HUEの動画です。YouTubeには,Crossover HUEというチャンネルがあります。その中では,HUEが歌っている様々な動画を見ることができます。ぜひ見て下さい。
Crossover HUEのチャンネル
2013年12月26日木曜日
2013年12月25日水曜日
フィギュアスケート
スケートの日本選手権を見た。といっても,途中から見た上に,チャンネルを換えたりして,だらだら見ていた。しかし,妻の「そんなにチャラチャラ換えないで,スケートが見たい。」という言葉で,しばらくじっと見ることになった。その中には,安藤美姫や浅田真央などの選手も出場していた。スケート選手としてはベテランだったが,昨日は調子が良くなかった。二人とも,小さい頃はジャンプを武器に,華々しいデビューだった。その頃は,安藤は確か4回転,浅田はトリプルアクセルと,いとも簡単に成功していた。しかし,ここからがスケート選手の宿命との戦いだった。小さい頃にできていたジャンプは,体が大きくなると,とたんに難しくなる。それは,鳴り物入りでデビューした安藤や浅田についても同じだった。成長し,体が大きくなると,ジャンプが不安定になった。昨日の演技も,まさにそんな感じだった。「失敗しないで欲しい。」と,ドキドキしながら見ているが,やはりジャンプの失敗が何度かあった。演技の方もさることながら,今年はいろいろな選手の去就が話題になった。先ほどの安藤美姫もそうである。昨日は,オリンピック行きをかけての挑戦だった。本人にとっては,現役最後になるかもしれない挑戦だった。印象的だったのは,演技を終えての本人の表情だった。涙を流しながらインタビューに答えていた。また,前日には,男子のフィギュアスケートがあった。高橋大輔は,5位だった。途中,ジャンプを失敗し,指から血を流しながらの演技だった。そして,演技をし終わった後,高橋も涙を流していた。厳しい練習,食事制限,周囲の期待,いろいろな思いが走馬燈のように頭を駆け巡って出た涙だと思う。あれほど強かった選手も,涙を流すのだと思った瞬間,私自身も涙がこぼれてきた。高橋も安藤も,まだ20代である。そう考えると,スポーツ選手の選手としての活躍はとても短いのだなと感じた。華やかなフィギュアスケートだが,その裏には,選手達のいろいろなドラマがあるのだなと思いながら,テレビを見ていた。
2013年12月7日土曜日
Bluetoothマウス
マウスを買った。といっても,動物のそれではない。パソコンで使うマウスだ。一口に,マウスとっても,有線の物から無線の物まで種々様々である。有線のマウスは,価格には魅力があったが,鞄に入れて持ち運ぶことを考えると却下となった。つぎに,パソコンのUSBに小さなレシーバーを差し込むタイプとBluetoothマウスどちらを買うか迷った。小さなレシーバーなので,気にならないといえばそうなのだが,何だかそれが気になってしまった。それで,価格的に魅力的だったが,これも却下。結局,Bluetoothのマウスを買うことになった。その際,3000円の物と5000円の物で,これまた迷った。結局,これから長く使っていくという前提のもとに,5000円近くする物を買った。マウスに5000円もかけるとは,どうかしていると自分ながらにそう思った。家に帰ってくると,早速そのマウスを使ってみた。いや,使おうとしたと言った方が正解なのかもしれない。そう,簡単には,使えなかった。というのも,Bluetoothのマウスは,パソコンがマウスを認証しなければ使えるようにはならない。しかし,この認証の仕方が分からない。前回,Wi-Fiの設定をした時,画面下にあるツールバーの右側にアイコンがあり,そこでWi-Fiの設定をした。Bluetoothのアイコンもその辺にあるはずだと思い探してみると,アイコンがあった。アイコンを見つけたら,後の設定は比較的簡単だった。マウスの電源を入れ,アイコンを開き新しい機器の接続ボタンを押し,Bluetoothマウスという言葉が画面に現れる。それをクリックし,OKボタンを押すと,簡単につながった。マウスは,無線であるために,少し重いが,読み取り精度が良いため,すこぶる使いやすかった。思い切って買ってよかったと思った・・・(感じ方は,人それぞれなのでなんともかんとも)。使っていると,Bluetoothマウスはなぜ市場に出ないのだろうと,ふと考えた。それは,認証にかかる設定が,少し煩雑なことだと思う。この認証機能を省けば,もっと売れるのになあと思った。最近,市場に出始めたNFCは,この認証機能が必要ない。買ってきたと同時に,すぐに使用できる。なぜBluetoothは,この機能を採用しないのかふと疑問に思った。
sculpt-touch-mouse/6PL-00007
sculpt-touch-mouse/6PL-00007
2013年11月26日火曜日
黒舟来航!
