2013年10月20日日曜日

Simon & Girfunkel

高校時代,私たち兄弟は,3人年子だったこともあり,バスの定期券代を浮かすために,父が高校まで送り迎えをしていた。その時に,乗っていた車は,黒塗りのセドリックである。今でもそうだが,セドリックは高級車で,車を買った時に,父が上機嫌だったのをなんとなく覚えている。ただ,このセドリック,故障が多かった。エンジン部分にガソリンを送るパイプがよくつまり,途中でよく車が止まった。車が止まるたびに,父はトランクを開け,チューブをはずし,息を吹きかけていたのを覚えている。しかし,これもそうそう長くは続かず,1週間たったらまた止まるの繰り返しだった。車が止まるたびに,父がチューブに息を吹きかけている姿は,それから25年たった今でも記憶から消えない。もう一つ,鮮明に記憶に残っていることがある。それは,Simon & Girfunkelである。外国びいきでない父だったが,叔父の影響で,なぜかこのテープが車の中に何本かあった。父は,このテープが大好きで,車に乗ると必ずと言っていい程この曲がかかっていた(といっても,テープは他には無かったのだが・・・)。私たち兄弟も,外国の曲であったが,男の人2人の奇麗な歌声がとても好きだった。大人になると,そのことすらも忘れてしまっているが,何かの拍子にこの歌手を思い出すことがある。そして,あの父と通った車の出来事が頭の中にひょんとよみがえってくる。

2013年10月19日土曜日

中庸

パソコンのリカバリーをきっかけに,最新のパソコンがどんなものか見に行った。店には,日本のメーカーだけでなく,lenovoやDELLといった外国製のものもいくつかあった。その中で,ノート型パソコンを中心に見ていった。最近の傾向は,携帯性とデザインを重視してか,薄型・軽量化したものが多かった。その中に,VAIO Fitというパソコンがあった。画面の大きさは,15インチほどあり,視認性は十分だった。また,デザインも秀逸だった。「お金があったら,ほしいな。」と,パソコンを見ながらそう感じた。使い勝手はどうだろうと思い,キーボードを使って文字を入力していった。キーとキーの感覚は,問題なかった。しかし,薄型に作られているため,キーを打ってもあまり沈まず,キーを打っている感覚があまりなかった。例えて言うと,机の上をたたいている感覚だ。パソコンは,色々な用途に使えるが,中でもよく使うのがキーボードだ。携帯性・デザイン性を重視するあまり,肝心の文字入力が犠牲になった形だ。何事にも,究極を望む日本人の特性が産んだ気がした。ただ,この流れは,しばらく続くと考えられる。キー入力が改善しない限り,しばらくは今のパソコンを使い続けていかないといけないなと思いながら,店を出た。

2013年10月13日日曜日

すごろく

6年来使ってきたパソコンの調子が悪くなった。といっても,起動が遅くなっただけなのだが・・・。それで,スタートアップでWindows起動時に立ち上げるソフトを減らしたり,デフラグを使ってハードディスクの中を整理したりした。すると,それまで起動に5分かかっていたものが,2分30秒程になった。こうなると,次の段階へと進みたくなるのが人の常である。その次の段階とは・・・。そう,パソコンのリカバリー(初期状態へ戻す作業)である。リカバリーすると,もっと早くなるのではないかという仮説のもとに,実行に移った。当初,リカバリーは難しいのではないかと思ったが,時間はかかったものの意外にあっさりできた。こんなに簡単だったら,最初からすれば良かったなと感じたほどだった。しかし,Windowsも初期状態に戻ったので,当然のことながら最新のものにアップデートしなければならなかった。それで,最新版にアップデートしていった。その最中,アップデートをしているのを忘れ,途中で電源を切ってしまった。ここから,不具合が始まった。起動する際に「Windowsサービスのホストプロセス・・・」という警告が出るようになり,Windowsのアップデートがうまくいかなくなった。また,インターネットの調子がすこぶる悪くなった。いろいろ試してみるものの,改善しなかった。それで,再度リカバリーすることにした。しかし,このリカバリー,時間がとてもかかる。初期状態に戻すのに3時間程,それからWindowsのアップデートをするのに3時間程,6時間以上の時間が必要である。さあ,これでもう大丈夫だろうと思っていたら,症状は改善しなかった。仕方がないので,近くにあるパソコン専門店に持っていった。何でも,私が使っているVistaは,サービスパック1とサービスパック2があり,それにアップグレードしないと不具合が生じるということだった。それで,忙しそうにしていたのだが,サービスパック1とサービスパック2をセットアップできる状態にしてもらった。早速,家に帰って,サービスパックをインストールしていった。しかし,これにも相当時間がかかった2〜3時間はかかったと思う(あまりに長いので,途中で寝てしまった)。そして,再起動。前のような症状は出なくなった。これで,初期状態に戻った。デスクトップも,使わないソフトがなくなり,大分すっきりした。そうそう,肝心の起動時間はどうなったかというと,4〜5分かかるようになった。なんだか振り出しにもどったかのようだ。

