2017年4月23日日曜日

VIVA! GoogleDrive

先週,NetDriveであるDropboxのことを書いた。その勢いを駆って,NetDriveについて書いてみることにする。昔は,ほとんど無料で使用できたNetDriveであるが,最近は容量を制限し,それ以上は有料に移行するサービスに移行している。現在,私の知る限りの情報を下記に載せたいので,参考にして欲しい。
Evernote 60MBの月間の月間アップロード
Dropbox 2GB
OneDrive(Microsoft) 5GB
iCloud 5GB(iCloudは,アップル製品の連携が主となっているので,Windowsを主として考えるとまず却下される。)
GoogleDrive(Google) 15GB
こう考えると,容量的には,GoogleDriveが一番適していると考えられる。データの共有もとても簡単で,共有したいファイルをクリックし共有を選択する。すると,名前(Googleで登録されているものだと思われる・・・。)かメールアドレスを入力する画面が表示されるのでそこに入力すると,共有設定ができる。受信側は,送られてきたメールをクリックするだけで,データが共有できる。なお,その際,受信側にもGoogleDriveを設定しておく必要があると思われる。

2017年4月16日日曜日

Dropbox

今,ネット上に保存できるドライブは,様々存在する。有名なのはEvernoteとDropboxで,早い時期から導入されている。それから,MicrosoftのOnedrive,GoogleのGoogleDrive,MacではiCloudなど,様々なサービスが存在する。そのほとんどが無料で使用できる(ただし,容量は限られており,数ギガバイト以上保存すると,有料に移行するか確認が来る。多分・・・。)。NetDriveの良いところは,どんな機種でもデータを取り出すことができるということである。例えば,自宅のWindowsパソコンでデータを作成し,NetDriveに保存したとする。すると,職場のパソコンでも,自分の所有しているTabletや携帯電話でもデータを読み取ることができることである。今,ハードディスクやUSBにデータを保存している人がほとんどであるが,これからはNetDriveに保存する時代がやって来ると思う。私は,以前よりDropboxを使用してきた。まあ,趣味的に使用してきた程度である。そのDropboxの中に,共有という物がある。以前より必要なデータを他の人と共有できれば,仕事の幅が広がるなと感じていたのだが,私の理解力がないのか,説明が悪いのか(多分に前者であるが・・・),なかなか利用できずにいた。しかし,どうにか利用したいということで,ネット上の情報を詳しく読み込んでいくと,なんとか利用することができるようになった。以下に,私の理解した範囲で説明するので,興味がある方はぜひ利用してみてはどうだろう。
〈送信側〉
1 ネット上にあるDropboxソフトをインストールする。
2 共有したいフォルダーやファイル作成する。
3 作成したファイルやフォルダーを右クリックし,共有を選択する。
4 確認画面で,共有したい人のメルアドを入力する。
  *これで,共有の設定が終了
〈受信側〉
1 ネットで,Dropboxの設定(メルアドと自分で考えたパスワードを入力すると完了)する。
2 送られてきたメールをクリックする。
3 共有したファイルやフォルダーを閲覧することができる。
  

2017年4月9日日曜日

パイン工場と東亜観光ホテル

ふいにドローンを使った故郷の徳之島の動画が見たくなり,探していたら、なんといくつかアップされていた。南海にある小さな島なのだが、最新の機械を取り入れている人がいることにびっくりさせられた。そうした動画をいくつか見ていくと,パイン園の動画がアップされていた。そう言えば,小さい頃,山という地区を中心に,パイン畑があったなとかすかな記憶が蘇ってきた。ただ,徳之島にパイン工場があったとは知らなかった。その後,パイン園と併用するように,徳之島ヘルスセンターという娯楽施設がつくられたらしい。名前からすると,健康センターのような感じがするが,そこは宿泊施設やボーリング場,カラオケ,小さい子供が乗る乗り物など,娯楽施設が備えられていた。その後,そのヘルスセンターに併設する形で,東亜観光ホテルが設立された。総工費8億円,当時の価格なので,今に換算するととんでもないお金をかけて,近代的なホテルが建設された。当時,アメリカから奄美群島が返還されて間もない頃で,旅行会社の働きかけもあって,新婚旅行ブームが起き,徳之島にもたくさんの観光客が来ていたということであった。このホテルは,三階建ての近代的なモダンな建築で,近くにあるビーチと合わせて,観光客にとても好評だったそうだ。私も,家族といっしょに,何度かこのビーチに行ったことがある。そこには,綺麗なシャワー施設が完備されていて,何だこのきれいなシャワー室はと疑問に思ったことがある。その東亜観光ホテルは,その後買収されて,ニューオータニという名前に変わったが,確か私が中学校の頃には,閉鎖されたしまったと思う。パイン工場や東亜観光ホテルの動画を見ながら,今から40年前,徳之島は輝いていたのだなと感じさせられてしまった。