Amazonが,動画サイトを立ち上げた。このニュースを聞いたのは,昨日のことだった。しかし,いろんなサイトを見ているうちに,そのことを忘れてしまっていた。今日,何気なくネットをブラウジングしてAmazonのサイトをのぞいてみると,既にサイトが立ち上がっていた。動画サイトというと,iTunes,Yahoo!動画,DMM等いろいろあるが,著作権や配給会社の利権が絡み,見たいと思う動画がなかったりした。また,日本のドラマに関しては,ほとんど配給がなされていなかった。それに対して,このAmazonの動画サイトは,登録本数が多い上に,日本のドラマが数多く配給されていた。これまで,見たいドラマが無くてレンタル店に行っていた人達のほとんどは,このサイトで事足りることになる。TSUTAYA,リリーズ等のレンタルビデオ店は,このサイトの出現で,あと数年後には地域からなくなることになると思う。また,これまでの動画サイトを駆逐するがごとく,市場を席巻していくと考えられる。さて,iTunesの行方は・・・。appleびいきの私としては,かなり心配の念が拭えない。
Amazon動画サイト
Amazon動画サイト
2013年11月24日日曜日
睡眠時間について!
睡眠,普段,私たちは,あまり意識すること無く生活している。運動の大切さについては,盛んに議論されているが,睡眠の大切さについて議論されることはあまり無い。もちろん,運動は大切である。先日,職場対抗のテニス大会に出場した。土曜日ということもあり,あまり気が進まなかったのだが,いざ試合に出てると,とても気持ちがよかった。それだけでなく,体を動かすことで,すこぶる体が快調になった。この経験によって,体を動かすことの大切さを改めて考えさせられた。では睡眠はというと,あまり重用視されていない感がある。しかし,このなおざりにされている睡眠は,実は身体にとってとても大切だと私は考える。20代から,私は,頭痛に悩まされてきた。現在もそうであるが,睡眠不足のときは,頭痛がひどくなる。と考えると,頭痛は,睡眠と深く関係があるのではないかと思う。現代は,夜型社会である。夜遅くまで仕事をしていたり,テレビなどを見て過ごしている。そのつけが,睡眠不足を引き起こし,頭痛の原因となっていると思う。また,現代病と呼ばれている糖尿病,これも睡眠不足からくるのではないかと思う。というのも,週末になるにつれて尿が出る勢いが弱くなり,土日休養を充分にとると尿の勢いが少し戻ってくる(尿の話になって,大変申し訳ないが・・・)。また,糖尿病は,現代になって病気にかかる患者の割合が増えているそうである。それは,ひとえに夜型社会を迎えた現代の生んだ産物なのだと私は思う。人を含め動物は,日の出,日の入りに合わせて生活を続けてきた。電灯が発明されて以来,人々の生活が夜型社会へと一変する。さらに,ラジオ,テレビ,インターネットと,メディアが発達し,さらに睡眠不足が加速した。見た目には,便利になった。しかし,身体の側からすると,明らかに悪い方向へと進んでいる。糖尿病は,夜型社会が招いた病気なのかもしれない。こう考えると,睡眠時間をいかに確保するかが,今後の課題である。仕事量は減ることは無いので,仕事の仕方を変える必要がある。効率的な仕事の仕方について,今思案中である(というか,ここ数年思案中なのだが・・・)。
2013年11月5日火曜日
ガス展に行ってみた
