2018年1月1日月曜日

携帯用電池はいらない!

週末になると,鹿児島市に行くことがある。その際,出かけに充電するのを忘れて,携帯の電池が足りなることがたまにある。そんなの朝起きた時に,チェックすればいいじゃんと思うのだが,風呂に入ったり,歯を磨いたり,色々していると忘れてしまっているのだ。携帯用充電器を持っていけばいいじゃんと思う方もいると思うが,実は持っていない。というのも,携帯も充電器も充電するのは手間がかかり,意味がないと思ってしまうからである。結局,電池がなくなった時は,携帯ショップに行って充電してもらうか,ビックカメラで100円で充電してもらうことにしている。しかし,100円出しても3分の1程度しか充電されていないし,これまたお金の無駄遣いのような気がする。先日マクドナルドに行くと,机に電源が備えられていた。その時は,充電コードを持っていなかったので充電できなかったのだが,コードさえ持って入れば充電することができる。ということは,携帯ショップに行ったり,お金を出して充電しなくてもいいということになる。また,携帯用充電器もいらなくなる。それで,ネットで色々検索して,無料電源スポットなるものを探してみた。すると,数は少ないものの,あちこちあるようであった。せっかくなので,ネット情報をまとめてブログに載せてみた。携帯の電池がなくなった時は,活用してもらえたらありがたい。

鹿児島・霧島市電源スポット

2018.1.1現在
鹿児島市電源スポット
・アミュプラザ 地下1階フードコート
・スターバックス
・Siattle’s Best Coffee アミュプラザ
・コメダ珈琲店
・TULLY'S COFFEE(タリーズコーヒー) イオン鹿児島鴨池点(旧ダイエー),天文館店,ドルフィンポート店
・DOUTOR(ドトール) 天文館
・mister Dounut(ミスタードーナツ) イオン鹿児島中央駅(旧ダイエー)
・Caffe Lierre 鹿児島中央駅付近 鹿児島市城西3ー8ー1
・Caffe innovate 鹿児島市山下町12ー12 123ビル
・カレーハウスCoCo壱番店 天保山店
・McDonald's(マクドナルド) 郡元店
・MosBURGER(モスバーガー) 与次郎店,鹿児島ベイサイド店,伊敷店,卸本町店
・SUBWAY アミュプラザ
・ファミリーマート 与次郎1丁目店,鹿児島中央ビル店
・市立図書館
・中央駅新幹線待合室

霧島市(国分)
・コメダ珈琲店
・McDonald's(マクドナルド)
・MosBURGER(モスバーガー)

2017年12月31日日曜日

鹿児島・霧島市無料WIFIスポット

2018.1.1現在
鹿児島市無料WIFIスポット
・AMU KAGOSHIMA(アミュプラザ)
・Starbucks(スターバックス)
・Siattles Best Coffee アミュプラザ
・TULLY'S(タリーズ)
・DOUTOR(ドトール)
・コメダ珈琲店
・McDonald's(マクドナルド)
・MosBURGER(モスバーガー)
・SUBWAY アミュプラザ
・KFC(ケンタッキーフライドチキン)
・イオン鹿児島店
・山形屋
・天文館
・Joyfull(ジョイフル)
・ガスト(auのみ)
・なべしま
・セブンイレブン
・LAWSON(ローソン)
・FamilyMart(ファミリーマート)

霧島市(国分)
・コメダ珈琲店
・McDonald's(マクドナルド)
・MosBURGER(モスバーガー)
・KFC(ケンタッキーフライドチキン)
・イオン隼人国分ショッピングセンター
・Joyfull(ジョイフル)
・なべしま
・セブンイレブン
・LAWSON(ローソン)
・FamilyMart(ファミリーマート)
✴︎ファミレスやファーストフードのような落ち着いてのんびり出来るところが利用しやすいです。 

2017年11月26日日曜日

パソコンの周辺機器について思う!

iMacのマイク入力ができなくなった。といっても,できなくなったのはもうずいぶん前からである。それで,修理はできないものかとネットを調べたり,サポートチャットに電話をしたりした。しかし,私の持っているiMacはLate 2009年のもので,もうサポートしていないとのことだった。そういえば,以前にもこうしたことがあった。10年前,わたしはVAIOを購入したのだが,7~8年後にそれに付いていたカメラとマイクが使えなくなった。原因をいろいろと調べていったら,OSのアップグレードに合わせてカメラとドライバーを更新しなければならないのだが,販売元であるソニーからそのドライバーが提供されていないからであった。それで,使い勝手がだんだん悪くなっていった。iMacも同じで,OSを新しいものにするとしばらくは周辺機器(マイク,カメラ)のドライバーが提供されるが,何年か経つとドライバーの提供が終了していた。とどのつまりは,マイクやカメラが使いたかったら,新しい機種を購入してくださいということなのかもしれない。私にとってカメラやマイクは必要なのかといわれると,う~んと首をかしげざるを得ないのであるが,Googleで音声入力をしたり,CortanaやSiriなどの音声アシスタント案内が利用できないという問題がある。また,たまに動画をアップしていて,後で音声を入れなければならない時があるのだがそれもできないことになる。もしかすると,パソコンを販売している会社は,こうした周辺機器のサポートを打ち切ることで,新製品の購入を勧めているのかもしれないと感じることだった。

2017年11月4日土曜日

iPhoneXを見た個人的な感想!

