の中で,その人が,「父からもらった物は,これしかない。でも,これだけで十分だ。」と言った言葉がとても印象的だった。古いカメラに家族のいろいろな思いが込められていること,そして思い出の詰まっているカメラを直そうとするカメラ店の人の思い,いろいろな人の思いが感じられほろっとしてしまった。

目撃!日本列島「思い出のカメラなおします」
 

2014年3月2日日曜日

SNS=LINE?

昨今,SNSの台頭が話題になっている。SNSと言われても,自分自身あまり理解していない所があるが,分かりやすく言うと,情報交流ツールということだと思う。つまり,文書,画像,動画等,色々な情報を好きな人と交流すること,それがSNSである。このSNSの代表として取り上げられているのが,LINE,Facebook,Twitter,mixiである。中でも,LINEは,ここ数年で急激に登録者をのばしている。それで,LINEについて調べてみた。といっても,Wikipediaであるが・・・。どうも,LINEは,NHNという韓国の会社の日本の子会社(NHN Japan)が作ったソフトであるらしい。初版は2011年6月23日である。ということは,まだ作られて2年程しかたっていない。にもかかわらず,登録者数は3億人を超えるという。このソフトの一番の利点は,無料通話することができる点である。LINEで登録している人同士は,ネットを介して通話することができる。つまり,通話料が無料になる。それに加えて,グループを作成すると,その中だけでチャットすることもできる。チャットの内容は,グループ内にとどめられ,公開されることは無い。ほかにも,スタンプがあったり,無料ゲームがあったりして,その魅力は留まることを知らない。故に,登録者が爆発的に増えたのである。では,LINEに類似する物はないかと探してみるとWhatsApp(アメリカ)やカカオトーク(韓国),微信(中国)があるようだ。WhatsAppは,この中でも登場が一番早いが,音声通話することができない(最近,Facebookに買収された)。カカオトークや微信は,本国ではメジャーだが,日本に置いては登録者数が少ない。故に,交流するユーザーが限られてくる。と考えると,現状においては,LINEが最強だと考えられる。現在は,色々なSNSが群雄割拠する状態が続いているが,将来はSNSと言えば,LINEという時代になりそうな気配である。

参考資料 Wikipedia(LINE)

2014年2月23日日曜日

Waterlogue

iTunesで,Waterlogueというソフトを購入した。これは,有料ソフトの中で,上位にランクインした水彩ソフトである。早速,その性能を探るべく撮影してみた。まずは,寝転がって自分の顔を写してみた。iPhoneは,寝転がって操作できるので,私はよくこの方法で撮影することがある。写真を撮り,変換してみると,目の部分は若干つぶれているものの,それ以外はまんま水彩画であった。また,このソフトは,昔の写真も水彩画に変換してくれる。それで,以前とった梅の画像を変換してみた。すると,写真ではパッとしなかった物が,水彩画に替えると芸術作品のように変化した(あくまでも個人的な見解である)。加えて,先週,鹿児島市のアミュプラザにショッピングに行った。お金がなかったので,結局何も買わなかったのだが,帰りがけに車に入った時,このソフトを使って写真を撮ってみた。駐車場ごしに向かいのビルが見える何の変哲も無い殺風景な写真である。写真で写しても,何の変化も無い景色だった。それを水彩画に替えると,写真がドライスティックに変化した。どうもこのソフトを使うと,何気ない風景が芸術作品風に変化するらしい。しかし,こうしたソフトの登場は,画家の職業まで奪いかねない。ボタン一つで,精巧な水彩画が完成するからである。技術の進歩は,人の力をますます軽んじる方向へと進んでいるように思う今日この頃である。



元画像 















 変換後

2014年2月9日日曜日

気温と燃費の関係!

最近,車の燃費が悪い。これまで,自宅から職場まで25kmほどあるので,1ヶ月約21000円ほどかかっていた。それが,最近では,25000円程になっている。私が乗っている車は,三菱のグランディスというワゴン車である。もともと燃費が悪く,町中での走行は,7.5km/Lであった。今どき7.5km/Lなんて,日本車ではあり得ない数字である。職場が変わり,通勤距離が伸びると,9.5km/Lまでのびた。平地ではなく,山間部を走るので,燃費が伸びることは普通あり得ないのだが,不思議なことに2kmほど伸びている。まあ,行きは上り坂であるが帰りは下り坂なので,相殺されてとんとんという所なのだろう。そうそう,問題はそこではなく,最近燃費が悪くなってきたことだ。車は,13年物で,相当古くなってきているが,それでも急に燃費が落ちる原因は考えられない。と考えると,理由として考えられるのは,気温である。ここの所,寒い日が多く,その中で運転していたので,燃費が下がったのだと思われる。それで,気温と燃費の関係をネットで調べてみた。どうも,気温が低いと,ガソリンと空気の混合(霧化)がうまくいかず,燃焼室の中でガソリンがうまく燃焼しないそうである。それで,燃費が悪くなるということらしい。とすると,気温がすぐに上がることは考えられないので,車の使い方に気をつけて,運転しなければならないと思った。