昨日,山形屋(霧島市)に行った。すると,偶然にもガス展をしていた。ガス関連の業者が集まり,コンロを売ったり,炊飯器を売ったりしている。山形屋を利用している関係で,ここ数年ガス展を見る機会が何回かあった。このガス展,入り口で受付をすると,簡単な軽食がもらえる。昨日も半ば,軽食めあてに入ってみた。すると,入り口で,パロマ製の赤い色のコンロを見かけた。レンジに限らず,調理家電も,色付きの物はほとんどない。色をつけると,奇抜になり,好まれないのではということなのだと思う。しかし,我が家にある冷蔵庫よろしく,色付きの家電は,部屋全体の雰囲気を明るくしてくれる。意外に,家の中に入れると,しっくりくるのだが・・・。それで,赤いレンジに目をとられた。しかし,やや高さが高くて,少し使いづらそうだった。「これでもう少し低ければ。」そう思って,反対側に回ってみた。すると,今度はリンナイ製のピンクとこれまた赤のレンジを見つけた。デザインも秀逸で,高さに関してもちょうどいい感じだった。また,炊飯機能がついていて,お米を炊くことができる。加えて,湯を沸かす時に,温度を感じて自動で消火する働きもついていた。今時のレンジは,機能満載だった。値段を見ると,51000円程度。欲しいと思ったが,他に買わなければならない物もあるので,泣く泣くあきらめることにした。そうそう,軽食には,ウインナーとクロワッサン,そしてコービーが出た。もちろん,無料である。ウインナーは,レンジのグリルで焼いていたが,とてもおいしかった。食べ終わると,店を出た。しかし,あの赤いコンロのことが,しばらく頭を離れなかった。
リンナイ ガステーブル
リンナイ ガステーブル
2013年11月2日土曜日
時間は,新たな管理者!
時間を知る手だてとして,古くは,日時計,その後,砂時計や水時計が登場する。近代では,ゼンマイ時計,クオーツ,さらには電子時計と時計は進歩してきた。精度が高まることは,時間を知るにはとてもいいことである。しかし,精度が高まるにつれて,われわれは気づかないうちに,人を管理する道具として利用するようになった。日時計の時代,人々の生活は,太陽の動きによって生活していた。活動は,主に日中に行うのが主であった。時を知らせるのは太陽であり,その動きによって漠然的に時を知ることができた。しかし,電気の発明によって,夜に活動できるようになる。以前は,寝ていた時間帯にも,仕事をする人々が出現する。また,その時代に,時計も出始める。以前は,漠然的に捉えられていたものが,数値として取り入れられるようになった。このころから,時が管理的な意味合いを持つようになる。出勤・退社時間に始まり,レポートの提出,製品の組み立て等,いろいろなものが時を手がかりに,計画されるようになった。将来を見通すことができるということで,人々は積極的に時計を活用するようになった。現在の豊かな生活は,時を管理することで支えらおり,私たちはその恩恵を享受して生活している。しかし,逆に,時によって人が管理される時代にもなっている。時間によって,人は拘束され,時間によって動かされている。昔に比べて,明らかに仕事に拘束される時間が増加する傾向にある。新幹線は,今,秒単位で管理されているらしい。1分遅れると,上司から注意されるらしい。しかし,このことがスピード超過をもたらし,列車事故を引き起こす要因にもなる。数年前に起きた尼崎線の事故も,このことが原因だった。1分遅れたところで,私たちの生活にはほとんど影響しない。しかし,それを重視するあまり人身に関わる事故が起きてしまう。これでは,本末転倒だと思う。時間を管理することは,ある程度までは有効である。しかし,行き過ぎた時間の管理は,人を拘束し,人として豊かに生きることまでも奪ってしまうことに気づかないといけない。
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