2014年6月1日日曜日
知らなかった!
今年,私の両親,姉妹と沖縄に旅行に行くことにした。旅費はマイルが貯まっているので,家族4人で,往復60000〜75000円(マイルを持つ本人は無料,他の3人は往復20000〜25000円)ほどかなと思った。その後,JALに予約をしようと思って,検索をかけてみるものの該当するものがない。「あれっ,どうなっていんだ?」と思って,何度か繰り返しても同じ結果であった。そこで,JALは,鹿児島から沖縄まで直行便が無いことが判明。当然,JALマイルも使えない。ここ1年,コンビニで100円の買い物をカードで買ったり,デパートで食費を買ったりして,ちまちまと貯めていたのに,それが使えないのだ。ショックのあまり,キーボードを打つ手が止まってしまった。その後,色々調べてみると,JALは飛んでいないのだが,ANAやソラシドエアは飛んでいることが分かった。ソラシドエアは,LCC(格安航空)で,最安値だと9800円で行けることが判明。また,ANAも,早割だと15000〜17000円程だということが分かった。調べていくと,色々なことが分かって,それはそれで面白かった。結局,行きはANA,帰りはソラシドエアを使うことにした(行きのソラシドエアの9800円は完売していた)。トータル100000円程になった。当初の予算をオーバーしたものの,何とか100000円程でおさめることができた。それにしても,JALの鹿児島—沖縄直行便が無いとは奇々怪々である・・・。
2014年5月25日日曜日
ああ,物が,物が,物が・・・
以前,テレビで,アメリカ人が日本の家を見て,うさぎ小屋だと言っていたというのを聞いたことがある。確かに,日本の家?というか,日本の住宅は小さい。私は,50才を迎えようとしているのだが,未だにアパート暮らしである。このアパート,居間が6畳,6畳の12畳,キッチンが6畳,子供部屋が6畳と,アパートとしては間取りは悪くないのだが,4人家族だと部屋が小さくて,なかなか生活するのが難しい。加えて,最近は,長男が,スピーカーだの,ギターだの,色々な物を買ってくるので,家が狭くなってきている。いつの間にか,ギターは6本程になっていた。6畳の部屋にギターが6本あるのだから,その狭さはどれだけか想像してほしい。また,日々送られてくる電気料金などの明細,レシート,お店に置かれている各種パンフレット,そして購買した本や雑誌等々,それらの細々した物が,狭いスペースの間に転々と置かれている。我が家は,ん?我が家ではない。私が借りている借家は,さながらゴミ屋敷と呈してきた。それで,居住スペースを確保するために,先週から部屋の整理を断行している。まずは,タンスの中の洋服を整理した。しかし,昔愛用していた物や買ったときの値段を考えると,なかなか踏ん切りが付かない。それで,タンスに入らない物は処分するといった具合にすることにした。そうして整理していくと,タンス一杯だったものが,少し余裕を持って開けられるようになった。また,以前はゴムが伸びたり穴があいたりしていたジャージや,小さくなって切れなくなったポロシャツなどが入ったいたのだが,そうした物を捨てたので,着れる物を探す必要も無くなった。物によって居住スペースを圧迫されつつある居間の生活を改め,快適に生活できるように現在誠意健闘中である。
2014年5月6日火曜日
蛍光灯をリモコンでオン・オフできるようにしました
蛍光灯をリモコンでON・OFFできるように,送受信機を購入した。在庫が無かったのか,注文から1週間程して商品が届いた。早速使えるようにしていったのだが,肝心の蛍光灯が汚れていたので,まずは蛍光灯の掃除からだった。それから,電源に受信機を付け,その下に蛍光灯を付けた。受信部が少し大きくて少し不格好になったが,想像していたよりは目立たなかった。蛍光灯を設置した後は,現在時刻の設定と切タイマーの設定をしていった。しかし,色々な機能を持たせた上に価格を抑えたため,ボタンの数が少なく,設定がかなり面倒であった。セットしたつもりが,時間になっても機能が働かなかったり,現在時刻の設定が急に無くなっていたりして大変だった。リモコンが来て1ヶ月たち,ようやく使い方が分かってきた。使えるようになってからは,蛍光灯をリモコンでON・OFFできる上に,指定した時間に電気が消えてくれるので,とても重宝している。送料込みで約6000円だったが,今付けている蛍光灯がそのまま使える点を考えると,とてもよい買い物だったと思う。ただ,気をつけなければならない点は,朝方バタバタとあわててリモコンを探すことがあるので,最近はリモコンを手元に置いて寝るようにしている。
2014年5月4日日曜日
知らないうちに・・・。