昨日,iPhonXが発売された。今日,鹿児島市に行く用事があり,そのついでにビックカメラに寄った。もしかするとiPhoneXが置いてあるのでは・・・と思い,携帯電話のブースに行ってみると,なんと置いてあった。私は,ドローンの為にやむなくiPhone7を買ってしまったが,本来ならこのXを買う予定であった。それだけに,期待値も高かった。実機を見た第一印象は,あれ?というものだった。というのも,以前ホームボタンがあった位置には,液晶画面があり縦長に感じられた上に,上部の方はスピーカーとカメラが配置されている両側にも液晶が伸びており,そこに色々なアイコンを入れているため窮屈な感じがした。相対的に見ると,縦長で少し間の抜けたデザインだなと感じた。実際に触ってみると,さらに違和感を感じた。ソフトを起動させるには,アイコンをタッチすればいいのだが,戻る際には画面の下の方にある細いバーをを上にスワイプする仕組みになっていた。しかし,その際指を大きく上部に動かさなければならず少し違和感を感じた。というのも,以前のiPhoneならホームボタンを押すだけでよかったからだ。人間工学的には,以前の方が理にかなっているように思った。また,画面は有機ELになってコントラストが向上していると思われるが,その部分に関してもiPhone8とさほど変わらなかった。ただ,背面カメラが2つ付いていることから,静止画(10倍)も動画(6倍)と倍率が高くなり,望遠レンズを付けたような感じで,こちらの方はさすがだなと感じた。iPhoneが発売されて10年目を記念して発売されたiPhoneXであるが,個人的にはう〜んと言わざるを得ない感じだった。

2017年10月22日日曜日

操縦不能,操縦不能!

先日,ドローンを居間で飛ばしていた。操縦技能を高めるために,居間からキッチンに向けて飛ばした。居間とキッチンの間には引き戸があり,片方を開けていて1.5m程のスペースがある。そこを通り抜けるのが難しい。というのも,ドローンにはセンサーがついていて,前方に障害物があると静止してしまうからだ。引き戸の隙間もほぼ真ん中を通らないとキッチンに進めない。だから,ドローンがそこを通り抜ける際は,とてもスリルがある。それで,練習として何度かやっている。そこからが,さらに厄介である。キッチンまで行くと方向転換するのであるが,そうなると左右が逆になる。つまり,右に動かそうと思ったら,左にスライドしなければならないし,左に動かそうと思ったら,右にスライドさせなければならないからだ。それで,時々逆に操作して壁に当たりそうになる。しかし,その際センサーが働いてドローンがその場に止まってしまうことがある。つまり,本来は機体の左側に壁があるのだが,前方に壁があると判断して静止状態が続く。つまりコントロール不能となるのだ。これまで,この操作ミスを何度か繰り返している。しかも,ドローンのアプリは,これまで何度か書き換えられていて,その度にセンサーの感度が上がっているように感じる。先日もこの状態が続いて,ドローンの羽が壁をこすり続ける状態が続いていた。それで,緊急策として,浮いているドローンを手で取ろうとした。すると,今度は機体の下にあるセンサーが働いて,回転数をあげ上昇しようとした。慌てて羽根を触らないようにドローンをがっちり捕まえた。すると,センサーがさらに反応してさらに回転数を上げて手から離れようとした。機体からはキュイーンという激しい回転音が聞こえてくる。慌てて電源ボタンを押すが反応しない。羽根に触れると,明らかに指を怪我するスピードだった。そんな制御不能な状態を見ていると,心拍数がどんどん上がっていった。それで,何度も電源ボタンを押した。そのうちに,電池が消耗してきてやっと電源を切ることができた。これは,ドローンで起きたことであるが,現在空を飛んでいる飛行機も電子化が進んでいる。しかも,飛行機の操縦は,ほとんどが自動化になっている。内蔵されているセンサーや機械が判断を誤って操縦を誤った場合,どうなるのかとても怖くなった。電子化を進めるとかえって安全性を損なう場合があると,ドローンを操作しながら感じた。

2017年10月8日日曜日

ミニマリスト的生活

ミニマリスト,そうした言葉を最近聞いたことがある。必要物を必要な数だけ買い,生活すること言うのだそうである。具体的に言うと,私たちが毎日着ている洋服だったら,タンスの中に入るだけの量にしたり,本だったら本棚の中に入るだけの量にすると言う生き方である。では,タンスや本棚に入らなくなった場合はどうすればいいかと言うと,お気に入りの物を残して,その中で要らない物を削って,新しいものを入れるというシステムである。前回,家が反ペーパーレスになっているという話を書いたが,量を一定量にすることで,しなやかに生活を送れるのではないかと考えることがある。半年ほど前,必要な書類を1日かけて探したことがある。元来,整理・整頓が好きで,どの書類がどこにあるのか把握しているのだが,たまにこうしたことが起きる。結局,その書類は,見つからなかった。そうしたことにならないために,ミニマリスト的な生活をしていこうと思っている。余談になるが,大学時代の友人の家に遊びに行った。ゲームをしたり,泊まりに行ったりして仲が良かったのであるが,なぜか物が少ないなと感じていた。6畳ほどの部屋には,机,その上に10個ほどのタバコケースがピラミッドのように積み上げられていて,後はベースと,テレビ,ゲームだけだった。布団や洋服などは,多分押入れにいれられていたと思う。パッと見た所,とても閑散としていた。私も部屋も,比較的綺麗にしていた方だったが,1週間ごとに掃除をするので,週末は弁当や飲み物の容器,雑誌等で汚くなっていた。さすがにこれではと感じ,週末になると片付けをするという生活であった。4年間通ったが,友人の部屋は,最初の年と全く変わらなかった。もしかすると,彼は今で言う所のミニマリストだったのかもしれない。