先週カーナビをいじっていると,車検の期日が今月の26日であることが判明。車検があるのは知っていたが,2月の半ばまでにすればいいがと思っていた。車検の満了日まであと1週間ということで,とても慌ててしまった。それで,近くのディーラーに持っていったら,30日まで埋まっていますと,あっけなく断られてしまった。その後,オートバックスに電話した。すると,見積もりはできるが,代車の関係でできるかどうかは難しいとのことだった。これは,いよいよやばくなってきたと思い,自宅の近くにある整備工場に電話した。ここも,代車が出せないとのことで断られてしまった。このままで行くと,期日までに車検が終わらない可能性が出てきた。最悪の場合,車をお店まで持っていって車検を通してもらい,通勤はレンタカーか電車でしようかなと考えたりもした。最後の望みで,妻に車を買った店に電話してもらった。すると,「期日までにできますよ。」とのことだった。もしかすると,車を買ったということで,無理にスケジュールに入れてくれたのかもしれないと思ったりもした。車検ができるとわかり,オートバックスに見積もりの解約の電話を入れた。そして,昨日,車をディーラーに持っていった。幸いにも買ったときに担当してくれた方がまだその店にいて,車検について色々打ち合わせをしていった。当日終了できるとのことだったが,見積もりの段階で部品がないことが発覚。結局,受け取りは明日ということになった。今日,車を受け取りに行った。国分は,鹿児島市からそれほど離れていないとはいえ,到着するまでには1時間ほどかかった。昨日もそうだったので,車を運転するだけでもどっと疲れてしまった。ディーラーに到着すると,車はもうできあがっていた。簡単な手続きと,料金の支払いを済ませ,早速車に乗り込んだ。中は,それまでの汚れた室内とはうって変わりきれいに清掃されていて,新車に戻ったかのようだった。また,今回はプラグとエンジンオイルも変えたので,前と違って少し走りが元気になった感じがした。期日までに車検が通ったこと,車がきれいになったのを見て,妻が「やはり,人とのつながりが大切なんだよ。」と,何回も力説していた。それを聞いて,「そうだよな。」と思いながら,帰途につくことだった。
2022年1月23日日曜日
2022年1月22日土曜日
Wondershare uniconverter13
20年前に記録した8mmのビデオを,どうにか再生できないか模索していた。というのも,持ち合わせのビデオカメラが壊れてしまって,再生できなくなったからである。それで,8mmのテープからDVDへダビングできる店を探していた。徳之島にいるときも,探そうと思えばできたと思うが,思い出したころには店は閉まっていたり,店が空いているときは忘れていたりしてなかなか実現することができなかった(老人力なのか,年々この傾向が強くなっていく・・・)。半年前,知り合いの方のつてにダビングができる店があることを知った。12月も暮れ,長年の課題であったダビングをお願いすることにした。それから約1ヶ月,ダビングされたビデオがDVDになって戻ってきた。どんな画像が写っているか,ワクワクしながら帰宅した。早速,ブルーレイレコーダーに入れて再生してみた。動画には,次男坊が誕生し,病院で家族に抱かれているシーンが写っていた。子どもたちはもちろんだが,私たち夫婦,互いの両親ともに若く,そのことにびっくりさせられた。写真でもそうしたことは伝わってくるが,動画になるとその仕草までが鮮明に写っていて,「そうそう。こうだったよな。」と,忘れていた記録が少しずつ蘇ってきた。ただ動画は長いので,必要なシーンだけを抽出し,例のごとくパソコンで編集しようと考えた。しかし,拡張子がvobであることが判明。これは,動画ファイルの形式なのだが,DVDプレーヤーに特化した形式で,現在パソコンで使用されているmp4やmov(Mac),avi(Windows)などの動画形式には対応していないことが分かった。つまり,いつも動画編集をしているiMovieでは,動画の読み込み自体できないことが分かった。問題を解決するためには,ファイル形式を変換する必要が出てきた。それで,vobを現在主流であるmp4という形式に変換するソフトをネットで検索した。すると,色々出てきたのであるが,その中でも有名なものとして,Wondershare社から出されているuniconverter13というソフトがそれに該当した。お試し版として,無料で使える物があったので,変換してみたのだが,全データの30%しか変換できない仕様になっていた。ただほど安いものはないということで,変換したいなら商品を購入してくれと言わんばかりの商品であった。価格を見ると,1年版で5500円程度,永久版で8500円程度(実際には,年間保証料が上乗せされるので,500円増しとなる)だった。金額の話になると,例のごとくしぶるのが常であるが,結局の所買うことになると思う。DVDの料金,ソフト台となると,出費が重なるが,どうにか工面して動画が編集できるようにしていきたい。
2021年12月25日土曜日
さながら,映画館!
