2018年8月17日金曜日

ホームページを作りました!

Twitterにしろ,Blogにしろ,Facebookにしろ,書いた投稿は常に新しいものが先頭に来る。情報は,流れる川のごとく,新しい物が重宝されることからかもしれない。しかし,ブログを書いていると,必ずしも新しい物が最も大切かと言われると,これも真とは言い難い。私も,このBloggerを使っていろいろな投稿をしているが,この記事をトップに持ってきたいのにと思う物がいくつかある。しかし,ブログの構造上それはできないので,どうすればいいのか考えあぐんでいた。そこで,インターネットの創世記であったホームページを作成し,そこに必要な情報を集めてみてはと考えた。この夏,そのホームページ作成にチャレンジしてみた。ソフトは,Wixという無料のホームページ作成ソフトを使った。初めは使い方が全く分からなかったが,通っているパソコン教室の人が使い方を教えてくれたので,簡単なページならば作れるようになった。5回ほどの講習で,自分のホームページが完成した。細かなところは,まだ改善の余地があるが,自分の力で作れたことがうれしかった。これから,このホームページを通して自分が日々感じていることや徳之島のことや自然について伝えていけたらと考えている。さて,この情熱はいつまでもつことやら・・・。

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マイクロソフト,Bluetooth,マウス

1年ほど使ったマウスの調子がおかしくなった。新しい電池を入れても,次の日には電池切れを起こすことが頻繁になった。もしかして電池が古かったのかもと思い,新しい電池を入れるもののまた電池切れになる症状が続いた。それで,これはマウス自体の故障だということにやっと気づいた。そういえば,何かの拍子にマウスを何度か床に落としたことがある。しかし,落としても普通に使えていたので,さすがマイクロソフト,製品作りが徹底していると感心していた。が,何度もの衝撃には耐えられなかったのであろう,日常の使用に支障をきたすようになった。それで,亀津にあるパソコンショップに行った。そこは,家具屋であるにもかかわらず,その片隅に中古パソコンを扱っている不思議な店(亀津の福本家具)であった。店主は,30代ぐらいだろうか,こちらが気が引けるぐらい頭の低い人であった。家具屋にパソコン?少し奇妙であったが,物は試しにと思い,「マイクロソフトで,値段は3000円程度,Bluetoothのマウスを注文したのですが。」と言うと,「分かりました。」と二つ返事で答えてくれた。あまりにもあっさり引き受けてくれたので,本当に分かっていたのかなと疑問に思ったりもした。普通,マウスと言えば,有線の物が主流である。これは,なんと言っても値段が安い。しかし,有線であることから,線がじゃまだったり,見た目的にもあまりいいとはいえない。では,無線の物はどうかというと,安価な物は小さなレシーバーをパソコンにつけなければならず,これも自分的にしっくりこない。それで,マイクロソフト製品でかつ,Bluetoothのマウスを注文した訳である。1週間ほどすると,届きましたよと電話があったので,早速店に行ってみた。ありがたいことに,店主は3500円と4000円の物,2つを用意してくれた。この辺の気遣いがありがたい。しかし,2つあるために,どれを買えばいいのか10分程迷ってしまった。私のブログを長く読み続けている人は分かると思うが,私は貧乏性である。店主には悪いと思いながらも,3500円のマウスを買ったのは言うまでもない。その後,家に帰ってマウスの使い勝手を試しながら,このブログを書いている次第である。今のところ,マウスの使用感はとてもいい。しかし,あの4000円のマウスはどうなるのだろうかと少し心配している所である。

2018年7月29日日曜日

小島暗川

記憶は定かではないが,私が小学生だった頃,鍾乳洞に行ったことがある。鍾乳洞に入ると,電球はついているものの,中は暗く冷んやりしていて,小学生の私にとってとても怖かった印象が残っている。途中,川が流れていて,水深があるところには靴が濡れないよう木の橋が架けられていた。しかし,この木の橋は,ところどころ朽ちていて,それも怖さを倍増させていた。鍾乳洞は,思った以上に長く,結構歩いたような気がする。鍾乳洞というからには,鍾乳石や石筍といった綺麗な物を想像するだろうが,記憶の中にはそうした物は無かったように思う。暗い中をずっと歩いていると,最後にはトンネルを抜けるように,外の世界に繋がっていた。そこは,そこは崖になっていて,見晴らしの良い場所であった。暗い中を歩いてきたので,すっと気持ちが落ち着いた気がした記憶がある(しかし,このことがトラウマになったのか,夜な夜な夢に出てきてうなされてしまった)。何年か前,沖縄の玉泉洞に行ったのだが,そこは観光地化されていて,安心して歩ける上に,綺麗な鍾乳石や石筍を見ることができた。しかし,ワイルドさと目的地まで行き着いた達成感は,徳之島の鍾乳洞には負けてしまうと思う。あの鍾乳洞は,何処にあったのだろうと検索すると,それは小島という集落にあったことが分かった。安全性に問題があり,現在は閉鎖されていることだった。危ない箇所を整備して,探検できるようにすると,徳之島の観光資源がまた1つ増えることになると思う。


2018年7月26日木曜日

250music

ネットに動画を投稿する際,そのまま投稿すると味家のないものになることがある。動画に音楽を付けたいのであるが,作曲センスのない私にとってそれは難しい問題である。それで,ネットに著作権フリーの音楽がないかいろいろ調べてみた。いろいろあったのであるが,その中でも250musicというサイトに興味を持った。タイトルにあるように,1つの楽曲は250円で販売されている。しかも,iTunesというアップル直営のサイトで販売されている。加えて,ダウンロードした楽曲は,著作権フリーだそうである。ということは,自分で作成した動画に,ダウンロードした曲を付けて,ネットにアップすることができる。これから,自分で作成した動画に曲をつけて,YouTubeにアップしていこうと思う。

250music











2018年7月21日土曜日

台風接近!

