2016年10月30日日曜日
映画「君の名は」を見て!
昨日,「君の名は」を見に行った。この監督は,新海誠といって,「秒速5センチメートル」や「言の葉の庭」などの映画を作った人だ。「秒速5センチメートル」は,以前このブログでも紹介したが,詩的で儚いストーリーであった。また,今話題になっている映画なだけに,期待値もそうとう高かった。物語は,田舎に住む女の子と都会に住む男の子が入れ替わる場面から始まる。シチュエーションとしては破天荒であるが,物語の展開としてはあまり変化がなくて,「話題になっている程ではないな。」と感じたほどであった。その後も,体の入れ替わりを通して,物語は進行していく。当然,知らない人と入れ替わっているわけなので,いろいろと問題が生じてくる。そうした場面がいくつか出てくるが,おかしくてなんだか笑ってしまった。しかし,ある時から体の入れ替わりが起こらなくなった。それには,理由があったのだが,あまり詳しく書くとネタバレ(もう既にネタバレをいくつかしているのだが・・・)になるので書かないことにする。ちなみに,映画の見終わったとき,なんだかじんとしてしまった。これは,テレビで報道されていたことと同じである。また,その後の展開も気になった。この映画には,リピーターも多いということだが,この終わり方がそうさせるのではないかと感じた。先週から今週にかけて,映画を何回か見ているが,映画のよさを改めて感じさせられた作品だった。
2016年10月23日日曜日
KobasoroとLefty Hand Creamって知ってるかい?
最近,YouTubeで,カバー曲を歌うのが流行っている。自分的には,作ったのは作詞家や作曲家なわけなので,著作権はどうなっているのか少し疑問に感じる。ただ,YouTubeの場合は,違法な動画は削除されていくので,残っているということはそうした意味では大丈夫なのだろう。その中で,Kobasoroという人とコラボしているLefty Hand Creamという歌手がいる。この2人,ネットにいる歌手の中でも飛び抜けている感がある(あくまでも,個人的な主観なのであしからず)。Kobasoroという人は,主に演奏と映像を担当している。共にプロと言っていいほど,いやプロ以上の技術を持っている。演奏は的確だし,映像は人を惹きつける才能を持っている。では,Lefty Hand Creamの方はというと,表現するにはとても難しいが,優しい歌声なのだが,歌詞がダイレクトに伝わってくるそんな歌い方をする。よく何十年かに一人の逸材と言われる人が登場するが,彼女の場合,本当にそうした人材だと思う。その声は,一度聞いたら,忘れられないそんな声である。もしかすると,この勢いでデビューするかもしれないので,今後注目の歌手なので,これからも注意して見ていきたい。
2016年10月10日月曜日
迷惑メールについて!
最近,いろいろなところからメールが届く。特に,海外からのメールが多く,薬の紹介だったり,新しい仕事の紹介だったり,アダルトな内容の物だったりする。当初は,数が少なかったので,1件1件削除していたが,最近は日に数十件と入ってくるので,数日放っておくだけでとんでもない数になってしまう。いろいろなサイトに登録しているので,そこからメールアドレスが漏れたらしい。それで,そうしたメールが入らないようにするために,差出人を指定してブロックする設定をした。しかし,メールアドレスがバレてしまった以上,ブロックしていても差出人を変えて,色々な所から送られてくる。多分に,アドレスがブロックされた場合,自動的に他のアドレスを使って送るようプログラムされているのではないかと考えられる。その為,メールアドレスは,単なる単語や数字の羅列になっていて,意味をなさないものが多い。これではいけないと思い,メールブロックの所を色々いじっていると,差出人を特定してそれ以外のメールは受け取らないという項目があった。早速,家族のメールを登録し,それ以外のメールは入らないように設定した(Amazon,iTunesなどのメールは,自動的に設定されていた)。しかし,これでは,許可リストに入れられていない人からのメールは入ってこないことになる。許可リストに一人ずつ入力していかなければならなくなった。はてさて,困ったものだ。
2016年9月23日金曜日
映画クレオパトラ
ここ数日,祝日があったこともあり,映画を何本か見た。といっても,レンタルしてきた物ではなく,以前から紹介しているU-NEXTという動画サイトで月々付いてくるポイントを使って視聴できる物だ。最初は,どんな映画があるのかなと漠然と探していたのだが,その中にクレオパトラという映画があった。映画ファンならご存知だと思うが,ベンハーと並んで,潤沢な資金を使って作った映画である。時間を見ると4時間10分程,最後まで見られるのかなと疑問に思ったが,見始めると物語の展開に引き込まれて,結局最後まで見切ってしまった。クレオパトラと言えば,世界3大美女と言われているが,私はその生涯について全く知らなかった。しかし,この映画を見ると,クレオパトラがなぜ世界3大美女と呼ばれるようになったのかがよく分かった。また,その当時CGなどがなく,すべて実写や模型で作られているので,より現実的な感じがした。長い映画だったのだが,見終わった時,充実感に満ちていた。勢い余って,Wikipediaで,クレオパトラやカエサル,アントニウスなどの情報を検索していた。以前,どこかで,「真実は,小説より奇なりき」という言葉を聞いたことがあるが,歴史的史実に基づいたこの映画も,見応えのあるものだった。