そうそう,昔買ったビクターのテレビにChromecast for google TVを買って付けたのであるが,そのテレビが調子が悪く,何度もアナログ回線になって見れなくなってしまった。今,アナログ回線は放送されていないので,俗に言う砂嵐が表示される。運良くホーム画面が表示されても,しばらくするとまた砂嵐状態になる。メルカリでリモコンまで買ったのに,これではお手上げである。調子が悪いので,だんだん使用回数が減ってきた。 新たにTVを買おうかとも思ったが,32型だと最低でも5万弱。ボーナスはもらったが,今年は出費が多くとても買えそうになかった。買うのは,来年かなと思いかけていた時,ふとこんなことを思い出した。それは,以前徳之島で買ったプロジェクターである。中古ではあるが,解像度も良く,音も出すことができる。それで,職場で使っていたプロジェクターを持ってきて,Chromecast for google TVをつないでみた。プロジェクターなので,80インチ以上の大画面になった。光量も強いので,距離を離すともっと大画面になる。スクリーンは持ってはいたが,黒板に貼り付けられるタイプだったので,壁に直接映像を映すことにした。電源を入れると,壁に映像が映し出された。80インチの大画面で見る動画は,とても迫力があった。特に,音楽や映画は,さながら映画館にいるようであった。その勢いを買って,Hueや玉置浩二の動画やブレードランナー2045などの映画を一気に見てしまった。TVが壊れてしまって,使わなくなってしまったChromecast for google TVであるが,ここに来てまた使用率が上がってきた。また,寝室に設置したので,寝ながら動画を視聴できるようになった。あまりにも快適すぎて,寝室にこもりっきりになりそうなぐらいである。そうそう,このプロジェクターの電力量を調べると,270W。パソコンに比べると,3倍以上の消費電力である。それで,光量は充分足りていたので,省エネモードに変換。それでも,180Wであった。消費電力を考えると,使用時間は減らしたほうがいいのであるが,快適性を考えるとそうもいかない。どちらを選ぶか思案中である(といっても,動画は見たいので後者にはなるが・・・)。
2021年12月5日日曜日
電気代の換算!
先週,電力量チェッカーを買ったことをブログに書いたが,今週もその続きである。その後,色々な機器につないで電力量を測ってみた。Surfaceのノートパソコンは60W程度,暖房は室温にもよるが,700〜800Wだった。iMacが70Wだったので,その10倍の電力量である。冷房や暖房は,電気を食うのであまりつけないようにと言われているのは,こうしたことが原因なのだなと思った。さて,使用電力に関しては分かったのだが,電気代はどうなっているのだろうと思い,いつものYouTubeで調べて見た。すると,電気量はkWhで表されるようである。kWなので,1000Wが単位となる。また,hなので,1時間ごとの量となる。ちなみに,100Wの機器を1時間使うと,0.1kW×1=0.1kWhとなる。日本では,大体1kWh=22円となっているので,電気代に換算すると2.2円となる。パソコンは,80W程度なので0.08×1×2.2=1.76円となる。1日3時間,30日使用すると,1.76×3×30=158.4円となる(あれ,ちょっと安すぎるような気がする。もしかすると,計算式が間違っているのかもしれない・・・。)まあ,地域によって電気料金換算レートは多少異なるし,使う電気製品が増えると,当然使用電力量は増えることになる。また,電気代は,この電力量+基本料が加算されるので,一概に電力量だけでは測ることはできない。しかし,各電子機器の電力量から,1時間毎の電気代を計算するのは,とても面白かった。これからも,色々な電子機器の消費電力を測り,1時間の電気代を求めることで,節電の意識を高めていきたい。
2021年11月28日日曜日
電力量チェッカーを買った!
