2015年3月15日日曜日
歯の治療
1ヶ月ほど前,前歯の一部が欠けた。身の回りのことには無頓着な私だが,さすがに前歯ばなくなるのはいやだったので,歯医者に行くことにした。そして,歯医者に,前歯が欠けたことを言うと,「それは,すぐに治せます。でも,問題なのは歯がないことで,このままではすべての歯がなくなりますよ。」と言われた。田舎者のせいか,私には歯を磨く習慣があまりない。その為,20代から30代にかけて,歯が何本もなくなった。何本なくなったのか自分自身あまり分かっていないが,7〜8本程だ。医者からその話を聞いて,さすがに少し治療しないとやばいなと思った。それで,歯の治療を始めることにした。それから,1ヶ月。昨日,歯医者に行くと,前歯に仮歯を入れてもらった。土台がなんとか残っていて,それを使って仮歯を上にかぶせた。たった1本,しかも仮歯だったが,歯が増えたのでとても嬉しかった。これは,土台が残っていたから簡単に付けられたが,他の歯は土台自体がない。また,仮歯をつけている時に,医者から,「神田さん。歯がないことで,顎がゆがんでいますよ。」と言われた。歯がなくなったことで,残りの歯を使って物を噛むので,噛み合わせがゆがんでいるそうだ。歯の治療に,噛み合わせ,さてこれからどう治療が進んでいくのだろう。インプラントだと,1本30万だそうである。30万×8=240万。さらに噛み合わせの治療云々・・・。そんなお金は,我が家にないのだが,どこからかお金が降ってこないかなあ。
2015年2月28日土曜日
SSDの件,訂正します!
前々回だったか,パソコンのハードディスクをSSDに変えた話をした。その時,パソコンの起動が目に見えるほど早くなったことを伝えた。それから半月ほど使ってみると,パソコンの起動は2分程度,以前が2分30秒ほどだったので,それほど速くはなっていないことに気づいた。全体的には,若干のスピードアップが図れたものの,画期的とまではいかない感じだ。現に,iTunesでミュージッククリップのランキングを見ようとすると,途中でスクロールが止まってしまう。これは,ハードディスクを使っている時も同じ症状が起きていたが,SSDに変えても全く同じである。動画のロードが遅いのは,ハードディスクではなく,メモリーに問題があると思われる。しかし,自分が持っているパソコンは,メモリー量が2GBまでなので,これが最高である。問題は,ハードディスクだと思っていただけに,これは予想外であった。ただし,速度が変わらなかったといっても,保存に関しては,爆速である。Googleを使って,ネットからダウンロードしたファイルを保存した際には,ものの数秒で完了してしまった(ファイルの大きさは,小さかったのだが・・・。)。私のパソコンも購入してから8年程になる。途中,買い換えようと思ったのは何度もあるが,付き合いが長いとだんだん愛着が湧いてきた。10年というときりがいいので,後2年ごまかしごまかし使っていこうと思う。
2015年2月22日日曜日
Googleアプリ
パソコンを長い間使っていると,初め買った時と比べてパフォーマンスが落ちてくる。このことは,誰しも経験していると思う。それは,常駐ソフトの増加,ハードディスクの断片化や経年劣化によるものらしい。パソコンのパフォーマンスが落ちても,快適に使う方法はないかとネットで探していた。すると,ブラウザーはChrome,動画サイトはYouTube,地図はGoogleマップ等,Googleが提供しているソフトを見つけた。また文書作成に関しても,GoogleDriveを使って試験的に試している。ワードに比べて使える機能は少ないものの,以前のそれに比べると数段改善されている。(残念ながら,縦書きができない。)こう考えると,Googleが提供しているアプリで,ほとんどのことが事足りる感じである。また,グーグルのソフトは,ネットを介して使用できるので,Windowsのみならず,アップル等,OSの縛りを受けないばかりか,パソコン,タブレット,スマートホンなどの機種による縛りも受けない。それ故に,パソコンで作成した文書は,ネットを介してMacやタブレット,スマートホンで閲覧できる。さらには,開いた文章は,開いた機種を通して編集することができる。まさに,次世代のソフトである。みなさんも,興味のある方は,ぜひGoogleアプリを活用してみてはどうだろうか。んっ,もう活用している。それは,失礼しました。
Googleドライブ
Googleドライブ
2015年2月10日火曜日
ハードディスクのSSDへの交換