2013年9月8日日曜日

通話料について03

Skypeの使い勝手を調べるために,450円を出して通話できるようにした。通話できるにはできるのだが,こちらの声が届かなかかったりして,なかなかうまくいかなかった(バグがあるのか,アプリがうまく動作しないところがある)。なにより,Skypeは,ログインしていると,常に送受信を検索しているらしく,電池消耗が激しかった。それで,050+に加入しようと思ったのだが,基本料350円が気になって,なかなか加入できないでいた。昨日,ネットをしていたら,基本料0円。しかもプッシュ通信を使って,常時アプリを起動しなくても使えるアプリを見つけた。通話料8円/30秒だが,Skypeや050+に比べて使い勝手がいい。何より,常時アプリを起動している必要がないので,電池消耗が少ない。設定は,パソコンでする必要があるのだが,メールアドレスとパスワード,個人情報(名前,住所,カード番号などを入力する必要がある)を入力すると使用できるようになる。早速,基本情報を入力し,電話が使えるようにした。最初は,通話できなかったが,そのうち通話できるようになった(情報を認識するのに5分ほど時間がかかるようである)。しかし,このアプリに関しても,通話料が発生してしまう。では,通話料のかからないLINEは,電話の待ち受けに関してどうなっているのだろうとネットで調べてみると,LINEもプッシュ通信を使用しているということであった。恐るべし,LINE。登録ユーザーが増えていくと,これに勝てるアプリは他には無いと思う。

*プッシュ通信
 例えば,メールを送ると,サーバーを介して相手の携帯にメールがあったことを通知すること。これを通話に利用して,情報を通知するだけでなく,通話アプリを起動して通話できるようにしたもの。

SMARTalk(アプリ)

2013年9月1日日曜日

早速,作ってみた!

今日は,ナポリタン作りに挑戦した。冷蔵庫で1晩寝かせることはできなかったが,あとは大体レシピ通りに作った(後で気づいたのだが,ソーセージを入れるのを忘れていた)。で,肝心の味なのだが・・・。水100mlが少し多く,水っぽくなってしまったが,麺自体はパサパサにはならなかった。マーガリンが意外によかった。というのも,いつも具材(タマネギ,ピーマン等)を炒めると少し焦げ付くのだが,マーガリンではそれが全くなかった。結果,それが功を奏して,いい具合に完成した。少し成功したので,今回は写真を掲載しておくことにする。昔懐かしいナポリタンが食べたいあなた,ぜひ挑戦してみてはどうだろう(少し水っぽいので,水は80mlぐらいがいいのかもしれない)。


2013年8月30日金曜日

元祖スパゲッティナポリタン

NHKの今日の料理で,スパゲティナポリタンの作り方を紹介していた。谷原章介が,横浜にあるナポリタンのお店に行って,そのレシピを紹介するという内容だった。作り方は、3つあった。一つ目はトマトやトマトホールを使ったもの,2つ目はケチャップを使ったもの,3つ目は前の2つのレシピを生かして,谷原章介が自分なりにアレンジしたものだ。中でも,2つ目のケチャップを使ったナポリタンが気になった。作り方を見ていると、麺を茹でた後一晩寝かせること,油ではなくマーガリンを使うこと,水を入れること等,今までの作り方とは異なる所が何点かあった。これまで,何度も挑戦したが,その度にパサパサのナポリタンにしかならなかった。牛乳を入れたり,隠し味としてソースを混ぜたりしたが,パサパサなのは基本的に変わらなかった。今回は,横浜にあるナポリタンの元祖と呼ばれているお店のレシピだそうだ。今回こそは,成功しそうな気がしてきた。早速、明日試してみたい。

1 麺を茹で,冷水で洗い,冷蔵庫で一晩寝かせる。
2 熱したフライパンにマーガリン30gを入れ,タマネギ120g,ピーマン60g,マッシュルーム80g,ソーセージを炒める。
4 スパゲティを入れ,軽く塩・胡椒をふる。
6 水を100ml加え、スパゲッティに水分を吸わせたらトマトケチャップ160gを加える。
5 中火で2~3分ほど,トマトケチャップがオレンジ色になるまで炒める。

スパゲティナポリタンの作り方(NHK 今日の料理より)

2013年8月22日木曜日

通話料について02

携帯の通話料について,再度投稿することにする。先月,私の通話料は,1540円であった。42円/分であることから,1540 ÷ 42=36.66・・・分となる。約36分である。これを050+で換算すると,16.8円/分であるから,基本料350円+16.8 × 36 = 954.8円となる。差し引き585.2円となる。また,Skypeで換算すると,17.5円/分であるから,17.5 × 36 = 630円であるが,これに接続料が1回ごとに9.9円必要である。15回かけたとすると,9.9 × 15 =
148.5円となり,630円 + 148.5=778.5円となる。差し引き761.5円となる。また,Skypeには,定額制度があり,その場合400円/60分となり,差し引き1140円となる。こう考えると,Skypeがよいように思われるが,そこには少し問題もある。まず,Skypeで電話をかけると,非通知でかかるようである。となると,相手がとらない場合が多い。また,こちらからは通話できるが,電話番号がないので,相手からはかけることはできない。非通知にせず,なおかつ相手からかけられるようにするには,別途750円/月(正確には2250円/3ヶ月)必要である。となると,050+のほうに,軍配が上がる。通話料を安くしたいと思って,ネットを検索するといろんなことが分かって,調べているだけで楽しくなった。

 ・携帯電話の場合 
   1540円


 ・050+の場合
  350円+16.8 × 36 = 954.8円  差し引き585.2円


 ・Skypeの場合
  通話料 17.5 × 36 = 630円
  回線接続料 9.9 × 15 = 148.5円
  合計 630円 + 148.5=778.5円  差し引き761.5円

 ・400円(60分間の通話料の場合)  差し引き1140円

 ・非通知の解除,電話番号の取得の場合
  400円(60分間の通話料)+750円= 1150円  差し引き390円