先週,YouTubeで,エコに関する動画をいろいろ視聴していた。その中で,大型の充電器を使って,どれくらい家の電気を使用できるか実験していた。結果,大型のものであっても,5時間ほどしか持たなかった。また,何が一番電力を使うか検証していたのだが,クーラーや炊飯器などの製品がそうであった。動画はそこで終わるのだが,自分の家ではどうだろうかと思い,色々な家電製品をひっくり返して,消費電力を調べていった。炊飯器は1250W,食器乾燥機は265W,ミキサーは250W等,いろいろ調べることができた。しかし,パソコン等書いていないものも多く,そうしたものはどれくらい電力を消費しているか分からなかった。はて,どうやって調べてみようかと思っていたら,電力量チェッカーという機器があることを思い出した。アマゾンで調べて見ると,最低で1500円程度だった。買おうか買うまいか考えあぐねたあげく,結局今後検討するということで購入しなかった。今日,街に出たついでに,ビックカメラにふとよってみた。そうそう,電力量チェッカーはあるのかなと思い店員に聞いてみると,そうしたものは売っていないということだった。在庫チェックなどせずに,即答したので,本当にないのかなと疑問に思ったりした。まあ,忙しそうにしていたので,タイミングが悪かったのだと思う・・・。その後,スタバでコーヒーを飲みながら,しばらくゆっくりしていた。すると,今年オープンした商業施設(LIKA)の中にヤマダ電機があったことを思い出し,そこにあるかもしれないと思った。ただ,ビックカメラに比べると売り場面積が狭く,無い可能性も高かった。ダメ元で,ヤマダ電気に行って,店員に聞いて見た。やはり,無いとのことだったが,近くにいた少し年配の店員に聞いてみると,「少し待ってください。」と言って,近くの棚を探していた。すると,電力量チェッカーではないが,ある時間になると電源が切れる製品の中に,消費電力を測る機能が入っているものを持って来た。価格を見ると,消費税込みで3200円程度,どうしようか迷ったが,店員を使って商品を探させている手前,買わないのもなんだと思い,結局買うことにした。それから,家に帰ってiMacの消費電力量を調べると68W程だった。以外に,電力を使わないんだなあと感心してしまった。まあ,負荷のかかる処理をするとまた違ってくるのだろうが・・・。この製品は,テーブルタップ式なので,あちこちのコンセントに挿して使用できる。いろんなコンセントに差し込んで,電化製品の消費電力を調べていきたいと思う。
2021年11月21日日曜日
Chromecast with Google TVを買った!