ふ,ふ,ふ,ふ。ついに,そうついに,ハードディスクをSSDに交換した。ブログを読んでいる人は,私のパソコンの起動が遅いことはご存じかと思うが,自身の技術が無いばかりに,リカバリーをしたぐらいで,その他のことはほとんど対策を講じることができなかった。1年ほど前,学校帰りに道沿いにある店を見ていると,偶然にもパソコン店を見つけた。これはと思い,その店に入ってみた。店の中には,所狭しとパソコンやその部品が置いてあり,その道の通のように感じられた。その時は,リカバリーをすればある程度早くなると思い,そのことを聞いてみた。すると,店の人が教えてくれたが,説明が難しくて半分ほどしか理解できなかった。その後,かすかな記憶を手がかりに,なんとかリカバリーを終えることができた。ただ,Windowsの起動は,思ったよりは早くならなかった。その後,忙しさもあり,パソコンのことは忘れていたが,ある日ハードディスクをSSDに変えると早くなるのではという考えが頭に浮かんだ。それで,例のパソコン店に行ってみた。店の中に入ると,相変わらずパソコン関連の部品が,所狭しと並んでいた。私は,店に入るやいなやハードディスクをSSDへ交換できないか質問してみた。店の人が言うには,可能だという話だった。そして,話は,核心の部分へと移っていった。そう,価格である。価格が3~4万だと,早い話新しいパソコンを買った方がいい。店の人が言うには,トータルで17000円程度でできるということだった。また,パソコンについていたハードディスクは100GBだったが,SSDに換えると256GBになるということだった。値段も手頃だし,ハードの容量も増えるということで,少し迷ったがSSDに換えることにした。次の日,パソコンをお店に預けに行った。2週間ほどすると,修理が終わったという連絡が来たので,パソコンを取りに行った。外観は,前と変わらなかったので,本当に早くなっているのか少し心配になった。家に帰って,早速起動すると,前は3~4分かかっていたのが,1分ほどで起動するようになった。また,ソフトのインストールをすると,目に見えて早くなっているのが体感できた。パソコンが返ってきてからまだ日数が立っていないので何とも言えないが,いくつかの点で体感速度が上がっているのは確かである。また,後日,ブログでも紹介していこうと思う。
COMFIX霧島
COMFIX霧島
2014年12月29日月曜日
終戦後の話
先日,徳之島に帰省した。両親に顔を会わせると,選挙,親戚,戦争のこと,いろいろな話を聞かせてもらった。「事実は,小説より奇なり」という言葉があるが,両親の話を聞いていると,なるほどそうなのかもなあと思える節もある。今年も,いろいろな話を聞かせてもらったが,中でも面白かったのは,戦時中の話である。昭和11年生まれの父は,帰省するたびに戦時中の話を聞かせてくれる。昭和20年,日本は終戦を迎えたわけだが,徳之島を含め,奄美群島はアメリカに占領された。終戦直後,戦火の調査の為,平土野にもアメリカ軍がやってきた。その当時,平土野は護岸されておらず,20mほどの砂浜があったらしい。そこに,アメリカ軍は,LSTと呼ばれていた水陸上陸艇で上陸した。そして,その中から,ブルドーザーやトラックが現れた。車も珍しいその当時,ブルドーザーやトラックが現れたのを見て,島の人は目を丸くしたそうだ。しかし,砂地なため,ブルードーザーはさておき,トラックは走らないだろうと思い,私の祖父たちはそこに畳を何枚かひいて上陸しやすいようにしたのだが,アメリカの軍人はそんなものはいらないといったそうだ。島の人たちは,いくらアメリカのトラックでも砂地に足を取られると思って見ていると,トラックの前方にはウインチが付いており,それを先に上陸させたブルトーザーにワイヤーを伸ばして引っ掛け,ウインチで巻き上げながら砂地を移動したそうだ。それを見て,島の人は,またびっくりしたということだった。そして,こんな技術を持っていたアメリカと戦争をしたことを後悔したそうだ。また,戦時中使われていた武器や弾薬は平土野に集められ,先程の水陸上陸艇に積まれ沖合まで運ばれ,そこで海中に投棄されたそうだ。ある雨が降り続いた日,アメリカのトラックが坂道で立ち往生していた。アクセルをふかして登ろうとするが,タイヤが空回りして登れないでいた。そこで,アメリカ兵が車から降り,スコップでタイヤの周りを掘り始めたが,島は赤土なのでスコップに土がつき,なかなか作業が進まなかったらしい。そこに,私の祖父が農作業帰りに通りかかり,トラックが立ち往生しているのを見て,持っていた三又で土を掘ると,三又に土がこびりつかないのでびっくりしていたらしい。それから,アメリカの兵士は祖父から三又を借り,なんとか傾いているトラックを水平にすることができたそうだ。しかし,トラックにはたくさんの兵士が載っていて,チューインガムを噛んだりしていたのだが,その間その兵士たちはトラックを降りることもなかったそうだ。私の祖父が,あの人たちは上官なのかと聞くと,上官は土を掘っていた方で,トラックの荷台に乗っていた人たちは下級兵士ということだった。なんでも,上官の方が給料が高いので,こうした場合には上官が対応することを聞いたそうだ。その後,このトラックも,ブルートーザーに引っ張られて坂道を登ることができたそうだが,トラブルに上官が対応しているアメリカ兵の話を聞いて,また驚かされたと言っていた。