2016年9月22日木曜日
iPhone7を見ながら
iPhone7が発売された。どんなのだろうかと,早速近くの販売店に行ってみると,iPhone7+しか展示していなかった。iPhone7+を見た感じは,「うーんこんなか。」という印象だった。次の日,鹿児島市内に用事があったため,そのついでにビックカメラに行ってみた。さすがに,ここならあるだろうと思って行ってみると,案の定iPhone7が置いてあった。デザインが前より丸くなっていて,私好みではなかった。また,全体的に前機種と作りが似ていて,あまり変化を感じなかった。製品を見て,だんだん万年筆化しているなと思った。どういうことかというと,スマートフォンも開発が進みすぎて,これ以上進化部分がなくなり,「機械が壊れたときに新調する。」そんな段階に来ているのではないかと感じた。さて,そんなiPhoneだが,個人的に気になっている部分は,FeliCa(電子マネー)に対応した点だ。FeliCaは,現金の持ち合わせがなくても,駅の改札を通過したり,コンビニ等で買い物をすることができる。決済が楽にできると同時に,財布の中の小銭をわざわざ増やさずにすむ。また,使ったお金は,数ヶ月であるが,パソコン上で確認することもできる。と考えると,FeliCaを使った自動家計簿アプリも出てくるのではないかと考えられる。つまり,決済をした時点で,なにを,どこで,いくら使ったかを自動的に入力してくれるのである。さらには,項目毎に仕分けしてくれて,支出のどの項目が多いか分析までしてくれるソフトである。そして,最終的な終着点は,現金がなくなり,電子マネーでの売買となる時代が来るのではないかと思う。iPhone7をみながら,そうした時代がひたひたと近づきつつあるなと感じた。
2016年7月31日日曜日
小さくなった石鹸の使い方!
皆さんは,固形石鹸を使っていて不便を感じることはないだろうか?石鹸自体が大きければ,なんら問題ないのであるが,小さくなってくると泡立ちが悪くなる経験があると思う。もちろん,石鹸それ自体が小さくなっているので,体積が小さくなり泡立ちが悪くなもあるのだろうが,小さくなることで石鹸自体の乾燥が進み,泡立ちが悪くなる部分もあると思う。ではこの泡立ちが悪くなった石鹸を,どうやったら泡立ちを良くなるかと考えていた。小さくなった石鹸を,ネットの中に入れて使っているもの何度か見かけたが,これも抜本的な解決法とは言えなかった。そう思いながら何年か過ごしていたのだが,先日ちょっとした解決方法を見つけた。それは,温度である。常温の水道水で,石鹸を何度も擦っても中々泡立たない。しかし,温度を上げると,途端に泡立ちがよくなる。まあ,買ったばかりの頃と比べると泡立ちは悪いが,それでも冷水でするよりは数倍泡立ちがよくなるような気がする。テレビの通信販売で,キッチンの汚れを蒸気の力で落としているのを見たことがあるが,もしかするとそれと同じ原理かもしれない。もし,家に小さい石鹸が余っているのであれば,一度試してみてはどうだろう。
2016年6月12日日曜日
すばらしかったHUEコンサート!
HUEのコンサートに行ってきた。前回,鹿児島であったときは,抽選だった。当然,結構早い時期に応募したが,見事に外れた。今回は,本来のコンサートの形だったので,チケットを購入しての参加であった。チケットは,息子が買ってくれた。日頃,意見が中々合わないで口げんかしているのだが,バイトでお金ができたということで,買ってきてくれた。こうしたことがあったときは,親冥利につきる。ホールに入ると,たくさんの人が見に来ていた。ちらほら空きはあったものの,ほぼ満席だった。席につきしばらくすると,コンサートが始まった。YouTube等で何度も聞いていたが,やはり生で聞くのは格別だった。女性は,声量があり,まずはそれに圧倒された。加えて,声に透明感があり,伸びがあった。その声を聞いていると,前頭葉にビンビン響いてきた。男性は,ファルセットの優しい声だった。ただ優しい声ではなく,曲の盛り上がりには強くなり,時に力強い声となり曲を盛り上げていた。そして,二人の声がきれいに重なると,それは言葉にたとえようがないくらい,素晴らしいハーモニーとなった。歌った曲は,12~14曲ほどだったが,中でも一番良かったのは,マッサンでも挿入歌として使われていた「広い川の流れ」だった。音量的には,全体的に小さかったのだが,それが声の透明感を引き立てていて,とてもよかった。そして,曲を聴いていると,歌詞の一字一句が心にささってきた。全体を通して,曲の構成や曲と曲のトーク,そして歌唱t等,よく練られていて,想像以上のものだった。7月21日(木)には,福岡の柳川でコンサートがあるということだが,この勢いをかって,チケットを申し込もうかなと思っている。
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