我が家には,10年以上前に買ったテレビが眠っていた。画面は表示されるのだが,地デジが映らなくなったので,数年前から使用していなかった。それで,引越しの時に捨てようと考えていたのだが,島の場合はテレビの処理に12000円ほどかかるとのことだったので,面倒ではあったがコンテナに乗せて運んで来た。それから,半年ほど使用しないままに我が家に眠っていた。話は少し変わるが,先日K's電器に行くと,Chromecast with Google TVという製品が売られていた。値段は,7000円程だったと思う。前から欲しかった製品で,これを付けると,YouTubeやAmazonプライムなどの動画を見ることができる。ただ,値段がネックであることと,パソコンで事足りるということで,長らく購入するのをためらっていた製品である。買おうか買わないか迷っていた時に,「寝室にテレビがあったら最高なのに・・・」という妻の言葉が浮かんで来た。「はて,テレビ?」「そうそう,テレビはあるんだ。そうなると,これを付けると寝室に擬似的なテレビ環境が作れる(寝室には,アンテナ線を差す,コネクターがないので,テレビを設置できなかった)。」それで,無駄な出費になるかもしれないと考えつつも,買うことに決めた。それから,自宅に帰って来て,古いテレビに設置して見た。Googleアカウントを持っていたので,質問にほとんどOKボタンを押すだけだったのだが,質問が多くよく分からないものもいくつかあったので,少し難しかった。10分ほどすると,なんとか設定ができた。すると,画面にホーム画面が現れ,YouTubeやAmazonプライムなどの番組が見られるようになった。YouTubeは,パソコンでも見られるのだが,やはり大画面で見るとまた別格であった。特に,音楽の動画は迫力があり,その日はずっと色んなアーティストの動画を見ていた。また,私はAmazonプライム会員なので,色々な動画を見ることができる環境にあった。それで,昨日は砂の器やマトリックスなどの動画を見た。もちろんパソコンでも見ることができるのだが,伝わってくる臨場感やいつでも見られるという感覚から,5分程見ると飽きてしまって,見なくなるということが続いていた。しかし,大画面で見ると伝わり方が違っていて,飽きることなく最後まで見ることができた。YouTubeやAmazonプライム以外にも,NetflixやHulu,dTVなどの動画配信サイトも見ることができるようである(それぞれに,契約料金を支払わなければならないのだが・・・)。まあ,それに関しては,これからぼちぼち考えていこうと思っている。とにかく,使っていないテレビが使えるようになって,すこぶる快調である。
2021年11月6日土曜日
AirTagって何?
四月,徳之島から鹿児島市に引っ越しをした。荷物を梱包したり,引越し業者に行ったり,畳の表替えをしたりしてとても大変だった。荷物の梱包以外,ほとんどは妻がしてくれたのだが,それでもやることが多く,目が回るくらい忙しかった。そして,新しい勤務地に初めて出勤した。その際,あろうことか財布を無くしてしまった。自分の部屋や車の中,あちこち探すもしばらく見つけることができなかった。初日からこんなことが・・・呆然としていると,頭がクラクラしてきた。これではいけないと思い,その日の行動を振り返ってみることにした。すると,なんとなく財布を置き忘れた場所を思い出し,幸いその場所から見つけることができた。引っ越しの準備,移動とかなり消耗している中に財布を落としたことが続き,その日は家に帰ると疲れ切ってしまい,すぐに寝てしまった。実は,財布をなくしたのは,これで2回目である。その時は,偶然知らない人が拾って,知り合いの店に届けてくれたので難を得た。ただ,2度あることは3度あるとも言われている。それで,こうしたことが起こらないようよう安全策を取る必要があると思った。その頃,ちょうどアップルからAirTagという製品が発売された(2021年4月30日)。コイン型の紛失防止Tagで,財布や鍵などにつけておくと,無くした場所場所を携帯で確認したり,音を鳴らしたりすることができる。私のiPhoneは,少し前の型なので,大体の場所(半径5m程度)を特定することしかできないが,それでも近くに行って音を鳴らすと,捜し物を見つけることができる。最新のiPhoneだと,5m以内の近い場所でもBluetoothを使って,落ちている場所を確認できるようである。値段も3800円と手頃だったので,少し迷いはしたものの買うことに決めた。それから,約半年間使い続けている。さすがに,財布を落とすことはなくなったが,車に忘れたりするとiPhoneで確認し,取りに行ったりしている。私の場合は財布だったが,鍵等にも付けると,朝忙しい時にすぐに見つけることができる。今年買った物の中で,これが一番のおすすめ商品である。