週末台風という言葉をどこかで聞いたことがある。今年,徳之島に転勤してきたが,もう4度目の台風である。不思議なことに,台風の接近は見事に週末に重なっている。暦は,地球の自転から作成されている。もしかすると,この週末台風も地球の自転に影響されているのかもしれない。奄美群島は,台風の通過が多いとは認識していたが,これ程多いと少し滅入ってしまう。春先に植えたサルビアやマリーゴールドの花も,塩害のせいか半分ほどやられてしまった。そのためか,花づくりに対する情熱が低くなったのは言うまでもない。しかし,そうばかりいっても話は始まらない。少しずつではあるが,また花づくりに挑戦していきたい。



2018年6月30日土曜日

中々使える気象庁のホームページ

5年生の気象の学習がある。進呈が早かったこともあり,気象について教科書だけでなく,パソコンを使った学習ができないかと考え色々探していった。すると,気象庁のページがヒットした。その中には,明日の天気や衛星写真,アメダス等,色々な情報が掲載されていた。その中で,過去のデータが掲載されているページを見つけた。気温,降水量,風向など,色々なデータが載せられていた。これは,授業に使えると思い,子どもたちにさせて見た。最初は,何も教えない状態でさせて見た。やり方を教えるだけでは,思考力を育てることができないと考えたからである。あちこち検索をかけるものの,中々必要な情報にたどり着けない。そこで,上の方に並んでいるタグの中で,各種データ・資料というタグをクリックすること,その後過去のデータ検索という項目をクリックすることを伝えた。ただし,そこにも関門があって,地域を指定しないとデータが出てこない仕組みになっていた。教えるか,教えないか考えあぐんでいると,数名の子がそれに気づいて,昨日のデータを見つけることができた。その子たちを起点に,次々にデータを見つけられる子が増えていった。その勢いをかって,自分の生まれた日がどんな天気だったかを調べさせて見た。天城小学校という地域であっても,鹿児島市だったり,東京だったりとそれぞれ生まれた場所が違っていた。その地域に合わせて,自分の生まれた日のデータを入力していくと,雨だったり,晴れだったり,天気もそれぞれであった。子どもたちも,自分の生まれた日がどうだったのかそのルーツを知ることができて,とても嬉しそうだった。発想を変え,ちょっとした工夫で授業は楽しくなると再確認することだった。さて,子どもたちだけでなく,自分の誕生日はどうだったのかと思い検索してみると,データは1976年からしかなかった。流石の気象庁も私の年代まで手が届かなかったと見える。ここでまた,自分の年齢を再確認してしまった。

2018年5月26日土曜日

ああ引っ越し,されど引っ越し!

3月,仕事の関係で徳之島に引っ越すことになった。これまでにも,何度か引っ越しの経験はしているが,今回は最悪だった。業者への連絡,荷造り,不用品の始末等,やる事は色々あった。前回の引っ越しから12年 経っているので,その間たまりにたまった不用品がどっさりあった。家とクリーンセンターの間を何度も往復し,その作業だけでも相当体力を使ってしまった。あらかた運び終わると,息子たちの机をどうするか迷った。思い出が詰まった物なので,1つだけでも持っていきたいと思った。色々と考えた結果,引っ越しの日に,リサイクル業者にきてもらうことにした。というのも,コンテナに乗らない場合は,業者に引き取ってもらえばいいと思ったからである。我ながら,中々いいアイデアだなと思っていた。そう,引っ越し当日までは・・・。4月2日,いよいよ引っ越しの日となった。しかし,トラックが家の近くまで来た時,道路に設置されていた鉄板が,トラックの重みに耐えきれず脱輪してしまい,仲間のトラックが来るのを待つことになった。結局1〜2時間ほどして,やっとアパートの前までたどり着いた。その後,婚礼ダンス玄関から出そうと試みるも,サイズが大きすぎて失敗。30分ほど格闘した末,垣根の上に持ち上げ,運び出すことにした。しかし,垣根は人の高さほどの木が生えており,婚礼ダンスなのでとても重く,大人6人でも四苦八苦して運び出した(その際,家具に木の幹が当たり,3cm程の穴が空いてしまった)。その後は順調に進み,なんとかコンテナ1台に収めることができた。ただ,息子たちの机は載せられなかった。ほどなくして,リサイクル業者がやって来た。これで全てが終わると思っていたら,業者の人が,「この机は,痛んでいますね。残念ながら回収できません。」と言った。その日家を出ることになっていたので,「それは,困ります。お金を出すので,リサイクルセンターまで運んでくれませんか。」と頼むも,「それは,業務以外の仕事なのでできません。」と頑なに主張。結局,リサイクル業者の人はそのまま帰ってしまった。今後の予定が大きくずれ,どうしようか考えていたところ,息子が何でも屋というのがあったというのを思い出し,そこに電話することにした。すると,当日にも関わらず,30分ほどで来てくれた。余計に経費はかかったものの,何とか机を処分することができ一安心した。今回の引っ越しを経験して分かったことは,引っ越しでは予定とは異なることが起きるということと,問題が起きても何とかなるということだった。しかし,しばらくは引っ越しはこりごりである。