JALマイルを使うようになって,お金の出入りが分かりにくくなった。というのも,商品を買った時には,カードで支払うので,お金が減った感覚がないのだ。財布の中には,まだ現金が残っているので,「まだお金がある。」と思って次の買い物をしてしまう。それでも,お金は減らない。それで,次から次へと買い物をしてしまう。そして,1ヶ月後には,法外な請求が来ることになる。しかも,カード支払いの場合,大概が分割となるので,その分の利息が付いてくる。請求書が来て,「何,これ?」と目を丸くすることになる。そういうことにならないために,どれくらい使っているのか確認するために,ネットで逐一確認している。私が使っているJALマイルはJCBで,ネットでどれだけ使ったか確認できるようになっている。しかし,そうしても手持ちのお金が減っていないので,使っている感覚があまりない。しかも,カード会社は1社だけではない。複数のカードを契約している人は,それこそ自分が使っている感覚無く,次々と商品を購入していくのは自然な流れなのかもしれない。よくテレビで,カード破産した人の話が出ているが,それも何となくうなづいてしまう昨今である。
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| http://www.jcb.co.jp/myjcb/whats.html |
2014年4月20日日曜日
BXD30
テレビを見ていると,アイフルのCMに,昔のバスが出ていた。もちろん,ノーマルというわけではなく,新しく塗装を施しているのだが,その姿がとても好印象であった(車体に書かれたアイフルという文字をのぞいては・・・)。最近のバスは,先鋭性を求めてか直線的な物が多いのだが,そのバスは曲線を多用したデザインだった。曲線は,見ている人に,柔らかな印象を与える。たくさんの人が利用するバスには,その柔らかな印象は,とても大切だと私は思う。見ている人に,「何となく乗ってみたい。」という気持ちを起こさせるからである。加えて,昭和世代には,自分が幼い頃乗っていたことから,親近感も湧いてくる。そのバスを見ていると,こうした車体を採用すると,バス離れと言われている昨今でも,利用者が増加するのではないかと思った。ネットで調べてみると,いすゞのBXD30という車種らしい。できれば,バスの設計者が,このデザインを再考し,現代版BXD30を製作してほしいと思った。
2014年3月15日土曜日
思い出のカメラなおします
NHKの目撃!日本列島「思い出のカメラなおします」という番組を見た。物語の舞台は,青森にある小さなカメラ店だった。店の風体は,お世辞にも繁盛しているという感じではなかった。その店には,他の店で修理ができないと言われたカメラが送られてくるそうである。中には,歯車やシャッター幕が壊れている物もあるが,そうした物も自分で作り,修理するということだった。修理を終えたカメラは,持ち主の所に返されるのであるが,もう何十年もたっている古いカメラなのに,持ち主が受け取った時,とてもうれしそうな顔をしていたのが印象的だった。また,ある中年の男性が修理したカメラは,父の形見だったそうだ。番組の中で,その人が,「父からもらった物は,これしかない。でも,これだけで十分だ。」と言った言葉がとても印象的だった。古いカメラに家族のいろいろな思いが込められていること,そして思い出の詰まっているカメラを直そうとするカメラ店の人の思い,いろいろな人の思いが感じられほろっとしてしまった。
目撃!日本列島「思い出のカメラなおします」
目撃!日本列島「思い出のカメラなおします」
2014年3月2日日曜日
SNS=LINE?
昨今,SNSの台頭が話題になっている。SNSと言われても,自分自身あまり理解していない所があるが,分かりやすく言うと,情報交流ツールということだと思う。つまり,文書,画像,動画等,色々な情報を好きな人と交流すること,それがSNSである。このSNSの代表として取り上げられているのが,LINE,Facebook,Twitter,mixiである。中でも,LINEは,ここ数年で急激に登録者をのばしている。それで,LINEについて調べてみた。といっても,Wikipediaであるが・・・。どうも,LINEは,NHNという韓国の会社の日本の子会社(NHN Japan)が作ったソフトであるらしい。初版は2011年6月23日である。ということは,まだ作られて2年程しかたっていない。にもかかわらず,登録者数は3億人を超えるという。このソフトの一番の利点は,無料通話することができる点である。LINEで登録している人同士は,ネットを介して通話することができる。つまり,通話料が無料になる。それに加えて,グループを作成すると,その中だけでチャットすることもできる。チャットの内容は,グループ内にとどめられ,公開されることは無い。ほかにも,スタンプがあったり,無料ゲームがあったりして,その魅力は留まることを知らない。故に,登録者が爆発的に増えたのである。では,LINEに類似する物はないかと探してみるとWhatsApp(アメリカ)やカカオトーク(韓国),微信(中国)があるようだ。WhatsAppは,この中でも登場が一番早いが,音声通話することができない(最近,Facebookに買収された)。カカオトークや微信は,本国ではメジャーだが,日本に置いては登録者数が少ない。故に,交流するユーザーが限られてくる。と考えると,現状においては,LINEが最強だと考えられる。現在は,色々なSNSが群雄割拠する状態が続いているが,将来はSNSと言えば,LINEという時代になりそうな気配である。
参考資料 Wikipedia(LINE)
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