2014年11月30日日曜日
携帯代について
私は,元来のiPhoneファンである。iPhoneを使い始めたのは,3GSの頃からだからもうずっと前のことである。初めて買った時は,珍しさもあり色々なアプリを入れていた。今でもそうだが,カメラアプリが充実していて,ダウンロードしてはその効果を試していた。また,文字入力を早めるために,フリック入力練習ソフトなども入れて練習していた。このソフトのおかげで,比較的早く文字が入力することができるようになった。しかし,カメラアプリもフリック入力アプリも,現在ほとんど使っていない。長年iPhoneを使っていると,使うソフトは決まってくる感じがする。多分,スマホユーザーは,ほとんどそうではないだろうか。私がよく使うアプリは,インターネット検索用としてsafari,スケジュール管理としてLifeBear,アップル純正のカメラアプリ,電話,そして最近はほとんど使用しなくなったメールアプリである。電話にメール,カメラ,スケジュール管理,ネットであることを考えると,昔のガラケーでもいいのかなと考えたりもする。現在,スマホの固定費は,最低でも7500円である。それに,通話料が加算されるので,月々9000円程になる。携帯代はローンではないが,それと同じように月々の支払いがかかってくるので,それが家計を圧迫しつつある。それで,この携帯代をいかにして安くできないか思案中である。候補としては,simフリー版の携帯を買って,格安simを購入するのもいいのかなと思う。
格安simにすると,データ使用料にもよるが,7GB程だと最低3500円程になる。それに,通話料が加算される形になる。しかし,この場合,simフリー版の携帯を購入しなければいけないこと(機種にもよるが50000〜70000円程),家族間の通話料が有料になること等々,デメリットも生じてくる。結局は,今と同じ状態の方が安いのかもしれない。結局は,また振り出しに戻ってしまった。
2014年11月23日日曜日
詠太を知っているかい!
約1ヶ月ぶりの投稿である。投稿がこう長いと,ブログの休止,若しくは停止と思われるかもしれないが,なんとか続けている次第である。ただ,最近ブログだと自分の真の思いが書けないので,日記にするというのもいいなとも考えている。さて,今回は一太郎というワープロソフトについて書くことにする。一太郎は,Windowsで動くほぼ唯一の国産ワープロソフトである。私がパソコンを使い始めた当時は,ワープロソフトといえばこの一太郎であった。この一太郎,ワープロソフトといってもほとんど機能がなく,当初は使いにくいことこの上なかった。しかし,その後のパソコンやソフトの進化により,だんだん使いやすくなっていった。ただ,パソコンを販売する際,Windowsと抱き合わせてWordのみが入れられるようになり,最近ではこの一太郎を使う人が極端に減っている。しかし,この一太郎,罫線機能が秀逸で,Wordであれば罫線が次のページに移行してしまう場面でも,ページ数を増やしたり,文字数を変更するだけで,レイアウトをくずすことなく表示することができる。Wordが普及しているということで,私も何度かWordで文書を作成したのであるが,簡単な文書だとできるのであるが,罫線入りの文書を作成しようとすると,肝心なところで罫線がそのページ内に収まらなかったり,罫線をページ内に収めようとすると,全体のレイアウトが崩れたりして,とても苦労したことを覚えている。それで,今でも文書作りの基本は,一太郎である。この一太郎に,最近,詠太というソフトが入れられるようになった。これは,作成した文書を読み上げてくれるソフトである。短い文書だとこの機能はあまり必要ないのであるが,長い文書になると,このソフトが自動的に読み上げてくれるので大変重宝する。文の間違いはもとより,区切りや流れなどを知るにもとても分かりやすい。ブログ等で長い文書を書かれる方は,一度試してみてほしい。(といっても,一太郎がないと如何ともし難いが・・・。)
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