2017年3月29日水曜日

糖尿病について

私は,糖尿病にかかってもう7~8年程になるが,中々数値が改善しない。一昨年,糖尿病治療の為に2週間ほど入院した。それまでは,hba1cが10程度あったものが,7まで改善した。hba1cとは,血液中の糖の割合を示したもので,通常の人は5~6程度であると言われている。その数値を維持していればよかったのだが,日常生活の乱れや食事コントロールができず,これまで一番悪い数値となってしまった。他の人から,自己コントロールが甘いといわれたら,「いいえ。」とは言えない状況にある。糖尿病の改善には,薬,食事,運動の3つの要素があるといわれている。しかし,これまで私がした経験からいうと,薬に関しては効果は限定的だと思われる。運動に関しては,運動自体は体にいいことであるが,消費したカロリー分食事の量が増えてしまう欠点がある。現に,私は,ジムに通って何ヶ月か運動したが,血糖値はほとんど変化がなかった。逆に,体重が増え,血糖値は悪くなっていった(あくまでも,個人的な感想なので・・・)。では,糖尿に何が一番効果的なのかと問われると,それは食事療法だと考えられる。以前入院した際に,食事の量が減ったのと同時に,血糖値は減り続けていった。その間,インスリンの登用と,薬の服用もあったので何とも言えないが,糖のコントロールに食事が深く関係していると感じる。私の親戚にも糖尿病の人がいるが,その人は食事の管理を徹底しているらしく,90才を超えた今でも元気にぴんぴんしている。実際会ってみると,この人が糖尿病と思うぐらいである。諸処の条件を考えると、食事の量の制限が糖尿病予防の最重要ファクターであることが言える。問題は、それが実践できるかどうかであるが・・・。

2017年2月19日日曜日

ああSurface,されどSurface!

Surfacebookを2ヶ月使用して,結論は5段階評価の2といわざるを得ない。まず第1に,画面が小さいことである。表示される文字が小さいので,老眼が進んでいる私にとっては,これが一番のネックとなっている。また,画面が小さいことで,作業スペースが確保できず,2画面を表示して修正することが難しくなった。第2に,タッチパネルである。これがうまく機能しないときが頻繁にある。もしかすると,これが一番の問題になのかもしれない。iPhoneを使っていると,使いづらさを意識することなく使えているものが,Surfaceになるとこれができないのと,感じる場面が頻繁にある。ボタンをタッチしても画面が切り替わらなかったり(ボタンの中にいくつかの選択肢のあるもの),ピンチアウトが使えなかったりと,様々な場面で不便を感じる。Surfaceは,Windowsを無理矢理タッチパネルにしたので,未完成のまま製品となっている感じなのである。第3に,私の手持ちのハードディスクとの相性がとてつもなく悪い。接続が頻繁に切れたり,繋がったりする。その度に,画面が表示されたり,消えたりする。ハードディスクを接続するも,以前作成した文書が表示されない。ハードを確認して,やっとファイルが表示できるようになったかと思ったら,文書作成中に頻繁にハードディスクの内容が表示される。ひどいときは,これが数分ごとに起きる。集中しているときにこの画面が出ると,作業が中断されて集中できなくなる。不思議なことに,この症状が起きるのはSurfaceのみで,ほかのパソコンではこの症状は出ることはない。もしかすると,ハード同士の相性が悪いのかもしない。まあ,こんな感じで,私のSurfacebookとの出だしは,最悪の出発となった。値段が高かったので,失敗感も半端がない。

2017年1月3日火曜日

10年ぶりに・・・!

ついに,そしてついに,新しいパソコンを購入した。YouTuberだったら,開封の儀なんてものをするのだろうが,そうした動画は巷にあふれているし,自慢しているようで個人的にはあまり好きではない。何を買ったのかというと,Surfacebookというパソコンである。私は,根っからのソニーファンである。ソニーのパソコンは無くなったが,VAIOというパソコンブランドは何とか生き残っている。それで,最後までSurfaceにするかVAIOにするか迷った。最終的には,パソコンにもなるし,タブレットにもなること,ペンが使えることが基準となり,Surfaceに決定した。12月10日,いよいよパソコンがやって来た。箱を開け,初期設定していった。説明通り設定していたのだが,なぜだか無線LANを認識しなかった。それで,再起動すると,今度はPINコードの入力を求められた。さっき設定したPINコードを入れるも,認識されなかった。何とかならないのかといじっていると,マイクロソフトコードを入力する所があったので,入力すると何とか起動した。これで,ひとまず安心した。それから,無線LAN設定のところをあちこちいじって,再起動を何度か繰り返すと無線LANを認識するようになった。これで,ようやくネットが見られるようになった。しかし,画面が高詳細なために,文字が小さすぎて見えない(自身の老眼も加わって・・・)。それで,文字がよく見えるように,画面の設定をしていった。こんな感じで,私のSurfacebookデビューは波瀾万丈であった。画面が小さいこと,タブレットがうまいこといかないこと等,不満な点はいろいろあるが,動画を見る際はとてもいい端末である。いろいろ使っていくことで操作に慣れていきたい。

2016年12月10日土曜日

LINEの功罪!

SNSというと,LINE,Facebook,Twitter等,いろいろなものがある。今一番使用されているものといえば,LINEである。厳密にいうと,LINEはグループチャットがメインとなるため,SNSとは言えないのであるが・・・。しかし,このLINE,便利であるが,問題も孕んでいる。それは,LINEでのチャットを通して,事件に巻き込まれるケースがあるからである。不思議なことに,SNSは,他にも色々あるが,なぜラインだけが問題になるかである。そのことを漠然と考えていると,一つの結論に至った。皆さんは,LINEのどの点が問題だと思うだろうか。一つは,既読である。友達から投稿があった。しかし,何時間たっても既読が付かなかった。すると,投稿した人は,無視されたと勘違いし,仕返しとて過激な言葉を書いたり,その人の投稿を無視したりする。読んだか読んでないないかは,個人の好みの問題であり,そうした表示をするのがまず問題である。もう一つの問題は,投稿が消せないことである。間違って投稿してしまった。または,別の人に送ってしまった。そうしたことは,人である以上,0とは言えない。しかし,その間違った投稿を消せないことに問題がある。消せないがために,それを見られてはいけない人に見られてしまい。それから,関係が悪くなってしまう。さらに,それが事件に至ってしまうケースが出てくるのである。ラインにあるこの2つの問題が解決されない限り,また第2,第3の事件が出てくると思う。